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    <title>MediaCraft Labs</title>
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    <updated>2008-06-10T23:15:05Z</updated>
    <subtitle>Goro&apos;s weblog</subtitle>
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    <title>仕事に誇りを持つか、自分に誇りを持つか</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=121" title="仕事に誇りを持つか、自分に誇りを持つか" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2008:/blog//1.121</id>
    
    <published>2008-06-10T17:56:01Z</published>
    <updated>2008-06-10T23:15:05Z</updated>
    
    <summary>日本に行くといつも関心するのが、サービスの現場で働いている人たちの仕事が良く出来ること。普段アメリカのずさんなサービスを受けているだけに新鮮に感じるのかもしれない。おそらく日本の社員教育や道徳教育がしっかりしているというのではなく、子供の頃からそういうサービスを受けて育つと自然にそれが当たり前になるのだろう。 逆にアメリカ人からみれば、なぜチップ収入も無いのにコンビニの店員や駅のキオスクのおばちゃんがそこまで一生懸命働いているのか理解できないかもしれない。その仕事はあくまでマニュアル通りというわけではなく、マニュアルを守った上で心がこもったサービスを受けられる事が多い（最近「常に」とは言えなくなってきたが）。 日本ではドコモショップの店員から靴屋のおばちゃんまで、仕事に誇りを感じる。同じ誇り（プライド）でも、アメリカ人の場合、仕事の前に「私」という個人ありきで、自分のプライドが高すぎるから会社の製品やサービスのために己を消して客と向き合うことができないのではないだろうか。客にクレームされたり、質問をされると、自分が否定されたか試されたかのようにムキになってしまう。結果、いい加減な情報を伝達したり、会社のポリシーと異なるサービスをしたり、しなかったり。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>日本に行くといつも関心するのが、サービスの現場で働いている人たちの仕事が良く出来ること。普段アメリカのずさんなサービスを受けているだけに新鮮に感じるのかもしれない。おそらく日本の社員教育や道徳教育がしっかりしているというのではなく、子供の頃からそういうサービスを受けて育つと自然にそれが当たり前になるのだろう。</p>

<p>逆にアメリカ人からみれば、なぜチップ収入も無いのにコンビニの店員や駅のキオスクのおばちゃんがそこまで一生懸命働いているのか理解できないかもしれない。その仕事はあくまでマニュアル通りというわけではなく、マニュアルを守った上で心がこもったサービスを受けられる事が多い（最近「常に」とは言えなくなってきたが）。</p>

<p>日本ではドコモショップの店員から靴屋のおばちゃんまで、仕事に誇りを感じる。同じ誇り（プライド）でも、アメリカ人の場合、仕事の前に「私」という個人ありきで、自分のプライドが高すぎるから会社の製品やサービスのために己を消して客と向き合うことができないのではないだろうか。客にクレームされたり、質問をされると、自分が否定されたか試されたかのようにムキになってしまう。結果、いい加減な情報を伝達したり、会社のポリシーと異なるサービスをしたり、しなかったり。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
日本のサービス業では多くの職場で、チップという制度がない。お客さんに喜んで頂いた事が直接収入に還元されるという仕組みが無いにもかかわらず、なぜ最低時給でファストフードでアルバイトしている高校生まであんなにハキハキ一生懸命なんだろう。自らもそうしたサービスを受け、家庭内でしつけを教育されて育った環境からだとすると、今の子供のそのまた子供の世代になっても、チップ制度なしでの高いサービス水準が維持できるのか不安だ。</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>簡易オンラインブックマーキング</title>
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    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2008:/blog//1.152</id>
    
    <published>2008-06-08T05:00:22Z</published>
    <updated>2008-06-08T05:28:04Z</updated>
    
    <summary>増井 俊之 さんのtwitter をフォローしていたら、以前WIRED VISIONのコラム「増井俊之の「界面潮流」」でみた、ネットコピペをWebサービスとして運用開始したそうなので、早速使ってみました。 3memo.com 3memoは長いURLを自分だけにわかる3文字の略称に変換してくれるサービス。 使い方はいたって簡単。サブドメインにあたる部分に自分のID（登録不要）を入れて、URLの末尾に自分だけにわかる三文字の略称を入れる。 たとえば、このブログのURL（http://www.mediacraftlabs.com/blog）を私の名前で、MCLという略称に登録したい場合、 http://goro.3memo.com/mcl と入力すれば、未登録の略称の場合、URLを登録する画面になるので、そこに先ほどのURLを入れてあげれば良い。次回からは、http://goro.3memo.com/mcl と入力すれば、このブログに飛ぶという仕組み。 URLの長さはそんなに変わらないじゃん、と言われそうだが、3memoで覚えればよいのは3文字だけというのがポイントだ。iPhoneや携帯など、長いURLを打ったり、自分のソーシャルブックマーキングを呼び出すのが面倒なシーンなどで役立ちそうだ。 アイデアも素晴らしいが、実際にドメインを取ってサービスとして運用できるスキルと行動力が羨ましい。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="Web Application" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://pitecan.com/">増井 俊之 </a>さんのtwitter をフォローしていたら、以前WIRED VISIONのコラム「増井俊之の「界面潮流」」でみた、<a href="http://wiredvision.jp/blog/masui/200806/200806020800.html">ネットコピペ</a>をWebサービスとして運用開始したそうなので、早速使ってみました。</p>

<p><a href="http://3memo.com">3memo.com</a></p>

<p>3memoは長いURLを自分だけにわかる3文字の略称に変換してくれるサービス。</p>

<p>使い方はいたって簡単。サブドメインにあたる部分に自分のID（登録不要）を入れて、URLの末尾に自分だけにわかる三文字の略称を入れる。</p>

<p>たとえば、このブログのURL（http://www.mediacraftlabs.com/blog）を私の名前で、MCLという略称に登録したい場合、</p>

<p>http://goro.3memo.com/mcl</p>

<p>と入力すれば、未登録の略称の場合、URLを登録する画面になるので、そこに先ほどのURLを入れてあげれば良い。次回からは、http://goro.3memo.com/mcl と入力すれば、このブログに飛ぶという仕組み。</p>

<p>URLの長さはそんなに変わらないじゃん、と言われそうだが、3memoで覚えればよいのは3文字だけというのがポイントだ。iPhoneや携帯など、長いURLを打ったり、自分のソーシャルブックマーキングを呼び出すのが面倒なシーンなどで役立ちそうだ。</p>

<p>アイデアも素晴らしいが、実際にドメインを取ってサービスとして運用できるスキルと行動力が羨ましい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私はその両方に恵まれないのだが、アレコレと考えるのは好きで、似たような仕組みで簡易ブックマーキングを考えていたことがある。</p>

<p>これは、自分用というより、外で人と会う打ち合わせなどで、色々なサイトについて話した後に、</p>

<p>「じゃ、後でURLメールで送っておきますから」<br />
「そのサイトのアドレス後で送って」</p>

<p>なんて言っても、ついメールを書いてURLコピペして参加者全員に送るという作業が面倒なので、代わりに：</p>

<p>「じゃ、今日のURLは全部「スタバ打ち合わせ」という名前で登録しておくね」</p>

<p>といって、家に帰って　3memo.com と同じような仕組みでURLを登録する。この場合は、個人用ではないのでサブドメイン部分は無しで、<strong>サービスの名前.com/スタバ打ち合わせ</strong>に複数のURLと簡単な説明を登録しておく。</p>

<p>複数のURLが登録された場合は、同じ略称で登録されたURLとコメント、登録日の一覧が表示される。登録はだれでも出来るので、他の人も「スタバ打ち合わせ」という略称を使った場合、そのURLも登録される。</p>

<p>略称の部分を「Goroのメモ」のように自分専用にして、個人用オンラインブックマーキングにしても良いし、パブリックな単語「これすごい」「後で読む」「うまいラーメン」などに複数の人がブックマークを共有することも出来る。</p>

<p>3memo.comにサブドメインを入力しないでもURLを登録できたので、これをみんなで共有するパブリック用に使えるのか増井さんに尋ねたところ、タマタマできているだけだそうです。 残念。</p>

<p>・3文字以上、日本語の略称も可能<br />
・複数のURLが一つの略称に登録された場合は登録日、コメント、URLのリストを表示<br />
・サブドメイン無しの場合は誰でも利用できるパブリックモード</p>

<p>になったら、上の使い方を実現できると思うんですが、複数の人が自由に登録できちゃうと管理が大変かな。</p>

<p><br />
どうでしょ？</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>世代別iPod利用法についてちょっと面白い発見</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2008/05/iphone_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=146" title="世代別iPod利用法についてちょっと面白い発見" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2008:/blog//1.146</id>
    
    <published>2008-05-02T05:28:22Z</published>
    <updated>2008-05-14T05:18:16Z</updated>
    
    <summary>先日下の娘がiPod Nanoをゲットしてので、これで我が家にはiPhoneが2台、iPodが4台に。 で、やっとiPhoneゲットした娘が入れたファイルの構成比を見ていて、面白い発見。 ■私の場合はiPhoneは、9割がAudio,1割がVideoo：DVDからRipした短いビデオとかがちょっと入ってる ■カミサンのiPhone, iPod Videoは, 10割がAudio：あの小さい画面でビデオを見るのは嫌いらしい ■長女のiPod Videoは：5割がビデオ、5割がAudio（ファイルサイズでなく、件数ベース）Green Dayなど好きなバンドは、映像無しでもOK ■次女のiPod Nanoは：100%ビデオ：音声には映像がついているのが当たり前。動画ファイルは重いとかいう感覚なし。好きなアーティストや曲も、YouTubeなどの映像付きの音楽から入る。映像無しの音声のみって「ちょっと意味わかんない」...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="MULTIMEDIA" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>先日下の娘がiPod Nanoをゲットしてので、これで我が家にはiPhoneが2台、iPodが4台に。<br />
で、やっとiPhoneゲットした娘が入れたファイルの構成比を見ていて、面白い発見。</p>

<p>■私の場合はiPhoneは、9割がAudio,1割がVideoo：DVDからRipした短いビデオとかがちょっと入ってる</p>

<p>■カミサンのiPhone, iPod Videoは, 10割がAudio：あの小さい画面でビデオを見るのは嫌いらしい</p>

<p>■長女のiPod Videoは：5割がビデオ、5割がAudio（ファイルサイズでなく、件数ベース）Green Dayなど好きなバンドは、映像無しでもOK</p>

<p>■<strong>次女のiPod Nanoは：100%ビデオ</strong>：音声には映像がついているのが当たり前。動画ファイルは重いとかいう感覚なし。好きなアーティストや曲も、YouTubeなどの映像付きの音楽から入る。映像無しの音声のみって「ちょっと意味わかんない」<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>カーナビ様はエライ（いろんな意味で）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2007/12/post_16.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=120" title="カーナビ様はエライ（いろんな意味で）" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.120</id>
    
    <published>2007-12-12T00:53:45Z</published>
    <updated>2007-12-12T01:18:26Z</updated>
    
    <summary>私はカーナビがそんなに普及するより以前にアメリカへ来てしまったので、カーナビのオーナーになったことがありません。　それでも日本で友人の車に乗せてもらったり、タクシーを利用するたびに高性能なカーナビにはびっくりさせれていました。　今回の帰国では法事で家族を乗せて静岡まで移動する必要があったため、近くのトヨタでレンタカーを一日借りました。　その車に当たり前のようについていたカーナビなんですが、実際に使ってみると矢張り便利ですね。　道順を教えてくれるのはもちろん、道路規制や高速道路の料金まで教えてくれるので、料金所が近づく前にぴったりの金額を用意しておくことができました。　（これ、ETCがあればもっと便利だったんですけどね。） でも、便利な音声ガイドをしばらく使っていて何か違和感を感じ始めました。 ナビ：「７００ｍ先○○の信号を右折です」 私：「はいはい」 ナビ：「まもなく信号を右折です」 私：「了解」 ナビ：「３００m先、料金所です。　料金は２４２０円です。」 私：「OK」...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>私はカーナビがそんなに普及するより以前にアメリカへ来てしまったので、カーナビのオーナーになったことがありません。　それでも日本で友人の車に乗せてもらったり、タクシーを利用するたびに高性能なカーナビにはびっくりさせれていました。　今回の帰国では法事で家族を乗せて静岡まで移動する必要があったため、近くのトヨタでレンタカーを一日借りました。　その車に当たり前のようについていたカーナビなんですが、実際に使ってみると矢張り便利ですね。　道順を教えてくれるのはもちろん、道路規制や高速道路の料金まで教えてくれるので、料金所が近づく前にぴったりの金額を用意しておくことができました。　（これ、ETCがあればもっと便利だったんですけどね。）</p>

<p>でも、便利な音声ガイドをしばらく使っていて何か違和感を感じ始めました。</p>

<p>ナビ：「７００ｍ先○○の信号を右折です」<br />
私：「はいはい」</p>

<p>ナビ：「まもなく信号を右折です」<br />
私：「了解」</p>

<p>ナビ：「３００m先、料金所です。　料金は２４２０円です。」<br />
私：「OK」<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>私が幼い頃に夢想していた未来の車は、人間の命令に従ってどこへでも連れて行ってくれるはずでした。</p>

<p>私：「成田空港まで行くぞ」<br />
車：「了解しました。　ご主人様。　湾岸ルートで参ります。　２時間ほど車内でおくつろぎください」</p>

<p>ところがどうも現実では、高度な計算に基づいてルートを選択し指示を与えているのがナビ様で、ナビ様の指示に従って実際に車を操縦するという単純肉体労働が人間。　主従の関係が逆になっているのです。　もちろん、行き先などの指示を最初に与えたのはこの私ですし、道案内をしろという命令に従っていると考えることも出来ますが、カーナビのガイドに従って車を走らせているとどうも車に指図を受けているようでちょっと癪に障りました。</p>

<p>カーナビ様は偉いのです。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>良いSEO、悪いSEO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2007/11/seoseo.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=115" title="良いSEO、悪いSEO" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.115</id>
    
    <published>2007-11-16T22:55:57Z</published>
    <updated>2007-11-16T23:24:55Z</updated>
    
    <summary>最近では、SEO業者というと高いお金を取って、一時的に特定のサイトのランキングを操作する作業を行うというネガティブなイメージの方が強くなってきた感があります。　本来、SEOというとSearch Engine Optimization、すなわちサーチエンジンに対してWebサイトを最適化することを指し、裏技を使ってサイトの本来の実力以上の検索順位を出すことをSEOと呼ぶのは間違っていると言っても良いでしょう。　検索エンジン側は入力されたキーワードについて正しく記述された信頼のあるページを先頭に表示できるように、日夜アルゴリズムを改善して順位を決定しています。　（悪い）SEO業者さんたちは、このアルゴリズムを外部から推測し、「こういうページの作り方をすれば順位があがるようだ」という前提に基づいて無理やり特定のページのランキングをあげる操作を行います。　これに気がついた検索エンジン側は、特定のページが作為的に上位に上がってくることは避けたいので、またアルゴリズムを変更し、こうしたいたちごっこがいつまでも続いている訳です。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="SEO SEM" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>最近では、SEO業者というと高いお金を取って、一時的に特定のサイトのランキングを操作する作業を行うというネガティブなイメージの方が強くなってきた感があります。　本来、SEOというとSearch Engine Optimization、すなわちサーチエンジンに対してWebサイトを最適化することを指し、裏技を使ってサイトの本来の実力以上の検索順位を出すことをSEOと呼ぶのは間違っていると言っても良いでしょう。　検索エンジン側は入力されたキーワードについて正しく記述された信頼のあるページを先頭に表示できるように、日夜アルゴリズムを改善して順位を決定しています。　（悪い）SEO業者さんたちは、このアルゴリズムを外部から推測し、「こういうページの作り方をすれば順位があがるようだ」という前提に基づいて無理やり特定のページのランキングをあげる操作を行います。　これに気がついた検索エンジン側は、特定のページが作為的に上位に上がってくることは避けたいので、またアルゴリズムを変更し、こうしたいたちごっこがいつまでも続いている訳です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>最近では、外部からのリンクが多いことが検索ランキングの判定基準で重要なウエイトを占めていることを逆手にとった業者が、無関係のサイトにお金を払ってお客さんのサイトへのリンクを貼ってもらうという「有料リンク」を利用している被リンクサイトが一斉にGoogleからBanされました。　これまで、（悪い）SEO業者のいうなりにお金を払って外部リンクを増やしていたサイトは、ある日を境に急にランキングが落ちしてしまったわけです。</p>

<p>では、SEOを行うことは全て悪かというとそうでもありません。　世の中には、本来重要な情報が沢山詰まっている有効なサイトなのに、サイト作りの段階で基本的なガイドラインに沿っていないために、いつまでたっても検索結果に反映されていないようなページが沢山あります。　こうしたサイトについては、正当な評価を行われるための基本的な最適化作業は進めるべきですし、無理なSEOを行って実力以上の評価を得ようとするより、余程簡単、確実に効果が期待できます。</p>

<p>要は、「このサイトにはこのキーワードに関する重要で価値のある情報が沢山ありますよ」と正しくアピールし、実力相当の順位するのが良いSEO。　「ここスッゲーよ、本当マジマジ、超重要サイトだから絶対。」と誇張した表現で実力以上の順位を取ろうとするのが悪いSEO。</p>

<p>良いSEOとは、「WEBページの基本的な構造に従い、内容が分かりやすいように記述され、多くの他のサイトからも参照され、情報も内容が豊富で最新の状態に保たれている。」という当たり前のことを真面目にやるのが一番ということになります。　すなわち、多くの人に有用な情報が書かれていれば、自然に沢山のリンクが集まり、検索エンジンの評価も高まるわけです。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Webサイトの通知表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2007/11/web_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=113" title="Webサイトの通知表" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.113</id>
    
    <published>2007-11-07T07:23:59Z</published>
    <updated>2007-11-07T07:32:38Z</updated>
    
    <summary>ウエブサイトの構造、SEO観点から見たサイト作り、読み込みにかかる時間、キーワード出現率、各検索エンジンでの順位など、検索エンジンからみたWebサイトの評価を行ってくれるサービスがいくつかありますが、米国の検索エンジンに対応していて（日本のものは、.co.jpでのランキングがメインだったりするケースが多い）、使い勝手の良いサイトを一つご紹介します。 SiteReportCard...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="SEO SEM" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>ウエブサイトの構造、SEO観点から見たサイト作り、読み込みにかかる時間、キーワード出現率、各検索エンジンでの順位など、検索エンジンからみたWebサイトの評価を行ってくれるサービスがいくつかありますが、米国の検索エンジンに対応していて（日本のものは、.co.jpでのランキングがメインだったりするケースが多い）、使い勝手の良いサイトを一つご紹介します。</p>

<p><a href="http://sitereportcard.com/">SiteReportCard</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>メインページから基本項目の採点を行うか、左袖メニューのRaking CheckからGoogle,Yahoo，MSNでのランキングが100位までなら調査してくれます。</p>

<p>いろいろとキーワードを入れ替えてみて、希望するキーワードで今自分のサイトが何位くらいに表示されるのかは定期的にチェックしておくと良いと思います。</p>

<p>日本産では、こんなのもあります。</p>

<p><br />
<a href="http://dipper.septeni.co.jp/">SEO診断ツール Dipper β（ディッパー）－Septeni－</a></p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Google君に画像文字は読めません</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2007/10/google.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=111" title="Google君に画像文字は読めません" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.111</id>
    
    <published>2007-10-31T16:09:34Z</published>
    <updated>2007-11-17T02:48:28Z</updated>
    
    <summary>せっかくサイトを作ったのに、全然アクセスがあがらないという地元サニーベールの公証人さんからコンサルティングの依頼を受け、彼が友人に作ってもらったというサイトを調べてみました。　で、早速彼のサイトにアクセスして、ちょっとソースを見てみると・・・。 あらら。　これでは検索エンジンからサイトを隠しているとしか思えないようなつくりになっています。 Webサイトはこれを見る人間にわかりやすいように作るのが基本ですが、検索エンジンのランキングが重要なビジネスのサイトでは、検索エンジンからどう見えるかを意識してのサイト作りも非常に重要です。　検索エンジンに載らずに誰も見に来なかったら、人間様に見やすいサイト作りをする意味がないので、検索エンジンを先に持ってきてもいいくらいです。 彼のサイトで見られた典型的な「やってはいけない」ポイントはこれでした。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="SEO SEM" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>せっかくサイトを作ったのに、全然アクセスがあがらないという地元サニーベールの公証人さんからコンサルティングの依頼を受け、彼が友人に作ってもらったというサイトを調べてみました。　で、早速彼のサイトにアクセスして、ちょっとソースを見てみると・・・。<br />
あらら。　これでは検索エンジンからサイトを隠しているとしか思えないようなつくりになっています。</p>

<p>Webサイトはこれを見る人間にわかりやすいように作るのが基本ですが、検索エンジンのランキングが重要なビジネスのサイトでは、検索エンジンからどう見えるかを意識してのサイト作りも非常に重要です。　検索エンジンに載らずに誰も見に来なかったら、人間様に見やすいサイト作りをする意味がないので、検索エンジンを先に持ってきてもいいくらいです。</p>

<p>彼のサイトで見られた典型的な「やってはいけない」ポイントはこれでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>１．　強調したい部分が全部画像に<br />
会社名や、業務内容のキャッチコピーとなる各ページの一番上に表示されている部分が全て画像で作られていました。　目を引くデザインにしたいので、文字を装飾するより画像で作成したかったのはわかるのですが、Google君（各サイトを徘徊し、どのページには何が書いてあるか調べてランク付けをするプログラム）には、画像で書かれている文字が読めないのでこの部分は全てスキップされてしまいます。　どうしても画像文字を使う場合はAltタグをちゃんと入れたり、テキストで同じ内容を繰り返すなどしないと、サイトの一番重点を起きたい部分を隠す結果になってしまいます。 他にも、せっかくテキストで書いているのに、強調にフォントサイズやフォントカラーを直接指定している箇所がありました。　強調したい部分には、＜Hn＞タグや＜Strong＞タグを指定し、色やサイズはCSSで別に設定するほうがベターです。</p>

<p>２．　ページタイトルの無駄遣い<br />
彼のサイトは一般的なつくりで、トップページの他に Contact us、About us、Servicesなどと続くのですが、各ページのタイトル（ウインドウの一番上に表示されるやつです）が、そのまま：Welcome, Contact us, About usとなっていました。　ページタイトルは、このページに何について書かれているページかをGoogle君が判断する重要な要素なので、welcome だけってのは勿体無いし避けたいものです。　といって、キーワードを詰め込みすぎるのも良くないので、彼の場合は<br />
Top Page：　XXX (会社名）Mobile Notary Serives, Sunnyvale, SF Bayarea<br />
なんて感じに、検索キーワードに選んだ語句をうまく使うほうが良いのです。</p>

<p>３．　Metaタグがない<br />
Google君などに、こちらから「このページは何のページだよ」と明示的に伝える方法として、HTMLソースに書き込む、Meta Descriptions、Meta Keywordというタグがあります。　最近では、ここにページと全く関係ない内容を書き込んだり、延々と商品名を書き連ねるなどの間違った利用法が増えたため、あまりGoogleやYahooでは重要視されなくなっていますが、それでも書いたからといってマイナスになるという話はいまのところ聞きません。</p>

<p>４．　Google Mapへの登録<br />
Googleで地域をキーワードの一部に入れて検索をすると（Sushi restaurant in Mt. Viewのように）、検索結果の上部にGoogle Mapに登録されたビジネスのリストと地図が表示されます。　これは、無料で登録できるので利用しない手はありません。　同じキーワードでMapへの登録が少なければ、簡単に検索結果のトップ表示を狙うことができます。</p>

<p>他にもいくつか直ぐに直せる点がありました。　検索順位が低い（どころかヒットしない）理由も、これだけ明確だと対策して効果がすぐに期待できるのでやりやすいです。　メディアクラフトのWebリニューアルコンサルティング、初回は無料です。　ご相談ください。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>CHAMBER OF COMMERCE 商工会議所</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2007/10/chamber_of_commerce.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=110" title="CHAMBER OF COMMERCE 商工会議所" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.110</id>
    
    <published>2007-10-26T03:27:41Z</published>
    <updated>2007-10-26T04:38:16Z</updated>
    
    <summary> 地元のビジネスのネットワークを広げる目的で今月から市の商工会議所のメンバーになりました。　今日は午後から毎週木曜日に行われている小グループの勉強会で、Webビジネスについてのプレゼンテーションを行い、夜はダウンタウンの、Scruffy Murphy&apos;sで開催された月例のメンバーミキサーに参加してきました。 商工会議所というと堅苦しい感じがしますが、地元でビジネスを営むおっちゃんやおばちゃんが集まって、情報交換をしたり、お客さんを紹介し会ったりととても有意義でかつ楽しい集まりです。　商工会議所の集まりにイソイソと出かけてゆくようになった私に、カミサンから「商店街の寄り合いにいくおっちゃんみたい」と言われました。　まさにそんな感じです。 とはいえ、そのネットワークの広さと強さは地元でビジネスを行う以上無視できないものがあります。　メンバーの中には、「公私共に車の修理からドクター、買い物、不動産に至るまで Chamberのメンバーにしか頼まないし、自分のビジネスのお客さんはほぼ100%の商工会議所のメンバーかその紹介」という人も多く、商工会議所内完結型のビジネスもあるくらいです。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="Company" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="svcoc.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/svcoc.jpg" width="131" height="134" /><br />
地元のビジネスのネットワークを広げる目的で今月から<a href="http://svcoc.org/">市の商工会議所</a>のメンバーになりました。　今日は午後から毎週木曜日に行われている小グループの勉強会で、Webビジネスについてのプレゼンテーションを行い、夜はダウンタウンの、<a href="http://siliconvalley.citysearch.com/profile/859050/sunnyvale_ca/scruffy_murphy_s_irish_pub.html">Scruffy Murphy's</a>で開催された月例のメンバーミキサーに参加してきました。<br />
商工会議所というと堅苦しい感じがしますが、地元でビジネスを営むおっちゃんやおばちゃんが集まって、情報交換をしたり、お客さんを紹介し会ったりととても有意義でかつ楽しい集まりです。　商工会議所の集まりにイソイソと出かけてゆくようになった私に、カミサンから「商店街の寄り合いにいくおっちゃんみたい」と言われました。　まさにそんな感じです。</p>

<p>とはいえ、そのネットワークの広さと強さは地元でビジネスを行う以上無視できないものがあります。　メンバーの中には、「公私共に車の修理からドクター、買い物、不動産に至るまで Chamberのメンバーにしか頼まないし、自分のビジネスのお客さんはほぼ100%の商工会議所のメンバーかその紹介」という人も多く、商工会議所内完結型のビジネスもあるくらいです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
アメリカでビジネスをする以上、日本のお客さんや、アメリカにいる日本人だけをターゲットにするのではなく、地元のアメリカで暮らす人（アメリカ人とも日本人とも限らない）をターゲットにビジネスを展開したいものです。　その時、あなたを助けてくれるのが地域のネットワーク。　そして、大昔からあるその形態の一つがChamber of Commerceなわけですから、参加しない手はありませんね。</p>

<p>商工会議所の会員になるには、その市に住んでいる必要はありません。　多くのメンバーは近隣のほかの市の商工会議所にも参加しているそうです。　また、商工会議所のイベントは、ビジターにも門戸を開いているので、地元ビジネスをされている方、会社には一度イベントに参加してみることを強くオススメします。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>アメリカでのオンラインショップの始め方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2007/10/post_15.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=108" title="アメリカでのオンラインショップの始め方" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.108</id>
    
    <published>2007-10-25T05:49:39Z</published>
    <updated>2007-10-25T05:57:17Z</updated>
    
    <summary> 米国でオンラインストアをオープンしてネットで商品を販売したい場合、ショッピングカートと決済方法を最初に決める必要があります。 ショッピングカートには大きく分けて、自社サーバで運営するか、月額料金を払ってレンタルするか、モールに出店するかの3通りがあります。　（他にも自力で構築や、カートシステムを導入せずに単品決済にするなどの方法がありますが、ここでは割愛します） 英語のみのショッピングサイトを構築する場合は、条件や想定される取引量によって自分のビジネスに合ったプランを選べばよいのですが、日本語と英語の両方、または日本語だけでカートを構築したいとなると、日本や多言語にしっかり対応しているシステムが少ないため選択範囲はかなり絞られてきます。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="Web Application" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="carts3.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/carts3.jpg" width="520" height="147" /></p>

<p>米国でオンラインストアをオープンしてネットで商品を販売したい場合、ショッピングカートと決済方法を最初に決める必要があります。</p>

<p>ショッピングカートには大きく分けて、自社サーバで運営するか、月額料金を払ってレンタルするか、モールに出店するかの3通りがあります。　（他にも自力で構築や、カートシステムを導入せずに単品決済にするなどの方法がありますが、ここでは割愛します）</p>

<p>英語のみのショッピングサイトを構築する場合は、条件や想定される取引量によって自分のビジネスに合ったプランを選べばよいのですが、日本語と英語の両方、または日本語だけでカートを構築したいとなると、日本や多言語にしっかり対応しているシステムが少ないため選択範囲はかなり絞られてきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>では、日本産のショッピングカートを最初から使用すれば良いような気もしますが、米国の地域別のセールスタックスやUPSやFedExの送料自動計算などに対応していることを考えると、少なくとも発送対象地域に米国が含まれる場合は、米国産のカートを使ったほうが便利です。</p>

<p>そして、発送先が日本になるケースも考えると、単純に表示メッセージを日本語で表示できるだけでなく、日本語の住所などの入力にも対応していることが求められます。　<br />
カートのローカライズ（日本語対応）については、オプションで日本語パッケージを用意しているものから、自力でソースコードを編集して直接翻訳しなければいけないケースまで色々ありますが、多言語対応でメッセージ部分が言語別に編集できるようなカートがオススメです。　最初から日本語パッケージを用意されているものでも、こちらでありがちな「へんな日本語」だったりすることがあるので、自分で編集できるのに越したことはありません。</p>

<p>また、カートのメッセージ以外にも承認メール、ユーザに入力してもらうフォームなどの文字エンコーディングをちゃんと編集できるものでないと後々苦労することになります。</p>

<p>こうした条件を考えると、現在こちらで利用可能で、日本語への対応がしっかりしているカートは限られてきます。　それでも価格はオープンソースの無料のものから、買取式で数百ドルから数千ドルまでいくつかありますので、前のエントリーを参考に購入前にメーカのサポートにしつこいくらいに質問して納得のいったカートを選びましょう。　多くのカートは買取式でも、レンタルでも30日くらいのトライアル期間がありますので、実際にサイトをオープンする前に、ユーザのつもりになってあらゆる機能を試してみることが重要です。</p>

<p>決済方法については、月々の想定利用料から固定の月額フィーを大目に支払って、トランザクション毎の手数料を下げるか、月額固定費を抑えて、トランザクション毎の手数料を多めに支払うかなどでビジネスにあったプランを選びます。　こちらのカートではクレジットカード決済は必須になりますが、必ずしも Marchant Accountを取得しなくても、少量の取引であれば PayPalやGoogleの決済代行サービスを使用することができます。</p>]]>
    </content>
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    <title>良いサービスの簡単な選び方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2007/10/post_14.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=104" title="良いサービスの簡単な選び方" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.104</id>
    
    <published>2007-10-22T20:46:45Z</published>
    <updated>2007-10-23T02:20:24Z</updated>
    
    <summary> お客様から、ホスティングサーバ、ショッピングカートなどのサービスのお勧めを聞かれることがあります。　私なりに経験からご予算に合わせてお勧めを紹介していますが、今回は簡単な良いサービスの見分け方のポイントを一つご紹介します。 ホスティングサービス、ショッピングカートなどは価格や機能などで必要に応じてサービスを選んで行きますが、それでも同様のサービスで値段がピンからキリまであったりして、初めての場合はどれを選んでよいか迷ってしまいます。 Webサイトでレビューを調べようとして、「Hosting Review」などのキーワードで検索すると、表示されるホスティングプロバイダのレビューサイトのほとんどが、ホスティング会社が運営しているものだったりします。　しかも、よく調べると同じ住所の会社が何件も別名でサービスを行っていて、自社サービスばかり上位にあげて比較表まで作って、「慎重に比較検討した結果」を自演しているケースもあります。 一番良いのは、そのサービスを使ったことがある人に聞くことです。　レビュー関連のサイトでも、自演モノでないところには必ず、ユーザがレビューを投稿したり、情報を交換する掲示板がついているので、周りに利用者がいない場合は、そういったところで質問をしてみるのもよいでしょう。 そして、私がもっとも重視するのは・・・...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="chat.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/chat.jpg" width="215" height="153" /></p>

<p>お客様から、ホスティングサーバ、ショッピングカートなどのサービスのお勧めを聞かれることがあります。　私なりに経験からご予算に合わせてお勧めを紹介していますが、今回は簡単な良いサービスの見分け方のポイントを一つご紹介します。</p>

<p>ホスティングサービス、ショッピングカートなどは価格や機能などで必要に応じてサービスを選んで行きますが、それでも同様のサービスで値段がピンからキリまであったりして、初めての場合はどれを選んでよいか迷ってしまいます。</p>

<p>Webサイトでレビューを調べようとして、「Hosting Review」などのキーワードで検索すると、表示されるホスティングプロバイダのレビューサイトのほとんどが、ホスティング会社が運営しているものだったりします。　しかも、よく調べると同じ住所の会社が何件も別名でサービスを行っていて、自社サービスばかり上位にあげて比較表まで作って、「慎重に比較検討した結果」を自演しているケースもあります。</p>

<p>一番良いのは、そのサービスを使ったことがある人に聞くことです。　レビュー関連のサイトでも、自演モノでないところには必ず、ユーザがレビューを投稿したり、情報を交換する掲示板がついているので、周りに利用者がいない場合は、そういったところで質問をしてみるのもよいでしょう。</p>

<p>そして、私がもっとも重視するのは・・・<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>サービス･サービス・サービス</strong></p>

<p>私が新しいサービスを選定する上で重要視しているのは、テクニカルサポートの質と速度です。　どんなに、すばらしい仕様でも、どんなにお得な価格でも、困ったときにサービスがしっかりしていないところはダメダメです。　</p>

<p>すなわち：<br />
・サイト上で24時間オンラインのチャットによるサポートが用意されていること（そしていつもAvailableであること）<br />
・サポートがこちらの質問に対して、まともな英語で迅速に的確な答えを出してくれる</p>

<p>これ、とても重要です。</p>

<p>試すのは簡単。　そのサービスのWebサイトに行って、上にあるようなオンラインサポートのリンクを探します。　電話で24時間サポートを提供している会社もありますが、チャット形式をお勧めします。　その理由は：</p>

<p>・URLやファイル、エラーメッセージのやり取りなどに便利</p>

<p>・記録が残る：私はサポートとのチャットは全てコピペして保存しています。　後日メールする際にも便利です。</p>

<p>・言葉の障壁が少ない：こちらも日本人なら、あちらもインド人だったりで、電話だと訛りのある英語どうしで伝わるものも伝わらなかったりします。</p>

<p>サービスを提供しているにもかかわらず、いつも担当が不在だったり（Be Back in 5 Minutes! ）、つながるまで待たされたり（You are 5'th in the que）するようなのは避けたいです。</p>

<p>試しにつないでちょっとややこしい質問を投げてみて、すぐに解決できるようだったら合格です。　中には、マニュアルどうりの回答しかできない人や、反応が異様に遅いかけもちサポートもいるので、ここで見極めます。</p>

<p>最後に、いいサポートをしてもらったら、相手にお礼とその後にサーベイが表示される場合は、担当者の名指しで満足したことを伝えておきましょう。　</p>

<p><br />
まだこうしたサービスを値段で選ぼうとしている人：夜中の3時にこちらの手違いで急にサーバーが落ちてしまった時に、優秀なサービスにすぐつながるかどうかはお金では買えませんよ。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Webサイトのリニューアルを行う前に考えておきたいこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2007/10/web_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=99" title="Webサイトのリニューアルを行う前に考えておきたいこと" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.99</id>
    
    <published>2007-10-18T02:42:43Z</published>
    <updated>2007-10-18T02:50:47Z</updated>
    
    <summary>サイトリニューアルの際に気をつけて起きたいことなど基本的な点をまとめてみたいと思います。　みなさんがサイトを作成、更新される際の参考になれば幸いです。 ここでは商品を販売する目的のビジネスサイトを前提としています。 皆さんがビジネス用 Webサイトをリニューアルする場合、多くの場合その最終的な目的は売り上げの増加です。　もちろん、イメージの一新、商品の入れ替え、ショッピングカートなど新機能の追加など、具体的にリニューアルする内容は違っても、ビジネスサイトをお金をかけてリニューアルする以上、費用対効果を考えて予算と内容を決めてゆく必要があります。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="SEO SEM" />
            <category term="Web design" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>サイトリニューアルの際に気をつけて起きたいことなど基本的な点をまとめてみたいと思います。　みなさんがサイトを作成、更新される際の参考になれば幸いです。</p>

<p>ここでは商品を販売する目的のビジネスサイトを前提としています。</p>

<p>皆さんがビジネス用 Webサイトをリニューアルする場合、多くの場合その最終的な目的は売り上げの増加です。　もちろん、イメージの一新、商品の入れ替え、ショッピングカートなど新機能の追加など、具体的にリニューアルする内容は違っても、ビジネスサイトをお金をかけてリニューアルする以上、費用対効果を考えて予算と内容を決めてゆく必要があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ここでは商品を販売するサイトを例に取って見ましょう。　このサイトでは、現在一日に平均１００人のユニークビジター（訪問者数）があり、平均1件の商品が売れるとします。　このサイトのコンバージョン（ここでは訪問者に対する受注率）は１％となります。　分かりやすいように簡単な数字にしましたが、1%のコンバージョンはかなり高い数字です。</p>

<p>このサイトが売り上げを伸ばす方法が二つあります。　一つは訪問者を伸ばすこと。　１％のコンバージョンがあるわけですから、訪問者数が一日1000人に増えれば、現在のコンテンツのままでも一日の売り上げを10倍の10件に伸ばすことが期待できます。</p>

<p>もう一つは、コンバージョンを上げること。　100人のユニークビジターの内、買い物をしなかった99人の理由を調べサイトナビゲーションなどの改善を行えば、アクセスが増えなくても一日の売り上げを10件に増やすことができるかもしれません。</p>

<p>一つ目の方法と二つ目の方法では、作業の内容も大きく異なります。　訪問者を増やしたいだけなら、検索エンジンからのアクセスを増加させるために、検索エンジンへの最適化を行ったり、Googleなどに広告を出してアクセスの増加を狙います。　逆に、訪問者の購買率を上げたいのなら、購入しなかった99人の動きを調べサイトのナビゲーションや構成に問題点が無いか見直し、改善を図ります。</p>

<p>どちらの方法でも重要なのは、今現在サイトへのビジターがどこからきて、サイト内をどう移動しているかを正確に把握することです。</p>

<p>幸い、今日ではGoogleのAnalyticsなどかなり詳しいアクセス解析ツールを無料で使用することができますので、リニューアルを実施する前にまずは現在の状況を正確も把握するために一定期間アクセス解析ツールでサンプリングを行い、解析データの分析を行います。</p>

<p>そうすると、次のようなデータが見えてきます。</p>

<p>・特定のキーワードで検索エンジンからたどり着いたユーザの購買率が高い（低い）<br />
・特定の広告をクリックしてサイトにやってきた人は最初のページだけみてサイトから出て行ってしまう確率（バウンスレート）が高い<br />
・特定のキーワードでたどり着いたのに、その製品ページに行き着いていない<br />
・リピータが2度目以降の訪問で購買する率が高い</p>

<p>などなど。</p>

<p>こうしたデータを踏まえて、サイトの改善すべき点に優先順位をつけて行きます。　</p>

<p>・トップページから商品購入ページまでのクリック距離が遠すぎないか<br />
・購買に結びつきやすい商品がトップページから見つかりにくくなっていないか</p>

<p>また、アクセスを増やすのにも、どのキーワードに注目して広告や検索エンジン対策を行えばよいのかが見えてきます。</p>

<p><br />
このように、漠然と「うちのサイト、ダサいからそろそろイメージチェンジしたい」「オンラインの売り上げが低いからなんとかしないと」といった目的から、効果的なアクセス解析を行ったうえで戦略的にサイトリニューアルの方向性を決めてゆくことが大事です。</p>

<p>次回は（もしあったら）、検索エンジンとの上手な付き合い方について考えてみたいと思います。</p>

<p>メディアクラフトでは、Web開発、リニューアルの初回無料コンサルティングを行っています。　<br />
お問い合わせは：info@mediacraftlabs.com<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Google、YouTubeの著作権保護フィルタを発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2007/10/googleyoutube.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=100" title="Google、YouTubeの著作権保護フィルタを発表" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.100</id>
    
    <published>2007-10-16T16:42:30Z</published>
    <updated>2007-10-18T04:22:06Z</updated>
    
    <summary>著作権を侵害するビデオが多数アップロードされていることで、著作権を持つテレビ局などから対応を求められていたGoogleは、月曜日から新しい違法ビデオのフィルタリングシステムを稼動した。　新しいシステムでは、著作権者からあらかじめ提供されたビデオと投稿されたビデオを比較し、著作権で保護されたコンテンツが投稿ビデオの中に含まれているかどうかを検出するもの。　著作権で保護されたコンテンツが見つかった場合、著作権者の選択によりそのビデオの投稿を拒否するか、または、そのビデオの視聴から得られたGoogleの広告収入を著作権者が受け取ることができる。 Google releases video filtering system By Elise Ackerman Mercury News...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>著作権を侵害するビデオが多数アップロードされていることで、著作権を持つテレビ局などから対応を求められていたGoogleは、月曜日から新しい違法ビデオのフィルタリングシステムを稼動した。　新しいシステムでは、著作権者からあらかじめ提供されたビデオと投稿されたビデオを比較し、著作権で保護されたコンテンツが投稿ビデオの中に含まれているかどうかを検出するもの。　著作権で保護されたコンテンツが見つかった場合、著作権者の選択によりそのビデオの投稿を拒否するか、または、<strong>そのビデオの視聴から得られたGoogleの広告収入を著作権者が受け取ることができる</strong>。</p>

<p><a href="http://www.mercurynews.com/ci_7185168?source=most_viewed">Google releases video filtering system</a> By Elise Ackerman Mercury News</p>]]>
        <![CDATA[<p>なんだかまたGoogleはうまいことやりましたね。</p>

<p>１．　本物判定のためにテレビ局などから大量のオリジナルコンテンツがGoogleに預けられる。<br />
２．　他人が勝手に使用して作成したビデオからも著作権者が広告収入を得ることが出来る。</p>

<p>大量のビデオを比較するフィルタリングシステムというものすごい技術ですが、上の2点もGoogleにまた大きな情報資産と収入をもたらすことになりそうな気がします。　特に、広告収入の件については、これまでYouTubeへの違法ビデオで受けた目に見えない損害を訴えていた著作権者に、発想を転換すれば収入源となりうることを示したわけです。　著作権者も人気ビデオでみんなが引用すればするほど宣伝になるばかりか、勝手に広告収入源となるというのは見逃せないでしょう。</p>

<p>海賊ビデオを編集してアップロードする人にも、それをみて楽しむ人にも実害を与えず、盗用された著作権者は裏手にとってそこから収益をあげることができる。　Googleもこれまでクレームの元だったテレビ局などが逆にYouTubeを利用した宣伝広告の効果を見直してくれるチャンス。　これはWinWinどころかWinWinWinWinの状況といえます。</p>]]>
    </content>
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    <title>iPhone 一ヶ月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2007/08/test.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=85" title="iPhone 一ヶ月" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.85</id>
    
    <published>2007-08-07T05:54:45Z</published>
    <updated>2007-10-18T02:59:17Z</updated>
    
    <summary>6月29日の発売日にアップルストアに並んでiPhoneを購入してからちょうど一ヶ月。　すでに生活の一部として無くてはならないアイテムになりつつあります。 これまでも、ハイテクガジェットおたくの私はは知る人ぞ知るSONYのPalｍTopに始まり、ザウルス、WindowsCEに至っては3世代も買い続けてきたワケですが、その結論として： ・もともと予定表をつけないひとがPDAを持ったからといってスケジュール管理は向上しない ・メールやWEBはちっちゃい画面でみるのも書くのも面倒。　すぐ飽きる。 ・ちょっとしたメモやすぐ見たい情報は紙のメモ帳には勝てない。　それ以上の場合はノートパソコンが矢張り便利 ・結局、MP3プレイヤー兼、ゲーム端末になっておしまい...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="Company" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>6月29日の発売日にアップルストアに並んでiPhoneを購入してからちょうど一ヶ月。　すでに生活の一部として無くてはならないアイテムになりつつあります。</p>

<p>これまでも、ハイテクガジェットおたくの私はは知る人ぞ知る<a href="http://www.clieclub.jp/html/pt.html">SONYのPalｍTop</a>に始まり、ザウルス、WindowsCEに至っては3世代も買い続けてきたワケですが、その結論として：</p>

<p><strong>・もともと予定表をつけないひとがPDAを持ったからといってスケジュール管理は向上しない<br />
・メールやWEBはちっちゃい画面でみるのも書くのも面倒。　すぐ飽きる。<br />
・ちょっとしたメモやすぐ見たい情報は紙のメモ帳には勝てない。　それ以上の場合はノートパソコンが矢張り便利<br />
・結局、MP3プレイヤー兼、ゲーム端末になっておしまい</strong></p>]]>
        <![CDATA[<p>と、いうことをようやく学んで、しばらくPDAは持ち歩かずにいたはずでした。　さらに、携帯電話もあまり愛着がわかず、「携帯不携帯」なんてことがしょっちゅうでした。</p>

<p>ところが、iPhone を使うようになってガラリと変わりました：</p>

<p><strong>・メールのちょっと見、寝る前のネットサーフィンはiPhone で<br />
・オフィスの電話は転送電話にセットしっぱなしで、オフィスにいてもiPhoneで出るように<br />
・スケジュール、メモをiPhoneで見るばかりか、積極的に入力するように<br />
・iPodとしてはほとんど未使用</strong></p>

<p><br />
iPhoneのアプリケーションの使用頻度順位はこんな感じです：</p>

<p>１．　ブラウザ<br />
２．　メール<br />
３．　電話<br />
４．　スケジューラ<br />
５．　デジカメ<br />
６．　地図<br />
７．　iPod （ビデオ再生）</p>

<p>逆にあまり使わない機能は：<br />
１．　YouTube<br />
２．　iPod （音楽再生）<br />
３．　Stock</p>

<p>って感じ。</p>

<p>まず、感動的なのが「携帯電話を再開発」というだけあって、本来の機能である携帯電話としての細かい操作性が非常に優れていること。　発着信履歴やボイスメール、カンファレンスコールなど今までの携帯電話ではあまり使わなかった機能が非常に使いやすいので、つい使い込んでしまいます。　今では、発着信の履歴を残して持ち歩きたいので、オフィスの直通番号にかかってきた電話は Call Forwarding を設定しっぱなし、でデスクにいても iphoneに転送されるのを待ってから取る様な状況です。　あまり利用率が高いのと、iPhoneを耳にあててしゃべっている様子がイマイチなので、ブルートゥースのヘッドセット(<a href="http://www.jawbone.com/">Jawbone</a>)を購入したのですが、その使い勝手が良いせいもあるかもしれません。</p>

<p>電話機能の次に感動なのが、メールとブラウザ。</p>

<p>解像度が高く美しい液晶と、素晴らしいユーザインタフェイスのおかげで、ちっちゃい画面で見ているというストレスをほとんど感じさせません。　家で、パソコンの前に座りつつ、iPhoneでメール着信を確認すると、そのままiPhoneでメールを読み、リンクが貼ってあったりすると、そのまましばらくiPhoneでネットサーフィンなんていうパターンが多く、カミサンに「便利なのはわかるけど、なんで目の前のパソコンを使わないでそんなちっちゃい画面で見てんの？」なんて言われることが何度もありましたが、だってその必要を感じないんだもん。</p>

<p>普通のページが普通に見れるのも感動的ですが、この一ヶ月で iPhone に特化したWebページも沢山出てきました。</p>

<p><a href="http://www.moviesapp.com/#_moviesapp">Movies.app</a>：郵便番号を入力すると近くの映画館のリストが表示され、映画館を選択すると上映中の映画のリストを表示。　映画を選ぶと、上映時間が表示され、その画面からチケットを購入したり、トレーラーを再生したり、映画館までの地図を表示したりと大変便利。<br />
<a href="http://digg.com/iphone#_stories">digg</a><br />
<a href="http://www.dannyg.com/iphone/tipCalc/">Tip Calculator for iPhone</a><br />
<a href="http://www.gasapp.com/index.php#_gasapp">Gas.app</a>：最寄のガソリンスタンドの安値リスト<br />
<a href="http://www.appmarks.com/site/">AppMarks</a>：上記のようなiPhone専用アプリページへのトップメニュー</p>

<p>iPhoneは日本語のメールやページを見るのは問題ないのですが、日本語入力が出来ないのがタマに傷でした。　ところが、これを可能にしてくれたのが、<a href="http://n.h7a.org/iphone/jkeyboard/"> JKeyboard</a>です。　エライ！<br />
使い方は、上のリンクページの最下部にあるブックマークレットをマックのサファリでブックマークして、iPhoneにブックマークを同期で送ります。　　あとは、漢字を入力したいページで、このブックマークレットを開くと、日本語入力用のキーパッドで出てきてかな漢字変換もばっちり。　これは感動。　おかげで更に iPhone使用度が高まりました。</p>

<p>他のPDAや携帯にあって、iPhoneにはついてこないのがゲームですが、これだけブラウザの機能がしっかりしていると、あえてゲームアプリを入れなかったのも分かるような気がします。　「暇な時はこれで遊んでね」と与えられたゲームではなくて、iPhoneはあくまでツールとして自分の使い方が選べるわけです。　ちょっとした暇つぶしのエンターテイメントとしては、iTunesストアでダウンロードしたTVのクリップを持ち歩くようになりました。　と言っても、ネットがつながってブラウザがあれば暇つぶしが必要になる事はほとんど無いのですが。　</p>

<p>これまでの携帯では、ボイスメールとメールの中間でその位置づけがイマイチ掴めずほとんどしていなかったテキストメッセージング、SMSもiPhone になってから利用するようになりました。</p>

<p>標準ではついてこない、インスタントメッセンジャーも、<a href="http://iphone.beejive.com">BeeJive </a>などを利用する事で、MSNやYahoo、AIMのアカウントでチャットが可能になります。</p>

<p>電話で、インスタントメッセンジャーで、SMSで、Twitterで、BLOGでいつでもどこでもネットにつながっているという手軽さと便利さが iPhoneを片時も手放せなくする大きな理由の一つでしょう。　実際、布団に入ってから iPhone、枕元で充電して、朝起きたら iPhone。　トイレにも持って入るような、ちょっとアディクテッドな iPhone生活が続いています。</p>

<p>さて、最初の熱も冷めるころの来月にはどんな様子になっているか、またレポートしますね。</p>

<p>シリコンバレー地方版と<a href="http://www.kosa-ca.com/cgi-bin/mt/archives/2007/07/iphone_10.html">重複エントリ</a>です。</p>]]>
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    <title>これは上手いドメイン詐欺かも</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2007/05/post_13.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=72" title="これは上手いドメイン詐欺かも" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.72</id>
    
    <published>2007-05-31T02:28:56Z</published>
    <updated>2007-05-31T02:47:15Z</updated>
    
    <summary>うちのお客さんの所へ中国のドメイン登録会社と名乗るところから、こんなメールが届いた。 このお客さんの会社が所有するドメイン名を仮に、hogehoge.com として置く。 当社を通じて、hogehoge.net のドメイン登録をしようとしている人がいるが、貴社はすでに、hogehoge.com ドメインをお持ちなので .net ドメインにも優先権がある。　貴社が .net ドメインを取るつもりが無いのであれば、自動的に申請者が取得することになるが構わないか？　.net ドメインを貴社で取得しておきたいなら登録料　ｘｘドルを振り込め というもの。　（実際にはもっと複雑なんですが、要点だけ抜き出しました） これは、なかなかずる賢い。 .com ドメインだけ所有して、同名の .net や .org は取らないままという会社や組織は多いだろうから、片端からこのメールを送れば中には慌ててお金を振り込んでくるところもあるかもしれない。　そうしたら、（普通よりちょっと高めの）代金を受け取ってドメインを登録してあげればよいので、お金を騙し取るわけではない。 ポイントは、同名の .net ドメインを取ろうとした「別の人」なんか存在しないって所だ。　なぜ断定できるかというと：...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>うちのお客さんの所へ中国のドメイン登録会社と名乗るところから、こんなメールが届いた。</p>

<p>このお客さんの会社が所有するドメイン名を仮に、hogehoge.com として置く。<br />
<blockquote>当社を通じて、hogehoge.net のドメイン登録をしようとしている人がいるが、貴社はすでに、hogehoge.com ドメインをお持ちなので .net ドメインにも優先権がある。　貴社が .net ドメインを取るつもりが無いのであれば、自動的に申請者が取得することになるが構わないか？　.net ドメインを貴社で取得しておきたいなら登録料　ｘｘドルを振り込め</blockquote></p>

<p>というもの。　（実際にはもっと複雑なんですが、要点だけ抜き出しました）</p>

<p>これは、なかなかずる賢い。</p>

<p>.com ドメインだけ所有して、同名の .net や .org は取らないままという会社や組織は多いだろうから、片端からこのメールを送れば中には慌ててお金を振り込んでくるところもあるかもしれない。　そうしたら、（普通よりちょっと高めの）代金を受け取ってドメインを登録してあげればよいので、お金を騙し取るわけではない。</p>

<p>ポイントは、同名の  .net ドメインを取ろうとした「別の人」なんか存在しないって所だ。　なぜ断定できるかというと：<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ドメイン名の登録は基本的には早い者勝ちなので、実際に誰かがそのドメインを取る事は可能だし、.com ドメインを持っているからって優先権などありはしない。　ドメイン登録会社には .comドメインの所有者に事前に連絡する必要など無いので、誰かが申請してきたらさっさと登録すればよいのに、わざわざ連絡してくるところがまず、大いに怪しい。</p>

<p>実際には、明らかに不正な目的で所得したドメインについては、裁判で剥奪された例もある。　Madonna.com や Whitehouse.comなどはドメイン名を使用する正当な理由が欠けているとしてドメインを剥奪されている。</p>

<p>しかし、中国の会社を相手にどちらがドメインを取得する正当な理由を持っているかを争う裁判を起こすなんで、想像しただけでも面倒だしコストがかかりそうだ。</p>

<p>近頃では、ドメインの登録と年間の維持費用は10ドルを切っている。　すでにWebページがあるのであれば、そこへURLを転送するサービスを利用する事も可能だ。</p>

<p>と、いうわけで、このお客様には、他の会社に同名のドメインを使用されるのが嫌なのであれば、この機会に、.net, .org, .us, .info, .biz など一気に抑えてしまう事をお奨めした。</p>]]>
    </content>
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    <title>Webページデザイン更新</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2007/05/web_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=73" title="Webページデザイン更新" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.73</id>
    
    <published>2007-05-19T02:51:00Z</published>
    <updated>2007-05-31T02:57:32Z</updated>
    
    <summary> 会社のWebサイトのデザインを更新しました。　これまでのサイトは会社設立前に慌ててつくったままほとんど手をいれていなかったので、内容的にも古いし、デザインもイマイチのところがあったのですが、ついついお客さんのサイトが忙しくて自分のところまで手が回りませんでした。　シンプルながらも各所にフラッシュでイジレル仕組みを入れたりと、いい感じにできたと思っています。　気がついてみるとポートフォリオもだんだん充実してきました。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="Company" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="mclabs_web.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/mclabs_web.jpg" width="200" height="176" /><br />
会社のWebサイトのデザインを更新しました。　これまでのサイトは会社設立前に慌ててつくったままほとんど手をいれていなかったので、内容的にも古いし、デザインもイマイチのところがあったのですが、ついついお客さんのサイトが忙しくて自分のところまで手が回りませんでした。　シンプルながらも各所にフラッシュでイジレル仕組みを入れたりと、いい感じにできたと思っています。　気がついてみるとポートフォリオもだんだん充実してきました。</p>]]>
        
    </content>
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