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テキスト>画像>音声>動画 > 次は??

コンピュータの処理速度、記憶容量、ネットワークの速度

これらが向上するにつれて、扱うことのできるデータも変わってきた。

最初は
「フロッピィ1枚に原稿用紙何枚分」

なんてとこから始まって、やがて画像のやりとり、音声(オーディオ)のやりとりと進化し、最近は動画だ。

超大雑把だけど:

データ: テキスト>画像>音声>動画
メディア: フロッピィ>ZIP/MO>CDR>DVD
通信: 64Kモデム>ISDN>DSL>光

こうした進化の節目ではその都度、ネットワークの帯域は一杯になり、ハードディスクは足りなくなり、コンピュータの処理速度が追いつかなくなる。 そしてやがて、ブレイクスルーとチープ革命ががあって飛躍的に向上する。

今、動画を扱うには十分といえるところまで処理速度、ネットワーク帯域、記憶容量が追いついてきた。 映画なら数百本保存できる外付けハードディスクが百数十ドルで簡単に手に入るし、動画のストリーミングやダウンロードもストレスがない。

となると、次に技術の進化を促進するデジタルデータはなんだろう。 

動画より格段に容量が大きくて、処理速度を必要とし、既存のアナログメディアを置き換えることができるもの。

これからはデータの種類が変わるのではなく、これまでのデータの密度が濃くなるのかな。 スーパーハイビジョンとか、3D奥行きデータとか。

動画も、24時間撮りっぱなし、ストリーミングしっぱなしがあたりまえになるのか。

例えば全ての防犯カメラが24時間高画質で録画をため続けて、全ての車に前方後方カメラが搭載され録画し続けて、個人レベルでテレビの全てのチャンネルを録画し続けて。 なんてなるには、かなりの記憶容量とネットワーク帯域が必要になるかもしれないけど、ちょっとつまらない。

ジョブスのキーノート前夜、どんな技術革命がエキサイティングか色々考えてみる。

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