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    <title>MediaCraft Labs</title>
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    <updated>2010-07-18T02:09:13Z</updated>
    <subtitle>Goro&apos;s weblog</subtitle>
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    <title>落語聴くのやめた</title>
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    <published>2010-07-18T01:37:32Z</published>
    <updated>2010-07-18T02:09:13Z</updated>
    
    <summary>iPadを買ったんだけど、１週間後に返品したっていう人のブログを読んだ。 Why I Returned My iPad iPadが気に入らなかったというわけではなくて、その逆で便利すぎてどこに行くにも持ち歩いていたら、退屈する時間が無くなってしまったというのが返品した理由。 退屈しなくなるならいいような気がするけど、実際にはボーッとしたり退屈する時間は非常に重要だったと気がついたという。ふとアイディアが浮かんだり、さっきの会話を頭の中で繰り返して相手の真意に気がついたり。iPadが退屈な時間を埋めてしまった事で、こうした脳のアイドリング時間が無くなってしまったのはマズイと気がつき、iPad返品を決意したとか。 ま、この人が自己管理ができてないというだけで、返品するまでもなくiPadを使用する時間、場所をちゃんと決めれば済む事なんでしょうけど。「ぼーっとする時間の大切さ」についてはピンと来るものがありました。 昔から、アイデアに詰まるとパチンコに行くとか、散歩をするとか、机の上でその事ばかり考えているより、脳をちょっと緩めた時に探していた答えが見つかるというのはよく聞きます。 このブログを読んで思い当たったのは、最近いつも落語を聞いていいて、「ぼーっとするタイム」が浸食されているということ。落語が好きなんですが、一席30分から一時間もある噺をじっくり聴く時間を作れないので、最近ではいつも車の中と、ジョギング、ハイキング中に聞いています。 こうした時間って、落語を聞き始める前は、「ぼーっと考え事をする」時間でした。車の運転中やジョギング中は、ネットにも繋がらないし、電話にも出ないし、いろいろな考え事をするにはぴったりの時間でした。音楽をかけていても、聞き入ってしまうことはないし、考え事の邪魔にはなりません。ところが、落語の場合はストーリーがあるので、つい内容に聞き入ってしまい、考え事をする余裕がありません。 いまのところ、実害は思い当たりませんが、退屈して緩い状態の脳で考え事する時間が無くなるのはまずいような気がします。 そこで、とりあえず、運転中、ジョギング・ハイキング中、寝る前の落語はしばらく止めてみることにしました。もちろん、落語を聴く事自体をやめたわけではないので、上記以外の時間を作って楽しむようにしています。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>iPadを買ったんだけど、１週間後に返品したっていう人のブログを読んだ。<br />
<a href="http://blogs.hbr.org/bregman/2010/06/why-i-returned-my-ipad.html">Why I Returned My iPad</a></p>

<p>iPadが気に入らなかったというわけではなくて、その逆で便利すぎてどこに行くにも持ち歩いていたら、退屈する時間が無くなってしまったというのが返品した理由。</p>

<p>退屈しなくなるならいいような気がするけど、実際にはボーッとしたり退屈する時間は非常に重要だったと気がついたという。ふとアイディアが浮かんだり、さっきの会話を頭の中で繰り返して相手の真意に気がついたり。iPadが退屈な時間を埋めてしまった事で、こうした脳のアイドリング時間が無くなってしまったのはマズイと気がつき、iPad返品を決意したとか。</p>

<p>ま、この人が自己管理ができてないというだけで、返品するまでもなくiPadを使用する時間、場所をちゃんと決めれば済む事なんでしょうけど。「ぼーっとする時間の大切さ」についてはピンと来るものがありました。</p>

<p>昔から、アイデアに詰まるとパチンコに行くとか、散歩をするとか、机の上でその事ばかり考えているより、脳をちょっと緩めた時に探していた答えが見つかるというのはよく聞きます。</p>

<p>このブログを読んで思い当たったのは、最近いつも落語を聞いていいて、「ぼーっとするタイム」が浸食されているということ。落語が好きなんですが、一席30分から一時間もある噺をじっくり聴く時間を作れないので、最近ではいつも車の中と、ジョギング、ハイキング中に聞いています。</p>

<p>こうした時間って、落語を聞き始める前は、「ぼーっと考え事をする」時間でした。車の運転中やジョギング中は、ネットにも繋がらないし、電話にも出ないし、いろいろな考え事をするにはぴったりの時間でした。音楽をかけていても、聞き入ってしまうことはないし、考え事の邪魔にはなりません。ところが、落語の場合はストーリーがあるので、つい内容に聞き入ってしまい、考え事をする余裕がありません。</p>

<p>いまのところ、実害は思い当たりませんが、退屈して緩い状態の脳で考え事する時間が無くなるのはまずいような気がします。</p>

<p>そこで、とりあえず、運転中、ジョギング・ハイキング中、寝る前の落語はしばらく止めてみることにしました。もちろん、落語を聴く事自体をやめたわけではないので、上記以外の時間を作って楽しむようにしています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ライフハック：忙しい時はまず金魚の水槽を洗え！</title>
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    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2010:/blog//1.247</id>
    
    <published>2010-06-21T00:30:22Z</published>
    <updated>2010-06-21T03:07:30Z</updated>
    
    <summary>しばらく前に、急に仕事で日本に行かなければいけなくなった。日本での仕事の準備、こちらでやる予定だった仕事の再調整などが重なって、短期間に片付けなければならない仕事が多すぎで、どこから手をつけて良いのかわからず呆然とする状態になってしまった。 金魚の水槽の水が濁り始めていてそろそろ掃除をしなければいけないのには気がついていたが、今回は出張から戻るまで我慢してもらうしかなさそうだと諦めていた。金魚には悪いがプライオリティは低い。水槽を洗わないと決めると、水槽の前を通りすぎる度にその事が気になったが、仕方ないものは仕方ない。大事な会議の資料もまだ半分もできていないのに、水槽を洗ってる暇はない。 いよいよ出張3日前になって、とても全ての仕事が片付くとは思えず、気ばかり焦って仕事が効率的に進められない状況に陥った。そこで、投げやりに一旦仕全ての仕事を中断して、金魚の水槽を洗うことにした。 30分ほど時間をかけて、いつも通りの手順で丁寧に水槽を洗った。過去5年以上毎週している作業なので。目をつぶっていてもできる。手順も最適化されていて、水槽を吹き上げるペーパーの枚数まで決まっている。次回の掃除のためのフィルタの準備から、濡れる箇所に予め敷く新聞紙の準備までいつも通りの作業に没頭し、水槽をきれいにした。 水槽の水がクリアになって、再びデスクに戻ると、さっきまでの慌てぶりがウソのように段取りが見えてきて、あきらめかけてきた仕事が一気に片付いた。出張前夜には無理だと断っていた娘のオケのコンサートにも行くことが出来た。 一体何があったのか。金魚の水槽の掃除効果を分析してみる。 ・やり慣れた作業を完遂し、効率良く仕事をこなすモードに切り替わった ・仕事をやり遂げる自信がついた ・単純作業に没頭している間、仕事の手を休めて段取りを考えることができた ・気がかりな事が一つ片付いて気が楽になった ・金魚の水槽が綺麗になって金魚が気持ちよさそう というわけで、それ以来やるべき事が沢山あり過ぎると思えたときにはまず金魚の水槽を洗うようにしている。おかげで、我が家の金魚の水槽はいつもピカピカだ。 あなたにとっての、金魚の水槽はなんですか？...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>しばらく前に、急に仕事で日本に行かなければいけなくなった。日本での仕事の準備、こちらでやる予定だった仕事の再調整などが重なって、短期間に片付けなければならない仕事が多すぎで、どこから手をつけて良いのかわからず呆然とする状態になってしまった。</p>

<p>金魚の水槽の水が濁り始めていてそろそろ掃除をしなければいけないのには気がついていたが、今回は出張から戻るまで我慢してもらうしかなさそうだと諦めていた。金魚には悪いがプライオリティは低い。水槽を洗わないと決めると、水槽の前を通りすぎる度にその事が気になったが、仕方ないものは仕方ない。大事な会議の資料もまだ半分もできていないのに、水槽を洗ってる暇はない。</p>

<p>いよいよ出張3日前になって、とても全ての仕事が片付くとは思えず、気ばかり焦って仕事が効率的に進められない状況に陥った。そこで、投げやりに一旦仕全ての仕事を中断して、金魚の水槽を洗うことにした。</p>

<p>30分ほど時間をかけて、いつも通りの手順で丁寧に水槽を洗った。過去5年以上毎週している作業なので。目をつぶっていてもできる。手順も最適化されていて、水槽を吹き上げるペーパーの枚数まで決まっている。次回の掃除のためのフィルタの準備から、濡れる箇所に予め敷く新聞紙の準備までいつも通りの作業に没頭し、水槽をきれいにした。</p>

<p>水槽の水がクリアになって、再びデスクに戻ると、さっきまでの慌てぶりがウソのように段取りが見えてきて、あきらめかけてきた仕事が一気に片付いた。出張前夜には無理だと断っていた娘のオケのコンサートにも行くことが出来た。</p>

<p>一体何があったのか。金魚の水槽の掃除効果を分析してみる。</p>

<p>・やり慣れた作業を完遂し、効率良く仕事をこなすモードに切り替わった<br />
・仕事をやり遂げる自信がついた<br />
・単純作業に没頭している間、仕事の手を休めて段取りを考えることができた<br />
・気がかりな事が一つ片付いて気が楽になった<br />
・金魚の水槽が綺麗になって金魚が気持ちよさそう</p>

<p><br />
というわけで、それ以来やるべき事が沢山あり過ぎると思えたときにはまず金魚の水槽を洗うようにしている。おかげで、我が家の金魚の水槽はいつもピカピカだ。</p>

<p><br />
あなたにとっての、金魚の水槽はなんですか？<br />
</p>]]>
        
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    <title>電話キライ</title>
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    <published>2010-06-17T19:14:11Z</published>
    <updated>2010-06-17T20:26:47Z</updated>
    
    <summary>ご存知の方も多いかと思いますが、私は公私共にあまり電話にでません。 番号非通知や、知らない番号の場合はまず留守電に応答させます。 そうでなくても、仕事中は着信音を切っていて、バイブにもしないため、鳴っても気がつかないことが多いです。何度も電話をくれる方、ごめんなさい。 私と連絡を取りたい場合は、メールかtwitterなどの方が電話より100倍速く反応します。 留守電が入っているのに気がつくとメッセージを確認して、必要ならメールやチャットなど他の手段で返信し、どうしても急用の場合や他の通信手段が無い相手にだけ渋々電話をかけます。 ビジネスをしていて、電話にでないとか致命的なんですが、それでもあまり出ません。こちらからもほとんどかけません。テクニカルサポートもできるだけメールやチャットを利用してもらうようにしています。その方がリンクや添付ファイルなども送受信できる上に記録が残るのでお互い便利です。 言い訳ではありませんが、電話という通信手段は前時代的になりつつあると考えており、他の通信手段がもっと普及すればいいなあ、と考えつつ電話にでない生活を続けています。 なぜ電話がキライかというと、こちらが何をしているかに構わず、いきなりインタラプトしてくるからです。（電話をくれるあなたに悪意がないのはよく知っていますので、気にしないでくださいね）、そして用件を投げつけられ即答しなければいけない。さらに、通話の内容の記録が残らない。ファイルやURLを添付できない。 メールやメッセージなら内容を確認した上で、他の作業を含め優先順位を考え、返信することができます。今、やっている作業とどちらが緊急を要するかか考えた上で後回しにするか、すぐに対応するかを自分で決めることが出来ますが、電話にはそれができません。（もちろん、「後でかけ直すね」と伝える手もありますが） 逆に、予め時間と議題を指定してのテレカンファレンスは全く問題ありませんし、私から提案することも多いです。 こちらから電話をかけない理由も同じです。企業のサポートホットラインなど、電話にでるのが仕事で電話の前で待っている人にならいつでも電話をかけることができますが、そうでない場合は、相手が今何をしているか分からないのでできるだけ電話はしません。パスタが後1分で茹で上がるところかもしれないし、素敵な女性を口説き落としている最中かもしれないと考えてしまうと、おいそれと電話ができないのです。 もちろん、遠方に住む家族など声を聞きたい、聞かせたい相手は別です。電話はそのためにあると言ってもいい。 最近の若い子どもたちが、音声通話よりテキストメッセージをメインに使っているのは、時代が電話メインのコミュニケーションから、メッセージング中心に変わりつつあるのではないかと期待を込めて思っています。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>ご存知の方も多いかと思いますが、私は公私共にあまり電話にでません。</p>

<p>番号非通知や、知らない番号の場合はまず留守電に応答させます。<br />
そうでなくても、仕事中は着信音を切っていて、バイブにもしないため、鳴っても気がつかないことが多いです。何度も電話をくれる方、ごめんなさい。</p>

<p>私と連絡を取りたい場合は、<a href="mailto:goro@mediacraftlabs.com">メール</a>か<a href="http://twitter.com/Goro56">twitter</a>などの方が電話より100倍速く反応します。</p>

<p>留守電が入っているのに気がつくとメッセージを確認して、必要ならメールやチャットなど他の手段で返信し、どうしても急用の場合や他の通信手段が無い相手にだけ渋々電話をかけます。</p>

<p>ビジネスをしていて、電話にでないとか致命的なんですが、それでもあまり出ません。こちらからもほとんどかけません。テクニカルサポートもできるだけメールやチャットを利用してもらうようにしています。その方がリンクや添付ファイルなども送受信できる上に記録が残るのでお互い便利です。</p>

<p>言い訳ではありませんが、電話という通信手段は前時代的になりつつあると考えており、他の通信手段がもっと普及すればいいなあ、と考えつつ電話にでない生活を続けています。</p>

<p><br />
なぜ電話がキライかというと、こちらが何をしているかに構わず、いきなりインタラプトしてくるからです。（電話をくれるあなたに悪意がないのはよく知っていますので、気にしないでくださいね）、そして用件を投げつけられ即答しなければいけない。さらに、通話の内容の記録が残らない。ファイルやURLを添付できない。</p>

<p>メールやメッセージなら内容を確認した上で、他の作業を含め優先順位を考え、返信することができます。今、やっている作業とどちらが緊急を要するかか考えた上で後回しにするか、すぐに対応するかを自分で決めることが出来ますが、電話にはそれができません。（もちろん、「後でかけ直すね」と伝える手もありますが）</p>

<p>逆に、予め時間と議題を指定してのテレカンファレンスは全く問題ありませんし、私から提案することも多いです。</p>

<p>こちらから電話をかけない理由も同じです。企業のサポートホットラインなど、電話にでるのが仕事で電話の前で待っている人にならいつでも電話をかけることができますが、そうでない場合は、相手が今何をしているか分からないのでできるだけ電話はしません。パスタが後1分で茹で上がるところかもしれないし、素敵な女性を口説き落としている最中かもしれないと考えてしまうと、おいそれと電話ができないのです。</p>

<p>もちろん、遠方に住む家族など声を聞きたい、聞かせたい相手は別です。電話はそのためにあると言ってもいい。</p>

<p>最近の若い子どもたちが、音声通話よりテキストメッセージをメインに使っているのは、時代が電話メインのコミュニケーションから、メッセージング中心に変わりつつあるのではないかと期待を込めて思っています。</p>]]>
        
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    <title>サンノゼ市長、チャック・リード氏と</title>
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    <published>2009-11-09T23:53:28Z</published>
    <updated>2009-11-09T23:56:55Z</updated>
    
    <summary>サンノゼで開催された、ビジネスミキサー、Festiv&apos;ALL 2009に参加したら、市長さんが来ていたので一緒に写真を撮らせてもらいました。 毎日ニュースで見かけるのですが、なぜか前市長のロン・ゴンザレス氏ほどお人柄が見えるエピソードのようなものが少なく、私の中では印象の薄い市長さんなんです。...</summary>
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        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>サンノゼで開催された、ビジネスミキサー、Festiv'ALL 2009に参加したら、市長さんが来ていたので一緒に写真を撮らせてもらいました。</p>

<p><img alt="chuckreed.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/chuckreed.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
毎日ニュースで見かけるのですが、なぜか前市長のロン・ゴンザレス氏ほどお人柄が見えるエピソードのようなものが少なく、私の中では印象の薄い市長さんなんです。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ハーフマラソン完走</title>
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    <published>2009-11-06T23:47:32Z</published>
    <updated>2009-11-07T00:00:20Z</updated>
    
    <summary>Silicon Valley Marathonに参加し、ハーフマラソン21kmを完走しました。タイムは2時間20分で900人中500位くらいでした。このマラソンに参加するまで、10km以上走った事が無かったので、完走できるかどうか不安だったのですが、なんとかなるもんです。真面目に走り始めたのは9月からで、毎週末に近くのトレイルに行って3マイルほど軽く走っていました。10月に入ってから、6マイルに増やしてみたのですが、なんとか走れたので、これならもう倍くらい走れるかな、と思いマラソンに参加を決定。 iPhoneのrunkeeperというアプリを使って、走ったコースとペースの記録をつけているのですが、これを見ると10マイルまでは、いつもの１マイル10分30秒ペースで走っているのに、11マイルあたり上り勾配がキツくなるのに合わせて急激にペースが落ちているのが分かります。 RunKeeperによるハーフマラソンのログ 終わった後は、一緒に参加した友人とビールで祝杯を上げた後、カミサんの買物につきあってショッピングモールを闊歩したりと余裕だったのですが、翌日に間接痛、翌々日に筋肉痛にやられました。歳ですね。 心肺よりも足にさきに来たので、ちゃんと鍛えて行けばフルマラソン挑戦も夢ではないかとまたまた甘い事を考えています。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>Silicon Valley Marathonに参加し、ハーフマラソン21kmを完走しました。タイムは2時間20分で900人中500位くらいでした。このマラソンに参加するまで、10km以上走った事が無かったので、完走できるかどうか不安だったのですが、なんとかなるもんです。真面目に走り始めたのは9月からで、毎週末に近くのトレイルに行って3マイルほど軽く走っていました。10月に入ってから、6マイルに増やしてみたのですが、なんとか走れたので、これならもう倍くらい走れるかな、と思いマラソンに参加を決定。</p>

<p>iPhoneのrunkeeperというアプリを使って、走ったコースとペースの記録をつけているのですが、これを見ると10マイルまでは、いつもの１マイル10分30秒ペースで走っているのに、11マイルあたり上り勾配がキツくなるのに合わせて急激にペースが落ちているのが分かります。</p>

<p><img src="http://www.chihouban.com/Dreamweaver-20091106-155704.jpg" alt="Dreamweaver"/><br />
<a href="http://bit.ly/F4RDR">RunKeeperによるハーフマラソンのログ</a></p>

<p>終わった後は、一緒に参加した友人とビールで祝杯を上げた後、カミサんの買物につきあってショッピングモールを闊歩したりと余裕だったのですが、翌日に間接痛、翌々日に筋肉痛にやられました。歳ですね。</p>

<p>心肺よりも足にさきに来たので、ちゃんと鍛えて行けばフルマラソン挑戦も夢ではないかとまたまた甘い事を考えています。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>週末の朝を有意義に過ごす</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2009/09/post_22.html" />
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    <published>2009-09-28T03:38:28Z</published>
    <updated>2009-09-28T03:56:32Z</updated>
    
    <summary> 最近、週末になると近場のトレイルにハイキングに出かけています。 元々、山歩きが好きなのですが、生憎他の家族のメンバーがみなシティ派（笑）なので、年に一回キャンプに出かける程度で常々カリフォルニアに住んでいるのに勿体ないと思っていました。 ところが、最近になって日帰り、しかも朝早くでればお昼頃には戻れる距離に沢山素晴らしいハイキングコースがあるのを知り、毎週のように出かけています。 私は週末はしっかり家族と遊びたいと思っているので、一人で出かけるというのはこれまで考えもせず、むりやり近場のパークに家族を連れ出してひんしゅくを買ったりしていました。　しかし、お昼前に戻れるとなると、他の家族のメンバーが週末は夜更かしするため朝寝坊するので、一人で出かけても問題ありません。 また、下調べと現地までのナビという私の苦手な役目をこなしてくれる友人が一緒に行ってくれるのも大きな強みです。 土曜日の朝７時頃にスタバに寄って、現地に入るのが７時半〜８時。３時間くらいみっちりランニングとウォーキングをしても、お昼前には家に戻る事ができます。 ベイエリアには毎週通っても一年では回りきれないほどのパークがあり、その一つ一つにたくさんのトレイルがありますので、行く先には当分困る事がなさそうです。トレイルでは、野生の鹿や野うさぎを始めとする動物がみられ、家からほんの数十分しか離れていないとは思えない大自然を味わう事ができます。実際、パークと言っても広い上に、最低限しか人間の手が入っていないため、毎年遭難する人がでるほどです。 あー、良い趣味みつけた。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.chihouban.com/iPhoto-20090927-193809.jpg" alt="iPhoto"/></p>

<p>最近、週末になると近場のトレイルにハイキングに出かけています。</p>

<p>元々、山歩きが好きなのですが、生憎他の家族のメンバーがみなシティ派（笑）なので、年に一回キャンプに出かける程度で常々カリフォルニアに住んでいるのに勿体ないと思っていました。</p>

<p>ところが、最近になって日帰り、しかも朝早くでればお昼頃には戻れる距離に沢山素晴らしいハイキングコースがあるのを知り、毎週のように出かけています。</p>

<p>私は週末はしっかり家族と遊びたいと思っているので、一人で出かけるというのはこれまで考えもせず、むりやり近場のパークに家族を連れ出してひんしゅくを買ったりしていました。　しかし、お昼前に戻れるとなると、他の家族のメンバーが週末は夜更かしするため朝寝坊するので、一人で出かけても問題ありません。</p>

<p>また、下調べと現地までのナビという私の苦手な役目をこなしてくれる<a href="http://isamush.cocolog-nifty.com/blog/">友人</a>が一緒に行ってくれるのも大きな強みです。</p>

<p>土曜日の朝７時頃にスタバに寄って、現地に入るのが７時半〜８時。３時間くらいみっちりランニングとウォーキングをしても、お昼前には家に戻る事ができます。</p>

<p>ベイエリアには毎週通っても一年では回りきれないほどのパークがあり、その一つ一つにたくさんのトレイルがありますので、行く先には当分困る事がなさそうです。トレイルでは、野生の鹿や野うさぎを始めとする動物がみられ、家からほんの数十分しか離れていないとは思えない大自然を味わう事ができます。実際、パークと言っても広い上に、最低限しか人間の手が入っていないため、毎年遭難する人がでるほどです。</p>

<p>あー、良い趣味みつけた。</p>]]>
        
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    <title>ネットワーキングパーティと参加の心得</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=222" title="ネットワーキングパーティと参加の心得" />
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    <published>2009-09-04T06:33:48Z</published>
    <updated>2009-09-06T21:02:26Z</updated>
    
    <summary>私がボードメンバーをやらせて貰っているSVJEN（Silicon Valley Japanese Entrepreneur Network）という団体と、経済ソサエティーという団体の共同主催でネットワーキングパーティを開催しました。 マイク、スピーカーなしの会場で英語で司会進行をやるという、私にとってもチャレンジングなパーティだったのですが、なんとか無事終わってほっとしています。 今回はいつもと少し趣向を変えて、「ネットワーキング」に主眼を起き、ゲームや音楽、スピーカーなどの余計な物はできるだけ排除して、みっちりネットワーキングができるようなパーティにしました。 というのも、主催者としては参加者から参加費をとる以上、つい十分に楽しんで貰おうと思って企画を詰め込みすぎ、本来の目的であるネットワーキングをする時間があまり取れないというケースが多いように思えたからです。 また、SVJENのネットワーキングというと「ハイテクスタートアップとVCが出会う場所」みたいなステレオタイプがあるので、今回は事前に「主婦や学生を含めあらゆる職群」の人を対象としたネットワーキングであることを告知し、参加者にも事前に自分の職群を申請してもらって、ネームタグも「起業支援」「学生」「駐在員」などの職種で色分けしたものを用意しました。 結果としては、参加者も会場の定員をオーバーし、ウォークインをお断りしなければいけなかったほどの盛況で、予定時間がすぎても、会場に残る人が多く、成功と言って良かったのではないでしょうか。私自身も今までのネットワーキングの集まりの中でも一番多くの人と出会う機会があったと思います。戻ってからの名刺整理が大変でした。 以下、私の参加している商工会議所の勉強会でネットワーキングをテーマにディスカッションした時のまとめより「ネットワーキングパーティに参加する際の心得」： 1.　参加する前に「どんな人と出会いたい」「何人と名刺交換をする」などのゴールを設定する 2． 知り合いと話し込まない 3． ネームタグは右胸に（握手するときに相手から見やすい） 4． 自分の話するのと相手の話を聞く割合は１：２くらいで（耳が二つ、口がひとつなのはそのため） 5． 長い話は「是非今度お会いしてゆっくり」と次のアポにつなげて切り上げ、一人と長時間話しすぎない 6． 初対面の知り合い同士を積極的に紹介する 7． 飲み過ぎない 8． 相手に「どんな人を探しているか、紹介して欲しいか」聞いてみる 9． 相手の目を見て話す。笑顔。 10. パーティから戻ったら、早めにメールなどで挨拶。LinkedInなどのSNSをしている人は今日会った相手を検索してRequestを送っておく。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>私がボードメンバーをやらせて貰っている<a href="http://svjen.org/">SVJEN（Silicon Valley Japanese Entrepreneur Network）</a>という団体と、<a href="http://www.keizai.org/">経済ソサエティー</a>という団体の共同主催でネットワーキングパーティを開催しました。</p>

<p>マイク、スピーカーなしの会場で英語で司会進行をやるという、私にとってもチャレンジングなパーティだったのですが、なんとか無事終わってほっとしています。</p>

<p>今回はいつもと少し趣向を変えて、「ネットワーキング」に主眼を起き、ゲームや音楽、スピーカーなどの余計な物はできるだけ排除して、みっちりネットワーキングができるようなパーティにしました。</p>

<p>というのも、主催者としては参加者から参加費をとる以上、つい十分に楽しんで貰おうと思って企画を詰め込みすぎ、本来の目的であるネットワーキングをする時間があまり取れないというケースが多いように思えたからです。</p>

<p>また、SVJENのネットワーキングというと「ハイテクスタートアップとVCが出会う場所」みたいなステレオタイプがあるので、今回は事前に「主婦や学生を含めあらゆる職群」の人を対象としたネットワーキングであることを告知し、参加者にも事前に自分の職群を申請してもらって、ネームタグも「起業支援」「学生」「駐在員」などの職種で色分けしたものを用意しました。</p>

<p>結果としては、参加者も会場の定員をオーバーし、ウォークインをお断りしなければいけなかったほどの盛況で、予定時間がすぎても、会場に残る人が多く、成功と言って良かったのではないでしょうか。私自身も今までのネットワーキングの集まりの中でも一番多くの人と出会う機会があったと思います。戻ってからの名刺整理が大変でした。</p>

<p>以下、私の参加している商工会議所の勉強会でネットワーキングをテーマにディスカッションした時のまとめより「ネットワーキングパーティに参加する際の心得」：</p>

<p>1.　参加する前に「どんな人と出会いたい」「何人と名刺交換をする」などのゴールを設定する<br />
2． 知り合いと話し込まない<br />
3． ネームタグは右胸に（握手するときに相手から見やすい）<br />
4． 自分の話するのと相手の話を聞く割合は１：２くらいで（耳が二つ、口がひとつなのはそのため）<br />
5． 長い話は「是非今度お会いしてゆっくり」と次のアポにつなげて切り上げ、一人と長時間話しすぎない<br />
6． 初対面の知り合い同士を積極的に紹介する<br />
7． 飲み過ぎない<br />
8． 相手に「どんな人を探しているか、紹介して欲しいか」聞いてみる<br />
9． 相手の目を見て話す。笑顔。<br />
10. パーティから戻ったら、早めにメールなどで挨拶。LinkedInなどのSNSをしている人は今日会った相手を検索してRequestを送っておく。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>twitterのローカル検索を活用しよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2009/08/twitter.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=216" title="twitterのローカル検索を活用しよう" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2009:/blog//1.216</id>
    
    <published>2009-09-01T04:41:57Z</published>
    <updated>2009-09-01T05:29:44Z</updated>
    
    <summary>「twitter が新しくビジネスツールとして注目されているのは分かったけど、地元零細ローカルビジネスのうちの場合、どう活用すればいいのよ？」という話を良く聞きます。 たしかに、twitterは利用者層が広く、メーリングリストに加入したりサイトを訪問したりするより気軽にfollowできるので、既存・潜在顧客とのコミュニケーションツールとして便利なのは分かりました。だからといって、twitterを始めたその日から、たくさんのお客さんを相手に情報を発信できるわけではありません。誰もフォローしてくれない間は、虚しい独り言を続けることになります。 そんな暇は無い。発信すべき内容が無い。というビジネスの場合、どうtwitterを活用することができるでしょうか。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="Social Media" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>「twitter が新しくビジネスツールとして注目されているのは分かったけど、地元零細ローカルビジネスのうちの場合、どう活用すればいいのよ？」という話を良く聞きます。</p>

<p>たしかに、twitterは利用者層が広く、メーリングリストに加入したりサイトを訪問したりするより気軽にfollowできるので、既存・潜在顧客とのコミュニケーションツールとして便利なのは分かりました。だからといって、twitterを始めたその日から、たくさんのお客さんを相手に情報を発信できるわけではありません。誰もフォローしてくれない間は、虚しい独り言を続けることになります。</p>

<p>そんな暇は無い。発信すべき内容が無い。というビジネスの場合、どうtwitterを活用することができるでしょうか。</p>

<p><img src="http://www.chihouban.com/twitter-20090831-205326.jpg" alt="twitter"/></p>]]>
        <![CDATA[<p>twitterの協力な機能の一つで、あまり多くの人に活用されていないのが、advanced searchです。twitterの画面には普通の検索ボックスがあるだけですが、実はtwitterには協力な検索機能があるのです。下記のリンクを直接叩いてみてください。</p>

<p><img src="http://www.chihouban.com/BBs_SNS_part1-20090831-205053.jpg" alt="BBs%20SNS%20part1"/><br />
<a href="http://search.twitter.com/advanced" target="_blank">http://search.twitter.com/advanced</a></p>

<p>ここでは、通常の検索に加え、以下のような条件を追加することができます。</p>

<p>特定の語句を含む、含まない<br />
複数の語句のすべてを含む、どれかを含む<br />
特定の言語で書かれた<br />
特定の人のtweetのみ検索<br />
特定の人あて(@)のtweetのみ検索</p>

<p>特定の場所に近い<br />
特定の場所から、指定した距離範囲内</p>

<p>何月何日以降<br />
何月何日まで</p>

<p>リンクを含む</p>

<p>これを上手に組み合わせれば、最新でローカルの生の情報を集めることができるわけです。</p>

<p>たとえば、クパチーノに先週オープンした、競合のフローズンヨーグルト店の評判を知りたいとします。検索キーワードを「frozen yogurt」、場所を「cupertino」期間を「2009-8-24以降」として検索すると、先週以降クパチーノの近くで、フローズンヨーグルトについての全ての発言を見る事ができる訳です。検索結果はあなたのfollowしている人に限らず、発言をblockしていない全てのユーザが対象となり、特定のユーザへの＠発言も検索対象に含まれます。</p>

<p>上記の検索は、advanced searchのページでなくても、検索画面に直接以下のように書き込む事により、検索が可能です。<br />
<a href="http://search.twitter.com/search?q=&ands=frozen+yogurt&phrase=&ors=&nots=&tag=&lang=all&from=&to=&ref=&near=cupertino&within=15&units=mi&since=2009-08-24&until=&rpp=15" target="_blank"><br />
 frozen yogurt since:2009-08-24 near:cupertino within:15mi</a></p>

<p>検索結果：<br />
<img src="http://www.chihouban.com/yogurt-20090831-212156.jpg" alt="yogurt"/></p>

<p>簡単な文法なので、慣れてしまえばadvanced search画面を開かなくても直接条件文を書き加える事ができます。</p>

<blockquote>検索語　since:いつから　near:どこの近く　within:距離範囲(マイル）mi
</blockquote>

<p>と、行った具合です。</p>

<p>商工会議所のtwitterの効能にskepticalだった仲間に以下のような検索結果をその場で見せてあげたら感動していました。</p>

<p>Sunnyale周域15マイル以内で、歯医者(dentist)についての疑問符付きの発言<br />
<a href="http://search.twitter.com/search?q=dentist+near%3Asunnyvale+within%3A15mi+%3F" target="_blank">dentist near:sunnyvale within:15mi ?</a></p>

<p>サンノゼ周辺50マイルで、コスチュームについての発言<br />
<a href="http://search.twitter.com/search?q=+costume+near%3A%22san+jose%22+within%3A50mi" target="_blank"> costume near:"san jose" within:50mi</a></p>

<p>サンフランシスコ15マイル以内で、Best Italianについての発言<br />
<a href="http://search.twitter.com/search?q=&ands=best+italian&phrase=&ors=&nots=&tag=&lang=all&from=&to=&ref=&near=san+francisco&within=15&units=mi&since=&until=&rpp=15" target="_blank"> best italian near:"san francisco" within:15mi</a></p>

<p>これは利用しない手はありませんね。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ビジネスオーナなら、yelpを上手に利用しよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2009/08/yelp.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=215" title="ビジネスオーナなら、yelpを上手に利用しよう" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2009:/blog//1.215</id>
    
    <published>2009-08-24T21:51:28Z</published>
    <updated>2009-08-26T01:36:32Z</updated>
    
    <summary> 商工会議所でソーシャルメディア関連のセミナーをしてから、沢山のビジネスオーナーと話す機会があり、その結果多くのビジネスオーナがyelpを毛嫌いしている事が分かりました。彼ら、彼女らのyelpに対するイメージは： 悪意に満ちたネガティブなレビューばかり 事実に反するコメントを書き込まれたのに削除する手段が無い yelpのせいでお店の評判が落ちている 自分のサイトより、yelpのネガティブなレビューがGoogleで検索上位表示されてしまう...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="Social Media" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.chihouban.com/yelp0-20090825-172851.jpg" alt="yelp0"/></p>

<p>商工会議所でソーシャルメディア関連のセミナーをしてから、沢山のビジネスオーナーと話す機会があり、その結果多くのビジネスオーナがyelpを毛嫌いしている事が分かりました。彼ら、彼女らのyelpに対するイメージは：</p>

<p><br />
<blockquote>悪意に満ちたネガティブなレビューばかり</blockquote></p>

<blockquote>事実に反するコメントを書き込まれたのに削除する手段が無い</blockquote>

<blockquote>yelpのせいでお店の評判が落ちている</blockquote>

<blockquote>自分のサイトより、yelpのネガティブなレビューがGoogleで検索上位表示されてしまう</blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>ということで、「誰かが書いた悪い評価がお店の悪いイメージになっているのに、どうすることもできない」というのがyelpが嫌われている主な理由のようです。</p>

<p>たしかに、yelpはビジネスオーナーからの削除依頼に応じる事がほとんど無く、オーナーには自力でレビューに返信して解決するように勧めています。このため、訴訟騒ぎになっている件数も少なくありません。それでも、yelpは悪い評判も含めてそのお店の評価。yelp側で取捨することは極力しない、という方針で、実際に利用者にはその点が評価されて、信頼を得て大きくなったとも言えます。</p>

<p>では、ビジネスオーナーはyelpに書かれた悪い評価(negative review)に対してなすすべが無いのでしょうか。そんなことはありません。それどころか、Negative Reviewに上手に対処することでビジネスの評価を上げ、よりロイヤルなお客さんを増やす事ができるのです。</p>

<p>まず、余り知られていないのが、ビジネスオーナーアカウントの存在です。yelpは、訴訟問題などが増えたためか、ビジネスオーナーが専用のアカウントを無料で持つ事ができる仕組みを用意しました。</p>

<p><img src="http://www.chihouban.com/yelp4-20090825-172953.jpg" alt="yelp4"/><br />
ビジネスオーナーアカウントへのリンクは、なぜかとっても目立たないところにあります。ここからログインして、自分がそのビジネスのオーナーであることを証明すると、下記のような専用ページへのアクセスが可能となります。</p>

<p><img src="http://www.chihouban.com/yelp3-20090825-171209.jpg" alt="yelp3"/></p>

<p>ここでは、自分のビジネスへのレビュー、レビューの参照数などの動向をリアルタイムに確認できる他、写真をアップロードしたり、ビジネスのインフォメーションを訂正したりすることができます。<br />
実際に、営業時間などの情報はレビュアーが書き込んでいるため間違っている事が多く、オーナーとして正しい情報をアップロードできるのは助かります。</p>

<p>yelpの評価は悪口が目立つため、「悪い評判ばかり」というイメージを持っているビジネスオーナーが多いのですが、実際に統計を見てみると★一つの最低評価は全体の7%、★二つも8％と、悪い評価はごく一部である事がわかります。</p>

<p><img src="http://www.chihouban.com/yelp2-20090825-171123.jpg" alt="yelp2"/></p>

<p>yelpがソーシャルメディアなのは、無記名ではなくレビュアーがそれぞれ自分のアカウントを持ち、名前（またはニックネーム）と顔（またはアバター）を出して評価をしているからで、あまりいい加減なことばかり書いている人や、一件しかレビューが無くてしかも極端なレビューというような人は、周りからあまり信頼されなくなります。<br />
レビュアーとしても評価を得るためには、正直なレビューを書き続ける必要があり、不当な悪評価を与える事は自分の信頼も下げてしまうため、わざわざそういう評価をする人は少ないわけです。</p>

<p>それでも悪い評価をする人は、逆に考えるとよっぽどそのビジネスに対する期待が高かったと考えられます。ですから、そうしたレビューには誠意をもって、ビジネスオーナーとして返信することで、問題を解決すると、その人からの評価が上がるばかりではなく、そのやりとりを見た他の人にも良い印象を与える結果となります。</p>

<p><br />
同じ理由で、自分のビジネスの良い評価をお客さんに頼んで書き込んでもらったり、自作自演するのはお勧めできません。その人がアクティブなレビュアーであれば構いませんが（だったら、もうレビューしてくれているはずですよね）、レビューが一件だけでそれがあなたのビジネスを絶賛するような内容だと、怪しすぎて逆に悪い印象を与えてしまいます。</p>

<p>yelpでのレビューは、ふだんお客さんからは直接聞く事が無い貴重な本音と考えて、面倒がらずに対応するべきです。最近の調査で、ネット利用者はそのビジネスのオフィシャルサイトにあるtestimonialよりも、reviewサイトの評価を信頼し参考するという結果が出ています。聞きたくない悪い評価でも、improveのチャンスと捉えて対応してゆくべきです。</p>

<p><br />
そのためには、まずyelpに一件でもreviewのあるビジネスは、すぐに無料のビジネスアカウントを取得することを強くお勧めします。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>サイトリニューアルの記録</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2009/08/post_20.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=214" title="サイトリニューアルの記録" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2009:/blog//1.214</id>
    
    <published>2009-08-24T03:25:14Z</published>
    <updated>2009-08-24T04:05:11Z</updated>
    
    <summary> 随分久しぶりに、会社のウエブサイトのデザインを変更しました。 床屋の頭と一緒で、面倒くさがらずにいつもびしっとしておかなければいけないのですが、つい人のサイトばかりやっていて自分のサイトまで手が回らないという状態が２年近く続いていました。 どうせやるなら、これもやりたい、あれもやりたい、といろいろ構想だけは膨らむので余計手をつけるのが面倒になってくる悪循環です。 昨日は14ヶ月ぶりにこのブログを更新したので、勢いでサイトのリニュアーアルのやってしまうことにして、一気に仕上げました。週末の間に終わらせようと締め切りを決めたのが良かったのか、昨晩と今朝家族が寝ている間に大体形になったので、細部まで詰めるときっといつまでも終わらないので見切りをつけて先ほどアップロードしてしまいました。まだまだ、納得のいかない点が沢山ありますが、とりあえずリニューアルするという目的は達成。 で、作った手順を記録しておきます。 1．ラフデザイン なんとなく頭に浮かんだデザインを、Macでデザインします。私の場合は、Adobe Fireworksというソフトを使って、色々なレイアウトや色合い、サイズの組み合わせ試してみます。この段階では、「絵」としてのデザインでコーディングの事は考えません。 2．パーツ作成 ラフデザインの段階では、画像はアタリで素材集のサンプルなどを使用しますが、本番用のパーツの準備を始めます。今回は、ふだん愛用しているLAMYの万年筆をアクセントに使いたかったので、明るくなるのを待って外でデジカメで撮影して切り抜きました。ついでに、フッタ部分に使用するMOLESKINの手帳も撮影。 3.　スライス作成 ラフデザインから、サイトのパーツとして使用できる部分を切り取って行きます。繰り返しパターンや、背景として使う部分のサイズを計算しながら、部分毎に画像ファイルを作成します。 4.　CSSレイアウト ラフデザインをCSSで実現するために、レイアウト構造を考えます。 5.　CSS実装 CSSレイアウトを実際にコーディングして、各ブラウザで正しく表示されるかチェックします。この段階では、コンテンツや画像は使わずに、各ブロックに罫線と色をつけるだけのシンプルなHTML+CSSで試します。頭の中で「あーIE（インターネットエクスプローラ）なんて、氏ねばいいのに〜」と100回くらい唱えます。 6.　コンテンツ流し込み ここまでできたら後は単純作業です。各ページ毎のコンテンツを流し込み、動きが必要な部分にはjavascriptなどを入れて行きます。フッタやメニュー等各ページ共通の部分は別ファイルにして、同じファイルからSSIで読み込むようにします。こうすることにより、一カ所を更新すると全てに反映されるので間違いが少なくなります。 実際にはこの他に、キーワードの選定、出現頻度のチェック、SEO関連タグ埋め込み、アクセス解析ツールの埋め込み、文法チェック、などなど色々面倒な事があるのですが、ざっくりこんな感じです。多分、人によっていろいろなやり方があると思いますので、あくまで私の場合の例です。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="Web design" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="mcl.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/mcl.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>随分久しぶりに、会社のウエブサイトのデザインを変更しました。</p>

<p>床屋の頭と一緒で、面倒くさがらずにいつもびしっとしておかなければいけないのですが、つい人のサイトばかりやっていて自分のサイトまで手が回らないという状態が２年近く続いていました。</p>

<p>どうせやるなら、これもやりたい、あれもやりたい、といろいろ構想だけは膨らむので余計手をつけるのが面倒になってくる悪循環です。</p>

<p>昨日は14ヶ月ぶりにこのブログを更新したので、勢いでサイトのリニュアーアルのやってしまうことにして、一気に仕上げました。週末の間に終わらせようと締め切りを決めたのが良かったのか、昨晩と今朝家族が寝ている間に大体形になったので、細部まで詰めるときっといつまでも終わらないので見切りをつけて先ほどアップロードしてしまいました。まだまだ、納得のいかない点が沢山ありますが、とりあえずリニューアルするという目的は達成。</p>

<p>で、作った手順を記録しておきます。</p>

<p>1．ラフデザイン<br />
<img alt="rough1.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/rough1.jpg" width="257" height="299" /></p>

<p>なんとなく頭に浮かんだデザインを、Macでデザインします。私の場合は、Adobe Fireworksというソフトを使って、色々なレイアウトや色合い、サイズの組み合わせ試してみます。この段階では、「絵」としてのデザインでコーディングの事は考えません。</p>

<p>2．パーツ作成<br />
<img alt="pen.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/pen.jpg" width="257" height="193" /></p>

<p>ラフデザインの段階では、画像はアタリで素材集のサンプルなどを使用しますが、本番用のパーツの準備を始めます。今回は、ふだん愛用しているLAMYの万年筆をアクセントに使いたかったので、明るくなるのを待って外でデジカメで撮影して切り抜きました。ついでに、フッタ部分に使用するMOLESKINの手帳も撮影。</p>

<p>3.　スライス作成<br />
<img alt="rough_slice.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/rough_slice.jpg" width="257" height="300" /></p>

<p>ラフデザインから、サイトのパーツとして使用できる部分を切り取って行きます。繰り返しパターンや、背景として使う部分のサイズを計算しながら、部分毎に画像ファイルを作成します。</p>

<p><br />
4.　CSSレイアウト<br />
<img alt="css.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/css.jpg" width="257" height="299" /></p>

<p>ラフデザインをCSSで実現するために、レイアウト構造を考えます。</p>

<p><br />
5.　CSS実装<br />
<img alt="css_check-1.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/css_check-1.jpg" width="351" height="184" /></p>

<p>CSSレイアウトを実際にコーディングして、各ブラウザで正しく表示されるかチェックします。この段階では、コンテンツや画像は使わずに、各ブロックに罫線と色をつけるだけのシンプルなHTML+CSSで試します。頭の中で「あーIE（インターネットエクスプローラ）なんて、氏ねばいいのに〜」と100回くらい唱えます。</p>

<p>6.　コンテンツ流し込み<br />
<img alt="Dreamweaver.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/Dreamweaver.jpg" width="501" height="255" /></p>

<p>ここまでできたら後は単純作業です。各ページ毎のコンテンツを流し込み、動きが必要な部分にはjavascriptなどを入れて行きます。フッタやメニュー等各ページ共通の部分は別ファイルにして、同じファイルからSSIで読み込むようにします。こうすることにより、一カ所を更新すると全てに反映されるので間違いが少なくなります。</p>

<p>実際にはこの他に、キーワードの選定、出現頻度のチェック、SEO関連タグ埋め込み、アクセス解析ツールの埋め込み、文法チェック、などなど色々面倒な事があるのですが、ざっくりこんな感じです。多分、人によっていろいろなやり方があると思いますので、あくまで私の場合の例です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>シリコンバレーのデジタルデバイド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2009/08/post_19.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=213" title="シリコンバレーのデジタルデバイド" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2009:/blog//1.213</id>
    
    <published>2009-08-22T18:09:12Z</published>
    <updated>2009-08-22T19:08:49Z</updated>
    
    <summary>随分ブログの更新をさぼっていたのだけど、最近また書きたい事が溜まって来たので徐々に再開して行こうかと思っています。ブログを更新しなくなった時期とtwitterを始めた時期がほぼ同じで、ブログのテーマとしてまとまる前に頭に浮かんだことをそのままtweetしてしまうから、twitterを始めるとブログが更新されなくなる、という人は多いみたい。 で、そのtwitterなんだけど、最近では非ハイテク系の人にも随分使われるようになり、企業でもカスタマーサポートやコミュニケーションのツールとして使うところが増えていて、twitterはキャズムを超える（超えた）という見方も出て来ているようです。その一方では、セカンドライフやWeb2.0と同じように、新しい物好きな企業が踊らされているだけで、すぐに廃れるという人もいます。 最近、シリコンバレーにあるサニーベールという市の商工会議所で、ソーシャルメディアに関するセミナーをする機会があり、評判が良くマウンテンビューの商工会議所でもやらせて貰いました。といっても、最先端の技術について語ったというよりは、商工会議所の主なメンバーである、比較的年配で非ハイテクの商店主たちがターゲットで、いかにこれからソーシャルメディアを活用してゆくべきか、またはしなくてもよいか、という話が中心でした。 シリコンバレーと行っても、ちょっと前までは農園地帯だったので、当然ハイテク企業だけが存在するわけではなく、本屋もあれば花屋もあり、一歩オフィスを出れば普通の片田舎です。ところが、そこに暮らす人はハイテク企業に勤めるエンジニアが多いため、一般のビジネスに対してもどうしてもハイテクなサービスが期待されてしまいます。本はオンラインでオーダしてストアピックアップしたいし、レストランはオープンテーブルで検索したい、お店の最新情報はネットで見たいし、できれば自分のタイムラインにtweetして欲しい、というわけです。 こうした地域で、非ハイテク商店を持つおじちゃん、おばちゃん達は、Webサイトが必要といわれサイトを作り、ブログを書けといわれブログを始め、今度はtwitterだの、LinkedInだのと言われて正直辟易している人が多いようです。 こういう人たちにとって、新たに何かを覚えて、始めなければならない、という負担にはならずに、効果的にソーシャルメディアを使う方法があるか、というのがセミナーをやるにあたって自分に与えたテーマです。で、セミナーの後、色々な人と話て見えて来た各サービスの利用法などを少しずつブログに記録して行こうと思います。 （本当は、買物の途中たまたま見かけたこのトラックの写真を貼りたかっただけなんだけどね。「シリコンバレーではお弁当トラックまでソーシャルメディアで発信しています」という意味でこの写真を見せていたら、ある人に「フォロー使用にもアカウント名が書いてないじゃん」と鋭い突っ込みを入れられました。）...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>随分ブログの更新をさぼっていたのだけど、最近また書きたい事が溜まって来たので徐々に再開して行こうかと思っています。ブログを更新しなくなった時期とtwitterを始めた時期がほぼ同じで、ブログのテーマとしてまとまる前に頭に浮かんだことをそのままtweetしてしまうから、twitterを始めるとブログが更新されなくなる、という人は多いみたい。</p>

<p>で、そのtwitterなんだけど、最近では非ハイテク系の人にも随分使われるようになり、企業でもカスタマーサポートやコミュニケーションのツールとして使うところが増えていて、twitterはキャズムを超える（超えた）という見方も出て来ているようです。その一方では、セカンドライフやWeb2.0と同じように、新しい物好きな企業が踊らされているだけで、すぐに廃れるという人もいます。</p>

<p>最近、シリコンバレーにあるサニーベールという市の商工会議所で、ソーシャルメディアに関するセミナーをする機会があり、評判が良くマウンテンビューの商工会議所でもやらせて貰いました。といっても、最先端の技術について語ったというよりは、商工会議所の主なメンバーである、比較的年配で非ハイテクの商店主たちがターゲットで、いかにこれからソーシャルメディアを活用してゆくべきか、またはしなくてもよいか、という話が中心でした。</p>

<p>シリコンバレーと行っても、ちょっと前までは農園地帯だったので、当然ハイテク企業だけが存在するわけではなく、本屋もあれば花屋もあり、一歩オフィスを出れば普通の片田舎です。ところが、そこに暮らす人はハイテク企業に勤めるエンジニアが多いため、一般のビジネスに対してもどうしてもハイテクなサービスが期待されてしまいます。本はオンラインでオーダしてストアピックアップしたいし、レストランはオープンテーブルで検索したい、お店の最新情報はネットで見たいし、できれば自分のタイムラインにtweetして欲しい、というわけです。</p>

<p>こうした地域で、非ハイテク商店を持つおじちゃん、おばちゃん達は、Webサイトが必要といわれサイトを作り、ブログを書けといわれブログを始め、今度はtwitterだの、LinkedInだのと言われて正直辟易している人が多いようです。</p>

<p>こういう人たちにとって、新たに何かを覚えて、始めなければならない、という負担にはならずに、効果的にソーシャルメディアを使う方法があるか、というのがセミナーをやるにあたって自分に与えたテーマです。で、セミナーの後、色々な人と話て見えて来た各サービスの利用法などを少しずつブログに記録して行こうと思います。</p>

<p>（本当は、買物の途中たまたま見かけたこのトラックの写真を貼りたかっただけなんだけどね。「シリコンバレーではお弁当トラックまでソーシャルメディアで発信しています」という意味でこの写真を見せていたら、ある人に「<a href="http://twitter.com/toshiaki/status/3393945382">フォロー使用にもアカウント名が書いてないじゃん</a>」と鋭い突っ込みを入れられました。）</p>

<p><img alt="IMG_0705.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/IMG_0705.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p><img alt="IMG_0706.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/IMG_0706.jpg" width="300" height="400" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>仕事に誇りを持つか、自分に誇りを持つか</title>
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    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2008:/blog//1.121</id>
    
    <published>2008-06-10T17:56:01Z</published>
    <updated>2008-06-10T23:15:05Z</updated>
    
    <summary>日本に行くといつも関心するのが、サービスの現場で働いている人たちの仕事が良く出来ること。普段アメリカのずさんなサービスを受けているだけに新鮮に感じるのかもしれない。おそらく日本の社員教育や道徳教育がしっかりしているというのではなく、子供の頃からそういうサービスを受けて育つと自然にそれが当たり前になるのだろう。 逆にアメリカ人からみれば、なぜチップ収入も無いのにコンビニの店員や駅のキオスクのおばちゃんがそこまで一生懸命働いているのか理解できないかもしれない。その仕事はあくまでマニュアル通りというわけではなく、マニュアルを守った上で心がこもったサービスを受けられる事が多い（最近「常に」とは言えなくなってきたが）。 日本ではドコモショップの店員から靴屋のおばちゃんまで、仕事に誇りを感じる。同じ誇り（プライド）でも、アメリカ人の場合、仕事の前に「私」という個人ありきで、自分のプライドが高すぎるから会社の製品やサービスのために己を消して客と向き合うことができないのではないだろうか。客にクレームされたり、質問をされると、自分が否定されたか試されたかのようにムキになってしまう。結果、いい加減な情報を伝達したり、会社のポリシーと異なるサービスをしたり、しなかったり。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>日本に行くといつも関心するのが、サービスの現場で働いている人たちの仕事が良く出来ること。普段アメリカのずさんなサービスを受けているだけに新鮮に感じるのかもしれない。おそらく日本の社員教育や道徳教育がしっかりしているというのではなく、子供の頃からそういうサービスを受けて育つと自然にそれが当たり前になるのだろう。</p>

<p>逆にアメリカ人からみれば、なぜチップ収入も無いのにコンビニの店員や駅のキオスクのおばちゃんがそこまで一生懸命働いているのか理解できないかもしれない。その仕事はあくまでマニュアル通りというわけではなく、マニュアルを守った上で心がこもったサービスを受けられる事が多い（最近「常に」とは言えなくなってきたが）。</p>

<p>日本ではドコモショップの店員から靴屋のおばちゃんまで、仕事に誇りを感じる。同じ誇り（プライド）でも、アメリカ人の場合、仕事の前に「私」という個人ありきで、自分のプライドが高すぎるから会社の製品やサービスのために己を消して客と向き合うことができないのではないだろうか。客にクレームされたり、質問をされると、自分が否定されたか試されたかのようにムキになってしまう。結果、いい加減な情報を伝達したり、会社のポリシーと異なるサービスをしたり、しなかったり。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
日本のサービス業では多くの職場で、チップという制度がない。お客さんに喜んで頂いた事が直接収入に還元されるという仕組みが無いにもかかわらず、なぜ最低時給でファストフードでアルバイトしている高校生まであんなにハキハキ一生懸命なんだろう。自らもそうしたサービスを受け、家庭内でしつけを教育されて育った環境からだとすると、今の子供のそのまた子供の世代になっても、チップ制度なしでの高いサービス水準が維持できるのか不安だ。</p>]]>
    </content>
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    <title>カーナビ様はエライ（いろんな意味で）</title>
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    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.120</id>
    
    <published>2007-12-12T00:53:45Z</published>
    <updated>2007-12-12T01:18:26Z</updated>
    
    <summary>私はカーナビがそんなに普及するより以前にアメリカへ来てしまったので、カーナビのオーナーになったことがありません。　それでも日本で友人の車に乗せてもらったり、タクシーを利用するたびに高性能なカーナビにはびっくりさせれていました。　今回の帰国では法事で家族を乗せて静岡まで移動する必要があったため、近くのトヨタでレンタカーを一日借りました。　その車に当たり前のようについていたカーナビなんですが、実際に使ってみると矢張り便利ですね。　道順を教えてくれるのはもちろん、道路規制や高速道路の料金まで教えてくれるので、料金所が近づく前にぴったりの金額を用意しておくことができました。　（これ、ETCがあればもっと便利だったんですけどね。） でも、便利な音声ガイドをしばらく使っていて何か違和感を感じ始めました。 ナビ：「７００ｍ先○○の信号を右折です」 私：「はいはい」 ナビ：「まもなく信号を右折です」 私：「了解」 ナビ：「３００m先、料金所です。　料金は２４２０円です。」 私：「OK」...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="miscellaneous" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>私はカーナビがそんなに普及するより以前にアメリカへ来てしまったので、カーナビのオーナーになったことがありません。　それでも日本で友人の車に乗せてもらったり、タクシーを利用するたびに高性能なカーナビにはびっくりさせれていました。　今回の帰国では法事で家族を乗せて静岡まで移動する必要があったため、近くのトヨタでレンタカーを一日借りました。　その車に当たり前のようについていたカーナビなんですが、実際に使ってみると矢張り便利ですね。　道順を教えてくれるのはもちろん、道路規制や高速道路の料金まで教えてくれるので、料金所が近づく前にぴったりの金額を用意しておくことができました。　（これ、ETCがあればもっと便利だったんですけどね。）</p>

<p>でも、便利な音声ガイドをしばらく使っていて何か違和感を感じ始めました。</p>

<p>ナビ：「７００ｍ先○○の信号を右折です」<br />
私：「はいはい」</p>

<p>ナビ：「まもなく信号を右折です」<br />
私：「了解」</p>

<p>ナビ：「３００m先、料金所です。　料金は２４２０円です。」<br />
私：「OK」<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>私が幼い頃に夢想していた未来の車は、人間の命令に従ってどこへでも連れて行ってくれるはずでした。</p>

<p>私：「成田空港まで行くぞ」<br />
車：「了解しました。　ご主人様。　湾岸ルートで参ります。　２時間ほど車内でおくつろぎください」</p>

<p>ところがどうも現実では、高度な計算に基づいてルートを選択し指示を与えているのがナビ様で、ナビ様の指示に従って実際に車を操縦するという単純肉体労働が人間。　主従の関係が逆になっているのです。　もちろん、行き先などの指示を最初に与えたのはこの私ですし、道案内をしろという命令に従っていると考えることも出来ますが、カーナビのガイドに従って車を走らせているとどうも車に指図を受けているようでちょっと癪に障りました。</p>

<p>カーナビ様は偉いのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>良いSEO、悪いSEO</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=115" title="良いSEO、悪いSEO" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.115</id>
    
    <published>2007-11-16T22:55:57Z</published>
    <updated>2007-11-16T23:24:55Z</updated>
    
    <summary>最近では、SEO業者というと高いお金を取って、一時的に特定のサイトのランキングを操作する作業を行うというネガティブなイメージの方が強くなってきた感があります。　本来、SEOというとSearch Engine Optimization、すなわちサーチエンジンに対してWebサイトを最適化することを指し、裏技を使ってサイトの本来の実力以上の検索順位を出すことをSEOと呼ぶのは間違っていると言っても良いでしょう。　検索エンジン側は入力されたキーワードについて正しく記述された信頼のあるページを先頭に表示できるように、日夜アルゴリズムを改善して順位を決定しています。　（悪い）SEO業者さんたちは、このアルゴリズムを外部から推測し、「こういうページの作り方をすれば順位があがるようだ」という前提に基づいて無理やり特定のページのランキングをあげる操作を行います。　これに気がついた検索エンジン側は、特定のページが作為的に上位に上がってくることは避けたいので、またアルゴリズムを変更し、こうしたいたちごっこがいつまでも続いている訳です。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="SEO SEM" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>最近では、SEO業者というと高いお金を取って、一時的に特定のサイトのランキングを操作する作業を行うというネガティブなイメージの方が強くなってきた感があります。　本来、SEOというとSearch Engine Optimization、すなわちサーチエンジンに対してWebサイトを最適化することを指し、裏技を使ってサイトの本来の実力以上の検索順位を出すことをSEOと呼ぶのは間違っていると言っても良いでしょう。　検索エンジン側は入力されたキーワードについて正しく記述された信頼のあるページを先頭に表示できるように、日夜アルゴリズムを改善して順位を決定しています。　（悪い）SEO業者さんたちは、このアルゴリズムを外部から推測し、「こういうページの作り方をすれば順位があがるようだ」という前提に基づいて無理やり特定のページのランキングをあげる操作を行います。　これに気がついた検索エンジン側は、特定のページが作為的に上位に上がってくることは避けたいので、またアルゴリズムを変更し、こうしたいたちごっこがいつまでも続いている訳です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>最近では、外部からのリンクが多いことが検索ランキングの判定基準で重要なウエイトを占めていることを逆手にとった業者が、無関係のサイトにお金を払ってお客さんのサイトへのリンクを貼ってもらうという「有料リンク」を利用している被リンクサイトが一斉にGoogleからBanされました。　これまで、（悪い）SEO業者のいうなりにお金を払って外部リンクを増やしていたサイトは、ある日を境に急にランキングが落ちしてしまったわけです。</p>

<p>では、SEOを行うことは全て悪かというとそうでもありません。　世の中には、本来重要な情報が沢山詰まっている有効なサイトなのに、サイト作りの段階で基本的なガイドラインに沿っていないために、いつまでたっても検索結果に反映されていないようなページが沢山あります。　こうしたサイトについては、正当な評価を行われるための基本的な最適化作業は進めるべきですし、無理なSEOを行って実力以上の評価を得ようとするより、余程簡単、確実に効果が期待できます。</p>

<p>要は、「このサイトにはこのキーワードに関する重要で価値のある情報が沢山ありますよ」と正しくアピールし、実力相当の順位するのが良いSEO。　「ここスッゲーよ、本当マジマジ、超重要サイトだから絶対。」と誇張した表現で実力以上の順位を取ろうとするのが悪いSEO。</p>

<p>良いSEOとは、「WEBページの基本的な構造に従い、内容が分かりやすいように記述され、多くの他のサイトからも参照され、情報も内容が豊富で最新の状態に保たれている。」という当たり前のことを真面目にやるのが一番ということになります。　すなわち、多くの人に有用な情報が書かれていれば、自然に沢山のリンクが集まり、検索エンジンの評価も高まるわけです。</p>]]>
    </content>
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    <title>Webサイトの通知表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2007/11/web_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=113" title="Webサイトの通知表" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/blog//1.113</id>
    
    <published>2007-11-07T07:23:59Z</published>
    <updated>2007-11-07T07:32:38Z</updated>
    
    <summary>ウエブサイトの構造、SEO観点から見たサイト作り、読み込みにかかる時間、キーワード出現率、各検索エンジンでの順位など、検索エンジンからみたWebサイトの評価を行ってくれるサービスがいくつかありますが、米国の検索エンジンに対応していて（日本のものは、.co.jpでのランキングがメインだったりするケースが多い）、使い勝手の良いサイトを一つご紹介します。 SiteReportCard...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="SEO SEM" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/blog/">
        <![CDATA[<p>ウエブサイトの構造、SEO観点から見たサイト作り、読み込みにかかる時間、キーワード出現率、各検索エンジンでの順位など、検索エンジンからみたWebサイトの評価を行ってくれるサービスがいくつかありますが、米国の検索エンジンに対応していて（日本のものは、.co.jpでのランキングがメインだったりするケースが多い）、使い勝手の良いサイトを一つご紹介します。</p>

<p><a href="http://sitereportcard.com/">SiteReportCard</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>メインページから基本項目の採点を行うか、左袖メニューのRaking CheckからGoogle,Yahoo，MSNでのランキングが100位までなら調査してくれます。</p>

<p>いろいろとキーワードを入れ替えてみて、希望するキーワードで今自分のサイトが何位くらいに表示されるのかは定期的にチェックしておくと良いと思います。</p>

<p>日本産では、こんなのもあります。</p>

<p><br />
<a href="http://dipper.septeni.co.jp/">SEO診断ツール Dipper β（ディッパー）－Septeni－</a></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

