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      <title>MediaCraft Labs</title>
      <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/</link>
      <description>Goro&apos;s weblog</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 20 Dec 2011 13:49:30 -0800</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>在米邦人のフェイスブック利用状況</title>
         <description><![CDATA[<p>facebook広告の便利な点の一つが、地域や年齢層で細かくターゲットを絞り込むことができることだ。広告のセットアップをする際に、現在設定している対象に実際に何人の利用者がいるかが参考データとして表示される。これを利用すると、特定の条件でのフェイスブック利用者数を知ることができるので、言語＝日本語、地域＝アメリカとした上で、在米邦人フェイスブック利用者の分布を調べてみた。</p>

<p><img src="/images/facebook.numbers.jpg" /></p>

<p>全米50州のうち、カリフォルニアが圧倒的に多く、全体の約三割がカリフォルニア在住。2位以降がニューヨーク、ハワイ、ワシントンと続く。男女比では女性が男性を上回っている。日本人（フェイスブック利用）が少ないのはバーモント州、ワイオミング州、サウスダコタ州で男女とも20人以下。</p>

<p>こちらは、在米邦人フェイスブック利用者の年代別男女構成比。年代別では30代が最も多い。</p>

<p><img src="/images/facebook.chart.jpg" /></p>

<p>フェイスブックの言語設定をJapaneseとしている人がかならずしも日本人とは限らないし、日本人でも英語のみで利用している人も多いだろう。また、地域や年齢を正確に入力していない人もいるので、数値はあくまで参考にしかならないが、在米邦人向けのソーシャルマーケティングなどを行う際には参考になるのではないだろうか。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2011/12/post_39.html</link>
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         <category>Social Media</category>
         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 13:49:30 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ごめん、名刺捨てちゃいました。</title>
         <description><![CDATA[<p>そろそろ正直に告白してもいいかと思いカミングアウトしますが、人から頂いた名刺を保管してません。</p>

<p>頂いてしばらくは机の上に置いていたり、ノートに挟んであったりするのですが、片付けのついでに捨ててしまいます。ごめんなさい。</p>

<p>人様の名刺をデザインするのを生業のひとつとしている身分で、失礼きわまりない話なんですが、どうも邪魔なんですよね。昔から整理がヘタクソなんで、アイウエオ順にならべでローロデクスに一枚ずつ入れたりとか無理だし、一時は引き出しのなかに輪ゴムでとめた名刺のスタックを沢山作っていたこともあったのですが、気がついてみるとこれらの名刺を掘り起こして参照することはほとんどありません。</p>

<p>ちなみに、捨てる前にスキャンしたりデータベースに移しているという分けでもなく、そもそもアナログ、デジタルともにアドレス帳というものを使った事がありません。せいぜいよくかける電話番号をiPhoneに登録しているくらい。</p>

<p>紙の名刺を探し出すより、ネットで探すほうがよっぽど速いし便利。自分のアドレス帳を見るより、ネットの情報の方が最新。知っている人ならfacebook/twitter/LinkedInのどこかで繋がっているから、用があればメッセージを送れば良いし。元々<a href="http://www.mediacraftlabs.com/blog/2010/06/post_26.html">電話キライ</a>なので、こちらから電話しないし。</p>

<p>そもそも一般的な名刺に書いてある情報ってほとんど不要ですよね：</p>

<p>社名：会社に用があるなら覚える<br />
名前：名前も思い出せないようでは名刺も見つからない<br />
住所：郵便物を送ることはほとんどないし、出かける事もまずない。必要ならググる。<br />
電話：かけない<br />
ファックス：絶滅<br />
email：すでにメールのやりとりがある場合が多い<br />
WEB：ググる</p>

<p>さすがに、ネットワーキングなどで大量の人にあった後は、名刺を見ながらSNSで探したりするから、あえて言えば名刺が有効なのは48時間位。3日たったら、名刺みても誰だか思い出せない。</p>

<p>というわけで、ファックス、電話の次に（ひょっとしたら電話の前）名刺が絶滅してもいいんじゃないかと考えているコーサカでした。</p>

<p>多分、業種によっては違うんだろうなあとも思うけど。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2011/09/post_37.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2011/09/post_37.html</guid>
         <category>miscellaneous</category>
         <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 10:09:08 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ソーシャルメディマーケティング」という虚像</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://www.chihouban.com/mcl-20110518-192425.jpg" alt="mcl"/></p>

<p>先日、SVJENのラウンドテーブルでソーシャルメディアについて話す機会があり、資料を準備しながら今まで自分の中で「もやっ」としていたものがはっきりしてきました。</p>

<blockquote>
「ソーシャルメディア」はビジネスを無駄な広告宣伝から開放し、有益なフィードバックを届けてくれるメディアである。
</blockquote>

<p>ということです。</p>

<p>マスメディアで急激に広告収入を失った広告代理店や、CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）が便利になり、ウエブサイトで金儲けができなくなったウエブ屋が、次のネタとばかりに、「これからはソーシャルメディア」「ソーシャルメディアをこなさないと生き残れない」などと騒いでいるが、これに騙されてはいけません。</p>

<p>地元の商工会議所などで、地域のスモールビジネスのオーナーと話すと必ず決まって聞く愚痴があります。<br />
「これからの社会に生き残るために、ウエブサイトを作れというので作った。次にブログをやれというので始めた。今度はtwitterとfacebookもやらないと置いて行かれるを言われている。これじゃ忙しくて本業をやる暇が無い。」</p>

<p>実は、ソーシャルメディアとはスモールビジネスをこの悩みから救ってくれるのです。</p>

<p>ソーシャルメディアとはビジネスがお金を払って宣伝をする場所ではなく、利用者どうしが情報を交換する場であり、ビジネスとしての本質の実力が問われ、「格好いいサイト」「最新のインターフェイス」が価値を失い、「お客様を大切にし」「満足できる商品、サービスを提供できる」ビジネスが正統な評価を得る場所なのです。</p>

<p>つい先日、地元で今まで素通りしていたレストランが、実はすごくウマイという事を発見し、twitterとfacebookで情報を拡散したところ、1週間の間にかなりの数の新規顧客をその店に送り込む結果になりました。そのお店には、facebookアカウントはおろか、ホームページすらありません。Yelpには高評価が集まっていますが、ビジネスオーナーとしてなんら介入していません。</p>

<p>それでも、「レストランとして美味しい食事を提供する」という当たり前の事をする事で、ソーシャルメディアを通じて今までには無かった新しい顧客を掴んでいます。</p>

<p>数年前まで、SEO屋といわれるヤクザな会社にお金を払うと、限られた期間の間、グーグル検索結果の上位表示を約束してくれました。本来有用な情報を提供したいグーグルとしては、徹底的にSEO屋の裏ワザを解析し、インチキが通用しないようにアルゴリズムを改善しています。おかげで、最近では、かなりの確率で、自分が求めていた情報を検索しやすくなっています。</p>

<p>ソーシャルメディアも同じで、お金のある企業が、一方的なマーケティングプロモーションで植えつけようとしているブランドイメージではなく、自分の信用する仲間たちが、そのビジネスをどう評価しているのかが、新しい評価基準となってきています。</p>

<p><img src="http://www.chihouban.com/smm-20110518-211658.jpg" alt="smm"/></p>

<p>では、ビジネスはソーシャルメディアなんか無視して本来の仕事に専念すれば良いかというと、ソーシャルメディアにはもうひとつの側面があり、これを利用するのとしないのでは大きな違いが生まれます。</p>

<p>それは、ソーシャルメディアから得られるフィードバックです。</p>

<p>これまでは、自分のビジネスが世間でどのような評価を受けているのかをリアルタイムに把握するのは難しいことでした。アンケートを実施したり、聞き込み調査をしても、そこで得られるのは「生の声」ではありません。</p>

<p>しかし、ソーシャルメディアによって、利用者が自社の製品、サービスについてどのような情報を伝達、交換しているのかをモニタすることが可能になりました。これこそ、貴重なフィードバックとして製品、サービスの向上に取り入れてゆくべきです。</p>

<p>というわけで、もしあなたが自分の会社のtwitterアカウントを作るべきか、facebookページを作るべきか、と悩んでいるところだとしたら、それよりも先に、会社の製品やサービスは「人に伝えたい、自慢したくなるような満足、エクスペリエンスを顧客に与えているか」を自問し、もし少しでも不安があるのなら、ソーシャルメディアで語られている評価に耳を傾ける事から始めるべきでしょう。</p>

<p>以上は、スモールビジネスに焦点をあてたソーシャルメディアの活用についてです。ソーシャルメディアでのプレゼンスに十分なリソースを割くことができる大企業についてはまた、話しが違ってくると思います。</p>

<p>プレゼンで使用したスライドです。<br />
いつものようにトーク中心のプレゼンなのでスライドだけみてもわかりにくいと思いますが、一応。<br />
<div style="width:425px" id="__ss_8002817"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/gorokosaka/ss-8002817" title="ソーシャルメディアマーケティング">ソーシャルメディアマーケティング</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/8002817" width="425" height="355" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe> <div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/gorokosaka">Goro Kosaka</a> </div> </div><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2011/05/post_36.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2011/05/post_36.html</guid>
         <category>Social Media</category>
         <pubDate>Wed, 18 May 2011 19:23:50 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の学校も導入するべき</title>
         <description><![CDATA[<p>モンペからのしつこい電話にブチキレたオーストラリアの学校が用意した電話メッセージ。学校に電話するとこのテープが流れます。</p>

<p>プルルルル　ガチャ</p>

<p>担当のスタッフにおつなぎいたしますので、次のオプションを最後まで聞いて選択してください。</p>

<p>子供の欠席の理由について、嘘をつきたいかたは　1　<br />
子供が宿題をしなかった言い訳をしたいかたは　２　<br />
当校の方針に文句を言いたい方は　３<br />
当校のスタッフに罵声を浴びせたいかたは　４<br />
子供に何度も持たせ、郵送もしたお知らせをについて、なぜ連絡がなかったかというご質問は　５<br />
あなたのかわりに子供を育てて欲しいという方は　６<br />
手の届く誰かを叩き、殴りたいという人は　７<br />
今学年、三度目の担任変更の依頼は　８<br />
通学バスについての苦情は　９<br />
給食についての苦情は　０</p>

<p>学校も現実の社会の一部であり、子供の態度、学業、宿題について教師ではなく、努力をしなかった子ども自身が責任を持たなければいけないことを理解出来る方はそのまま電話を切って良い一日をお過ごしください。</p>

<p>これらのメッセージを他の言語で聞きたい方は、その言語が使われている国へお引越しください。</p>

<p>ありがとうございました。あなたの義務教育への関心に感謝します。</p>

<p><br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/Pwghabw4N80" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2011/03/post_35.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2011/03/post_35.html</guid>
         <category>miscellaneous</category>
         <pubDate>Thu, 03 Mar 2011 19:16:15 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジョブをこなす起業家と、ビジネスを生み出す起業家</title>
         <description><![CDATA[<p>シリコンバレーで起業家というと、ハイテクやバイオの世界で画期的な製品やサービスを引っさげ、ベンチャーから投資をうけてビジネスをスタートする事をイメージしますが、起業家（entrepreneur）という言葉自体にはもう少し地味な起業も含まれます。</p>

<p>私は、<a href="http://www.svjen.org" target="_blank">SVJEN</a>（シリコンバレー日本人起業家ネットワーク）という団体と、<a href="http://www.sveconline.com/index.html" target="_blank">SVEC</a>（シリコンバレー起業家クラブ）という二つのEntreprenurと名の付く団体に所属しています。この二つのグループでは、名前が似ているだけで、「起業」という言葉の意味合いが大きく違うようにおもいます。メンバーもどちらかというと前者が前述したような派手な起業家の集まりであるのに対して、後者は主に地元スモールビジネスの団体です。</p>

<p><a href="http://www.sveconline.com/">SVEC</a>は商工会議所などには属しておらず、仲間同士で自発的にできた団体で現在約42人の<a href="http://www.sveconline.com/members.html">メンバー</a>が隔週の朝7時半に集まっています。日系団体ではなく、メンバーも多国籍ですが日本人メンバーは今の所、私だけです。メンバーのビジネスは、会計士、コスチュームショップオーナ、ハンディマン、家具屋、不動産屋、印刷屋、ミュージシャン、絵本作家などなど、スモールビジネス、個人事業主が中心です。</p>

<p>私は自分を含めてこれらの個人事業主を起業家と呼ぶことに抵抗を感じます。entrepreneurを辞書でひくと、</p>

<blockquote>【noun】a person who organizes and operates a business or businesses, taking on greater than normal financial risks in order to do so.</blockquote>
とあります。リスクを取ってビジネスを組織し運営する個人が起業家というわけですが、個人事業主が運営しているのは「ビジネス」では無いと思うからです。

<p>脱サラ起業家のバイブルとして有名な、Michael Gerberの<a href="http://www.amazon.com/gp/product/0887307280?ie=UTF8&tag=dailylocalnew-20&linkCode=as2&camp=1789&creative=9325&creativeASIN=0887307280">The E-Myth Revisited: Why Most Small Businesses Don't Work and What to Do About It</a><img src="http://www.assoc-amazon.com/e/ir?t=dailylocalnew-20&l=as2&o=1&a=0887307280" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という本があります。この中で、Gerberが「なぜ（ほぼ）全てのスモールビジネスの起業は失敗するか」の理由として、</p>

<blockquote>「ある技術に優れている者が、その技術を売り物にする商売にも優れているという致命的な誤解」</blockquote>

<p>からビジネスを始めてしまうケースが多いからだと書いています。会社でどんなに上手に仕事をこなしても、それはあくまで仕事（ジョブ）であって、商売（ビジネス）では無いという事です。このような人は、起業しても今まで与えられていたジョブを自分で取ってくるようになるだけで、結局ジョブをこなしているだけでビジネスは生み出していません。したがって、自分の時間と能力が許す狭い範囲の中でしかスケールすることができず、独立開業する前より周辺雑務をこなさなければいけない分、忙しくなる割には対して儲からないというケースが多く、結局耐えきれず長続きしません。</p>

<p>E-Mythの中でも、アメリカで毎年起業されるビジネスのうち、</p>

<blockquote>一年以内に潰れるのが4割、5年後には8割がつぶれ、残る20％も次の5年で無くなる</blockquote>

<p>と書かれていますが、このグループで周りの人をみているとあながち大げさではない、どころか2割も5年間残っていたらいいほうとすら思えます。</p>

<p>ジョブこなし型のビジネスで長続きするのは、医者や弁護士のような特殊な技術を持っているケースですが、それでも時間単価がある程度他の職種より高いだけで自分の時間を切り売りしていることには何ら代わりがなく、ビジネスとは言えません。前述の本によれば、独立開業した商売がジョブではなくビジネスであるためには、</p>

<p>・存続のための日常業務に自分が不要で<br />
・スケーラブルで<br />
・自分だけでなく従業員等、他人にも設けさせる仕組み<br />
・マニュアル化してフランチャイズが可能なビジネスモデル</p>

<p>でなければなりません。</p>

<p>会計士さんが一人でいくら頑張って時間単価を上げ、勤務時間を増やしも収入を2倍にすることはできても、自分ひとりでは10倍にすることはできません。10倍にしようと思ったら、他人を雇用し従業員に効率よく働かせる仕組みを創り上げる必要があります。ということは、ある技術、能力に優れている人が自分の技術、能力を元にスタートした時点でビジネスには成り得無い、または大きな方向転換が必要になるわけです。</p>

<p>ビジネスを成功させるには、マネージャー、起業家、技術者の3つの人格が必要と言います。一人で始めたビジネスを成功させるには、この三つの人格がそれぞれ人より優れていて、かつバランスが良いことが大事です。そんな人なかなかいませんよね。だから、起業して成功を得る人も少ないのです。</p>

<p>以前、日本人起業家ネットワークのほうで、地元のレストランオーナーを起業家としてセミナーに呼ぼうと提案したところ、レストランオーナーは起業家ではないと反対されたことがあります。皮肉にも、いまシリコンバレーで元気な日系ビジネスはレストラン業ではないでしょうか。レストランのオーナーシェフも1店目までは、ジョブの延長とも言えますが、投資を集め、店舗や有能なシェフを買収し、次々と二店目、三店目をオープンしてゆけばこればこれは既にビジネスです。私のように独立開業したものの、日夜ジョブに追われあくせくしている自称起業家さんより、よっぽど立派な起業家です。</p>

<p><iframe src="http://rcm.amazon.com/e/cm?t=dailylocalnew-20&o=1&p=8&l=as1&asins=0887307280&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2010/10/post_34.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2010/10/post_34.html</guid>
         <category>Company</category>
         <pubDate>Tue, 19 Oct 2010 18:16:39 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブログで使用する写真素材</title>
         <description><![CDATA[<p>長いブログやWeb記事でも、イラストや写真がアクセントとして入っているだけで随分読みやすくなります。例え、内容に直接関係ない写真でも、目休めとして置いてあるだけで印象が随分違うものです。</p>

<p>ただ、ネット上で見つけた写真などを転載するときは十分注意が必要です。「著作権フリー、商用利用可」と書いていない限り、勝手に転載して使用してはいけない、と考えておいたほうが良いとおもいます。</p>

<p>または、<a href="http://www.istockphoto.com/">iStockPhoto</a>のような有償の素材サイトを利用すれば安心です。</p>

<p>というわけで、あまり関係ありませんが今朝のハイキングで撮った写真です。全てiPhone4で撮影したものですが、写真によってはiPhone4の標準機能である、HDRと、HDR Proというアプリを使っています。</p>

<p><img src="/blog/en/images/pgande/IMG_0770.jpg" alt="" /></p>

<p>iPhone 4 / HDR</p>

<p><img src="/blog/en/images/pgande/IMG_0772.jpg" alt="" /></p>

<p>iPhone 4 / HDR</p>

<p><img src="/blog/en/images/pgande/IMG_0773.jpg" alt="" /></p>

<p>iPhone 4 / HDR Pro (an photo effect app)</p>

<p><img src="/blog/en/images/pgande/IMG_0774.jpg" alt="" /></p>

<p>iPhone 4 no HDR</p>

<p><img src="/blog/en/images/pgande/IMG_0775.jpg" alt="" /></p>

<p>iPhone 4 HDR</p>

<p><img src="/blog/en/images/pgande/IMG_0776.jpg" alt="" /></p>

<p>iPhone 4 HDR Pro</p>

<p><img src="/blog/en/images/pgande/IMG_0777.jpg" alt="" /></p>

<p>iPhone 4 HDR Pro</p>

<p><img src="/blog/en/images/pgande/IMG_0789.jpg" alt="" /></p>

<p>iPhone 4 HDR Pro</p>

<p><img src="/blog/en/images/pgande/IMG_0794.jpg" alt="" /></p>

<p>iPhone 4 HDR</p>

<p><img src="/blog/en/images/pgande/IMG_0795.jpg" alt="" /></p>

<p>iPhone 4 HDR Pro</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2010/10/post_33.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2010/10/post_33.html</guid>
         <category>MULTIMEDIA</category>
         <pubDate>Sat, 16 Oct 2010 12:38:59 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グーグルが地元スモールビジネス向けに無料トレーニングを開催</title>
         <description><![CDATA[<p>イベントのお知らせです。</p>

<p>来る10月28日、グーグルがSBDC(Small Business Development Center)との共催で、地元スモールビジネス向けに無料のトレーニングセッションを開催します。</p>

<p>トレーニングでは、AdWordsを使った広告、Google Mapへのビジネスの登録、Google Analyticsを使ったアクセス解析など、マーケティングに活用できるグーグルのサービスについての利用方法などがGoogleのAdWordsチームのメンバーから直接トレーニングを受けることが出来ます。</p>

<p>無料といってもグーグルにしてみれば、潜在顧客に対して自社の有料のサービスを営業する機会ですから、無料と威張るほどの事でもないかもしれません。それでも、AdWordsの上手な活用方法などは本やサイトが沢山ありますが、本家本元から直接指導を受けられるのはいいチャンスかもしれません。</p>

<p>それ以外に、地元のスモールビジネスオーナーと出会えるネットワーキングのチャンスという見方もできます。</p>

<p>興味のある人は下記からサインナップする事ができます。</p>

<p><a href="http://adwordssbdc1.eventbrite.com/">Free Google Training Event - 28th October - Eventbrite</a></p>

<p><br />
、</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2010/10/post_32.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2010/10/post_32.html</guid>
         <category>SEO SEM</category>
         <pubDate>Fri, 15 Oct 2010 15:34:34 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シリコンバレー地元商店街寄合</title>
         <description><![CDATA[<p>私の参加しているサニーベール市の商工会議所内のグループ、Business Buildersの話です。</p>

<p><img src="http://www.chihouban.com/BBs-20101014-211703.jpg" alt="BBs"/></p>

<p>商工会議所には複数のスモールグループがあり、商工会議所のメンバーは自由に参加できます。（有料のグループもあります）グループの目的は勉強会だったり、引き合いを紹介しあうreferral exchangeなどです。サニーベール商工会議所には昔から、Sharing Tips And Referrals （STAR）というグループが複数存在しています。グループは小さいグループで7人位、大きいグループで20人位になります。</p>

<p>週に一度商工会議所の会議室を利用して1時間ほど集まります。グループによって朝7時半から集まるグループや昼12時から集まるグループなどがあり、自分の都合の良い時間に合せてグループを選ぶことが出来ます。</p>

<p>STARグループには一つ制限があり、一つのグループには同じ業種から二人以上参加できない事になっています。これは、引き合いを紹介する際に同じ職種の人が複数いると、どちらに紹介するべきかで揉める可能性があるからです。この制限のせいで、商工会議所に比較的多い職種（ファイナンシャル、不動産など）のメンバーはどのグループにもすでに同業者がいて参加できないことがあります。</p>

<p>私の参加していた木曜日の午後1時に集まるグループでは、2年前からこの制限を取り払い、引き合いの交換よりもお互いのビジネスを成長させるための勉強と協力をメインテーマとして、STARグループから、Business Buildersに名称も変更しました。私はこのグループの開設時から、CO-CHAIRを務めています。主な役割は毎週のスケジュールの確認とAGENDAの作成、CHAIR不在時にミーティングを取り仕切ることです。</p>

<p>現在のBB'sのメンバーは以下の通りです。（一部仮名）</p>

<p>デビー：ファイナンシャルアドバイザー<br />
エド：健康サプリ販売<br />
アーネスト：商業銀行顧客担当<br />
ジェニファー：弁護士<br />
カサンドラ：カイロプラクティック<br />
ジョシー：ファイナンシャルプラナー<br />
ジム：イベントプラナー<br />
クリスティー：インテリアコーディネータ<br />
ビル：保険<br />
ミオ：セラピスト</p>

<p>これまで、ミーティングのスケジュールは以下のようになっていました。</p>

<p>12:59 開始。今日の内容確認とビジターがあれば紹介<br />
1:05 ひとりずつ30秒をかけて自己紹介（エレベータピッチ）<br />
1:15 その日のテーマ（ゲストスピーカ、プレゼンテーション、ブレインストーミング等）<br />
1:45 引き合い交換、アナウンスメント、次回以降の予定、近況報告</p>

<p>のような感じです。</p>

<p>その日のテーマが事前からしっかり決まっている間は良かったのですが、最近になりなーなーでその場のノリで進めるケースが増えてきたのでちょっとダラケた感じになっていました。それと同時に、出席率が落ち始めていたので、先週から新しいスケジュールと改善計画について相談しています。</p>

<p>つづく</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2010/10/post_31.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2010/10/post_31.html</guid>
         <category>寄り合い</category>
         <pubDate>Thu, 14 Oct 2010 21:13:00 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シリコンバレーで日本人向けビジネスをするということ</title>
         <description><![CDATA[<p>シリコンバレーの日本人コミュニティはロサンジェルスやサンディエゴと比べてあまり大きくはありません。領事館に届出をしていない人も多いので、この地域に住んでいる日本人の正確な人口はわからないのですが、北カリフォルニアベースの日本語フリーペーパーの発行部数が3万部、サンタクララカウンティの学校に所属する日本人生徒数が2万1千人、などのデータから2万世帯、4万人前後ではないかと推測します。</p>

<p>この数字は特に最近減少傾向にあり、年金法の改正で9月末に多くの長期駐在員が帰国した後、入れ替わりの新人があまり入ってきていない状況もあり、ラーメン屋の行列の短さなどから一昔前より日本人コミュニティが狭くなっていることが実感されます。</p>

<p>このエリアで日本人をターゲットにしたビジネスをすることには、大きなリスクがあります。</p>

<p>ターゲットとする人口の母数がすでに少ないので、余程ユニークなビジネスでない限り、同じ日本人同士での競合が避けられないからです。また、長期滞在の日本人ほど、最初は日本語の通じる会社を利用していたが、徐々に地元ビジネスに移ってゆく傾向があるため、長期リピーターが獲得しにくく常に新たに引っ越してきた人を相手にビジネスをしなければいけません。</p>

<p>4万人という母数は、ビジネスの種類にもよりますが、独占できれば十分大きな数字でも、競合と住み分けるには小さいというケースが多いようです。競合がいない状態でスタートしたビジネスが短期的に成功しても、市場があると気がついた後続と価格競争になるのが必至です。</p>

<p>日本人向けにしたビジネスが、日本人にしか提供できないビジネスであれば非日本人との競合はありません。例としては、日本の文化を教える教室の先生、日本独特の医療のクリニック、本格日本料理などです。</p>

<p>その他のビジネスでは、「日本語が通じる」という付加価値を武器に非日本語ビジネスと競合することになります。例としては、不動産、ファイナンシャル、医師、自動車販売、等です。これらの場合、「日本語が通じる」という付加価値に対価を支払ってくれる日本人が主な顧客となり、その付加価値が通用しない非日本人とはサービスや商品そのもので勝負することを迫られます。引越してある程度こちらの生活にも慣れた日本人は、自分が支払っている「日本語が通じる」という付加価値への対価が妥当なものかどうかを考えるようになります。</p>

<p>今通っている歯医者より、近くて評判もいい歯医者に移りたい。日本語が通じるからとりあえず通い始めた歯医者だが、実際に日本人の先生が登場するのは最後の数分で、クリーニングやチェックアップ、受付は全部英語。だったら、地元の非日本人に人気の歯医者でもいいかな。と、考え始めるわけです。（特定の歯医者さんをさしているわけではありません）</p>

<p>その時に、「いや、あの先生は非日本人の患者さんも沢山あるし、料金やサービスも同じ程度」であればいいのですが、「お客さんは日本人ばかり」「料金は割高」のビジネスでは、流出を食い止めることができません。それだけならまだいいのですが、「非日本人コミュニティでは通用しないサービス（料金）」と判断されるのはビジネスにとってかなりの痛手となります。実際に後者だった場合、追従する他の日本人ビジネスにもその座を簡単に奪われてしまう立場にあることになります。</p>

<p>言い換えれば、地元日系誌の広告を見て、日本人だけをターゲットにしているビジネスがある程度成功しているようで、かつ非日本人コミュニティは対象にしていないようであれば、「マーケット開拓ご苦労様」といって、そのマーケットの2番手として「やや安い」「やや良い」サービスを提供すれば簡単にそのマーケットをtake overすることができるわけです。もちろん、3番打者に追い出されるリスクもありますが。</p>

<p>また、日本人対象ビジネスで怖いのが、採算度外視の趣味ビジネスが存在することです。</p>

<p>先に述べたように、狭いマーケットで競合が少ないため、駐在員の妻やエンジニアの副職などの時間を持て余している人が始める趣味の延長として始めるビジネスがあります。これらのビジネスは、趣味の延長として充実感や、満足を得ることが目的のため、単体のビジネスとしては採算が合わないような価格でサービスが提供されているケースがあります。</p>

<p>もちろん、市場は自由競争ですからビジネスオーナーとしてはこのような競合と戦っていくのは必要ですが、非日本語人に通用するビジネスとして始めていれば怖くない主婦の趣味ビジネスも、日本語対応だけに頼ったビジネスだと、趣味ビジネスにすら煽られる危険があるわけです。</p>

<p>具体的な例を出したいのが山々ですが、狭いコミュニティゆえ、これ以上詳しくかけないのが残念です。</p>

<p>というわけで、私はできるだけ地元の非日本語人顧客を増やすことが結果的に日本人コミュニティでも長期的に認められる事だと信じて、数年前から営業活動は全て英語でやっています。そのへんの詳しい話しをはまた少しずつブログに書いてゆこうとおもいます。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2010/10/post_13.html</link>
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         <category>Company</category>
         <pubDate>Wed, 13 Oct 2010 20:29:52 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>落語聴くのやめた</title>
         <description><![CDATA[<p>iPadを買ったんだけど、１週間後に返品したっていう人のブログを読んだ。<br />
<a href="http://blogs.hbr.org/bregman/2010/06/why-i-returned-my-ipad.html">Why I Returned My iPad</a></p>

<p>iPadが気に入らなかったというわけではなくて、その逆で便利すぎてどこに行くにも持ち歩いていたら、退屈する時間が無くなってしまったというのが返品した理由。</p>

<p>退屈しなくなるならいいような気がするけど、実際にはボーッとしたり退屈する時間は非常に重要だったと気がついたという。ふとアイディアが浮かんだり、さっきの会話を頭の中で繰り返して相手の真意に気がついたり。iPadが退屈な時間を埋めてしまった事で、こうした脳のアイドリング時間が無くなってしまったのはマズイと気がつき、iPad返品を決意したとか。</p>

<p>ま、この人が自己管理ができてないというだけで、返品するまでもなくiPadを使用する時間、場所をちゃんと決めれば済む事なんでしょうけど。「ぼーっとする時間の大切さ」についてはピンと来るものがありました。</p>

<p>昔から、アイデアに詰まるとパチンコに行くとか、散歩をするとか、机の上でその事ばかり考えているより、脳をちょっと緩めた時に探していた答えが見つかるというのはよく聞きます。</p>

<p>このブログを読んで思い当たったのは、最近いつも落語を聞いていいて、「ぼーっとするタイム」が浸食されているということ。落語が好きなんですが、一席30分から一時間もある噺をじっくり聴く時間を作れないので、最近ではいつも車の中と、ジョギング、ハイキング中に聞いています。</p>

<p>こうした時間って、落語を聞き始める前は、「ぼーっと考え事をする」時間でした。車の運転中やジョギング中は、ネットにも繋がらないし、電話にも出ないし、いろいろな考え事をするにはぴったりの時間でした。音楽をかけていても、聞き入ってしまうことはないし、考え事の邪魔にはなりません。ところが、落語の場合はストーリーがあるので、つい内容に聞き入ってしまい、考え事をする余裕がありません。</p>

<p>いまのところ、実害は思い当たりませんが、退屈して緩い状態の脳で考え事する時間が無くなるのはまずいような気がします。</p>

<p>そこで、とりあえず、運転中、ジョギング・ハイキング中、寝る前の落語はしばらく止めてみることにしました。もちろん、落語を聴く事自体をやめたわけではないので、上記以外の時間を作って楽しむようにしています。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2010/07/post_29.html</link>
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         <category>miscellaneous</category>
         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 17:37:32 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライフハック：忙しい時はまず金魚の水槽を洗え！</title>
         <description><![CDATA[<p>しばらく前に、急に仕事で日本に行かなければいけなくなった。日本での仕事の準備、こちらでやる予定だった仕事の再調整などが重なって、短期間に片付けなければならない仕事が多すぎで、どこから手をつけて良いのかわからず呆然とする状態になってしまった。</p>

<p>金魚の水槽の水が濁り始めていてそろそろ掃除をしなければいけないのには気がついていたが、今回は出張から戻るまで我慢してもらうしかなさそうだと諦めていた。金魚には悪いがプライオリティは低い。水槽を洗わないと決めると、水槽の前を通りすぎる度にその事が気になったが、仕方ないものは仕方ない。大事な会議の資料もまだ半分もできていないのに、水槽を洗ってる暇はない。</p>

<p>いよいよ出張3日前になって、とても全ての仕事が片付くとは思えず、気ばかり焦って仕事が効率的に進められない状況に陥った。そこで、投げやりに一旦仕全ての仕事を中断して、金魚の水槽を洗うことにした。</p>

<p>30分ほど時間をかけて、いつも通りの手順で丁寧に水槽を洗った。過去5年以上毎週している作業なので。目をつぶっていてもできる。手順も最適化されていて、水槽を吹き上げるペーパーの枚数まで決まっている。次回の掃除のためのフィルタの準備から、濡れる箇所に予め敷く新聞紙の準備までいつも通りの作業に没頭し、水槽をきれいにした。</p>

<p>水槽の水がクリアになって、再びデスクに戻ると、さっきまでの慌てぶりがウソのように段取りが見えてきて、あきらめかけてきた仕事が一気に片付いた。出張前夜には無理だと断っていた娘のオケのコンサートにも行くことが出来た。</p>

<p>一体何があったのか。金魚の水槽の掃除効果を分析してみる。</p>

<p>・やり慣れた作業を完遂し、効率良く仕事をこなすモードに切り替わった<br />
・仕事をやり遂げる自信がついた<br />
・単純作業に没頭している間、仕事の手を休めて段取りを考えることができた<br />
・気がかりな事が一つ片付いて気が楽になった<br />
・金魚の水槽が綺麗になって金魚が気持ちよさそう</p>

<p><br />
というわけで、それ以来やるべき事が沢山あり過ぎると思えたときにはまず金魚の水槽を洗うようにしている。おかげで、我が家の金魚の水槽はいつもピカピカだ。</p>

<p><br />
あなたにとっての、金魚の水槽はなんですか？<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2010/06/post_27.html</link>
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         <category>miscellaneous</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 16:30:22 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電話キライ</title>
         <description><![CDATA[<p>ご存知の方も多いかと思いますが、私は公私共にあまり電話にでません。</p>

<p>番号非通知や、知らない番号の場合はまず留守電に応答させます。<br />
そうでなくても、仕事中は着信音を切っていて、バイブにもしないため、鳴っても気がつかないことが多いです。何度も電話をくれる方、ごめんなさい。</p>

<p>私と連絡を取りたい場合は、<a href="mailto:goro@mediacraftlabs.com">メール</a>か<a href="http://twitter.com/Goro56">twitter</a>などの方が電話より100倍速く反応します。</p>

<p>留守電が入っているのに気がつくとメッセージを確認して、必要ならメールやチャットなど他の手段で返信し、どうしても急用の場合や他の通信手段が無い相手にだけ渋々電話をかけます。</p>

<p>ビジネスをしていて、電話にでないとか致命的なんですが、それでもあまり出ません。こちらからもほとんどかけません。テクニカルサポートもできるだけメールやチャットを利用してもらうようにしています。その方がリンクや添付ファイルなども送受信できる上に記録が残るのでお互い便利です。</p>

<p>言い訳ではありませんが、電話という通信手段は前時代的になりつつあると考えており、他の通信手段がもっと普及すればいいなあ、と考えつつ電話にでない生活を続けています。</p>

<p><br />
なぜ電話がキライかというと、こちらが何をしているかに構わず、いきなりインタラプトしてくるからです。（電話をくれるあなたに悪意がないのはよく知っていますので、気にしないでくださいね）、そして用件を投げつけられ即答しなければいけない。さらに、通話の内容の記録が残らない。ファイルやURLを添付できない。</p>

<p>メールやメッセージなら内容を確認した上で、他の作業を含め優先順位を考え、返信することができます。今、やっている作業とどちらが緊急を要するかか考えた上で後回しにするか、すぐに対応するかを自分で決めることが出来ますが、電話にはそれができません。（もちろん、「後でかけ直すね」と伝える手もありますが）</p>

<p>逆に、予め時間と議題を指定してのテレカンファレンスは全く問題ありませんし、私から提案することも多いです。</p>

<p>こちらから電話をかけない理由も同じです。企業のサポートホットラインなど、電話にでるのが仕事で電話の前で待っている人にならいつでも電話をかけることができますが、そうでない場合は、相手が今何をしているか分からないのでできるだけ電話はしません。パスタが後1分で茹で上がるところかもしれないし、素敵な女性を口説き落としている最中かもしれないと考えてしまうと、おいそれと電話ができないのです。</p>

<p>もちろん、遠方に住む家族など声を聞きたい、聞かせたい相手は別です。電話はそのためにあると言ってもいい。</p>

<p>最近の若い子どもたちが、音声通話よりテキストメッセージをメインに使っているのは、時代が電話メインのコミュニケーションから、メッセージング中心に変わりつつあるのではないかと期待を込めて思っています。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2010/06/post_26.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2010/06/post_26.html</guid>
         <category>miscellaneous</category>
         <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 11:14:11 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サンノゼ市長、チャック・リード氏と</title>
         <description><![CDATA[<p>サンノゼで開催された、ビジネスミキサー、Festiv'ALL 2009に参加したら、市長さんが来ていたので一緒に写真を撮らせてもらいました。</p>

<p><img alt="chuckreed.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/blog/chuckreed.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p><br />
毎日ニュースで見かけるのですが、なぜか前市長のロン・ゴンザレス氏ほどお人柄が見えるエピソードのようなものが少なく、私の中では印象の薄い市長さんなんです。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2009/11/post_24.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2009/11/post_24.html</guid>
         <category>miscellaneous</category>
         <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 15:53:28 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハーフマラソン完走</title>
         <description><![CDATA[<p>Silicon Valley Marathonに参加し、ハーフマラソン21kmを完走しました。タイムは2時間20分で900人中500位くらいでした。このマラソンに参加するまで、10km以上走った事が無かったので、完走できるかどうか不安だったのですが、なんとかなるもんです。真面目に走り始めたのは9月からで、毎週末に近くのトレイルに行って3マイルほど軽く走っていました。10月に入ってから、6マイルに増やしてみたのですが、なんとか走れたので、これならもう倍くらい走れるかな、と思いマラソンに参加を決定。</p>

<p>iPhoneのrunkeeperというアプリを使って、走ったコースとペースの記録をつけているのですが、これを見ると10マイルまでは、いつもの１マイル10分30秒ペースで走っているのに、11マイルあたり上り勾配がキツくなるのに合わせて急激にペースが落ちているのが分かります。</p>

<p><img src="http://www.chihouban.com/Dreamweaver-20091106-155704.jpg" alt="Dreamweaver"/><br />
<a href="http://bit.ly/F4RDR">RunKeeperによるハーフマラソンのログ</a></p>

<p>終わった後は、一緒に参加した友人とビールで祝杯を上げた後、カミサんの買物につきあってショッピングモールを闊歩したりと余裕だったのですが、翌日に間接痛、翌々日に筋肉痛にやられました。歳ですね。</p>

<p>心肺よりも足にさきに来たので、ちゃんと鍛えて行けばフルマラソン挑戦も夢ではないかとまたまた甘い事を考えています。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2009/11/post_23.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2009/11/post_23.html</guid>
         <category>miscellaneous</category>
         <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 15:47:32 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>週末の朝を有意義に過ごす</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://www.chihouban.com/iPhoto-20090927-193809.jpg" alt="iPhoto"/></p>

<p>最近、週末になると近場のトレイルにハイキングに出かけています。</p>

<p>元々、山歩きが好きなのですが、生憎他の家族のメンバーがみなシティ派（笑）なので、年に一回キャンプに出かける程度で常々カリフォルニアに住んでいるのに勿体ないと思っていました。</p>

<p>ところが、最近になって日帰り、しかも朝早くでればお昼頃には戻れる距離に沢山素晴らしいハイキングコースがあるのを知り、毎週のように出かけています。</p>

<p>私は週末はしっかり家族と遊びたいと思っているので、一人で出かけるというのはこれまで考えもせず、むりやり近場のパークに家族を連れ出してひんしゅくを買ったりしていました。　しかし、お昼前に戻れるとなると、他の家族のメンバーが週末は夜更かしするため朝寝坊するので、一人で出かけても問題ありません。</p>

<p>また、下調べと現地までのナビという私の苦手な役目をこなしてくれる<a href="http://isamush.cocolog-nifty.com/blog/">友人</a>が一緒に行ってくれるのも大きな強みです。</p>

<p>土曜日の朝７時頃にスタバに寄って、現地に入るのが７時半〜８時。３時間くらいみっちりランニングとウォーキングをしても、お昼前には家に戻る事ができます。</p>

<p>ベイエリアには毎週通っても一年では回りきれないほどのパークがあり、その一つ一つにたくさんのトレイルがありますので、行く先には当分困る事がなさそうです。トレイルでは、野生の鹿や野うさぎを始めとする動物がみられ、家からほんの数十分しか離れていないとは思えない大自然を味わう事ができます。実際、パークと言っても広い上に、最低限しか人間の手が入っていないため、毎年遭難する人がでるほどです。</p>

<p>あー、良い趣味みつけた。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2009/09/post_22.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/blog/2009/09/post_22.html</guid>
         <category>miscellaneous</category>
         <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 19:38:28 -0800</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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