高坂悟郎:
(米)メディアクラフトLLC社長、二人の娘をアメリカ・カリフォルニアで育てながら、子供の教育、生活のなかでのインターネットのあり方について関心を持ち、その実態や環境についての情報を集めています。 
連絡先:
kosaka (アットマーク)mediacraftlabs.com

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October 21, 2010

【子供向けサービス】 次に来るのは、twitter でもfacebookでもなく、tumblr?

我が家には今16歳と13歳の娘がいる。子供たちに鉛筆や箸を握る前からマウスを握らせて育ててきた。

小学校にあがる頃にはそれぞれ親のお古ではあるが専用のパソコンがあった。

子供向けゲームに限らず、興味を持つものにはなんでも自由に触れさせ、インターネットがつながると、ネットを自由に利用させた。

コンテンツフィルタリングなどは全く使わず、好きなようにネットを利用させてみた。唯一のお約束は:

家族全員が共通の「パソコンルーム」でのみパソコンを使用すること。全員のデスクは壁向きでいつでも肩越しに何をしているか覗き込める状態で利用すること。

子供たちのネットの利用の仕方が興味深く、ある時友人宅で開かれたパーティーでその話をしていたところ、梅田望夫さんに「是非ブログに記録して公開するべきだ」と言われて作ったのがこのブログである。

というわけで、途中かなりサボっているが、これまで子供たちが利用してきたネットのサイトやサービスはこのブログに記録してきた。

そんな子供たちも今では、二人ともティーンエージャーとなり、ネットとPCは生活にかかせないツールになっている。下の娘はWindowsのデスクトップ(lenovo/Windows7)、上の娘はとMacのデスクトップ(MacPro)、WindowsXPのデスクトップ、Macのラップトップ(iBook)を使っている。その他にネット端末としては、iPhone, iPodTouch, NintendoDS, Wiiなどもある。

上の娘は高校に入った時点で、自室でのLaptop利用を認めた。

娘が3歳と6歳の時にアメリカに引っ越したので、すでに二人とも英語は親より英語は自在に喋るし、ネットリテラシーも親顔負けだ。

そんな状況で、最近下の娘(13歳)のネット利用方法が興味深いので記録しておく。

下の娘は、朝起きてから家を出る直前までPCを使い、午後帰宅してから寝るまで常にネット上でオンラインという状況で、かなりネット依存度が高い。

PC上では、facebookとyahoo メッセンジャーが常時ONになっていて、同じようにネット依存度の高い友達と常に繋がっている。

twitter には全く興味がなくアカウントを作ったことも無い。

Gmailは各種ネットサービスの登録用にいくつかアカウントを持っているが、自分宛メールはほとんどチェックしないし、メール送信もしない。アカウント登録用にメアドを利用した後に受け取るSPAMメールがうざいらしく、すぐにメアドを新たに取り直す。こちらから何かをメールで送っても、「メールで送ったから見ておいて」と別の手段で伝えないと見ようともしない。

「いま、メアドなに?そこに送るからちょっと見てくれる?」とその都度確認しないとメールが届かない。

では、娘はどうやって友達と連絡をとりあうかというと、まずfacebookでオンラインか確認し、オンラインならチャット、オフラインならメッセージ。緊急なら携帯でテキストを送る。特定の友達とはyahoo messagengerでオンラインの友達はそっちが先。それでも連絡がつかなければ電話。親友でもメアドは知らないし、通信手段としてメールは全く使わない。

そんな娘が最近tumblrにハマっている。facebookより面白いという。

tumblrは自分でもかなり初期から使用していたので、娘がどう使っているのか興味があり様子を見ていた。すると、娘のtumblrの使い方は自分とは全く異なることが分かった。

tumblrはマイクロブログサービスで、自分の気になったリンクや、写真、テキストの一部を引用し、それにコメントをする形でエントリーをポストできるサービス。

私の場合はTumblrをWebを見ていて気になった事を自分用にちょっとしたメモがわりに保存しておくのに使っている。Tomblooというfirefoxのプラグインを入れているので、画像でも、テキストの一部でも右クリック一発でtumblrに記録できて、iPhoneや他の端末からでも参照できるのが便利なため、随分前から使用している。

ところが本人の許可を得てじっくり観察してみたら、、娘の使い方は全然違った。

娘にとってtumblrは、twitterでいえば、retweet中心のSNSだ。Tumblrでは、これを"reblog"と呼び、reblogにばコメントを付ける必要はなく、ただ引用するだけの場合も多い。twitterのように、自分のフォローしている人のreblogをタイムラインで表示し、さらにreblogしたりコメントすることが出来る。

娘には現在facebookに396人のfriendsがいる。(ちなみに私は238人)これは、全てリアルに知っている人で、ネット上だけの知り合いからのフレンド申請は承認していないという。

一方、Tumblrでは、124人をフォローし、84人にフォローされている。これはほとんどリアルに知らない人で、facebookと共通のfollower/friendsは少ないという。人数こそfacebookよりすくないが、更新頻度、リロード頻度はfacebookの5~10倍だそうだ。

Tumblrはtwitter同様、承認が要らないため誰でもフォローが可能となっている。娘によれば、多くのfacebookの友達もtumblrをやっているが、あえてfacebookのアカウントとtumblrのアカウントはリンクさせていないという。

facebookが実名でリアルフレンドとのネットワークなのに対して、tumblrはもう少し気軽に本音をつぶやける匿名ネットワークなのだ。

ネットを見ていて、「ちょっとこれ面白い」「こういうの好き」「賛同!」という写真やビデオ、書き込みを気軽に興味を共有するネット上の友人とシェアするのがtumblrだ。自分のfriendsの誰かにとってはoffensiveであるという気遣いも要らない。

同時に、他人が見つけた何かも眺めることができる。ここで、「眺める」というのが重要で、決して、「最後に見たところまで戻って全部見る」ことはしない。その瞬間にフォローしている人が発信している情報だけをリアルタイムに「チラ見」するのだ。

これは、私も更に年上の人にtwitterを説明するときに感じるストレスだが、多くの人ネット初心者が「フォローしている相手のtweetを全部見なければいけない」と思い込みそれが面倒で苦痛なためtwitterを嫌いになってしまう。tumblrでも同様で、「フォローしている=見てくれている」という等式は通用しないのが前提のようだ。

こうした娘のネット利用を見ていると、「リアルな友人との連絡手段」と「趣味を共有するチラ見するだけのネット友人」とのつきあい方で利用するネットサービスを切り分けているのが興味深い。


January 07, 2009

【オフ・ザ・ネット】 アジア人の子供達にかかる成績への強い期待とプレッシャー

アジア人の家庭では子供達の成績への期待が高く、子供達へのプレッシャーになっているという記事が出ていました。たしかに、白人を含めて他の人種だったら褒められるような成績でも、アジア人の父兄は納得してくれないという話を良く聞きます。グレードについても、ストレートAで当たり前で、Bが一個でもあろうものなら他の成績を褒められる変わりに、なぜBなのかと責められるのがアジア系。アジア系だけは下のようにグレードシステムがちょっと違うようです。

A = Average
B = Bad
C = Catastrophe
D = Disowned
F = Forever Forgotten

これ、新聞に載っていたほうですが、子供から聞いたのはこんなのでした。

A = Average
B = Bad
C = Crap
D = Death
F = F***

どちらにしても、A以外は認められないというのも、かなり厳しい要求ですよね。
記事では、課題なプレッシャーが子供達にストレスを与え、心の病に繋がっているとして、保護者を対象にしたセミナーなどを行っている学校の様子を伝えていました。理由はこれだけではないでしょうが、アジア人は自殺率が最も高いそうです。

親から見ていると、自分の子供の頃と比べて明かに簡単な内容で楽そうなんだから、A取れないでどうする、という気もしますが、そういう環境で育っているのですから、Bを責めるよりAを褒めて上げましょう。

August 01, 2008

【実態レポート】 イマドキの子供

イマドキの子供たちは、メールを見ない。Webサービスに登録するためにフリーメールのアカウントはいくつも作るがそこに到着するメールは基本的にチェックしない。大事なメッセージはIMかSNSで受け取る。

イマドキの子供からの返信メールは、タイトルで完結していて本文が無い。
Subject: Thanks Daddy<EOM>

イマドキの子供は、iPodに転送する以外の目的でダウンロードしない。ネットの向こうにいつでもあるものを、何故ローカルにコピーする必要があるのか理解できない。

イマドキの子供は、PCに依存しない。デスクトップでもラップトップでも、MacでもWindowsでも、瞬時に自分の環境になる。全てはブラウザの向こうに置いてあるから。

イマドキの子供は、ネットに繋がらないPCの意味が分からない。ISPのトラブルでネットにつながらなくなると、一瞬パニックになるが、その後は繋がるまでPCには見向きもしない。

イマドキの子供は、「子供用」が苦手で、嫌い。ウエブサービスでもアプリでも、大人が、「子供に優しい」と思って作ったものはダサダサで使えない。頭の固い大人たちよりネットを使いこなしているのに、なんで不必要に機能制限されたものを使わなければいけないのか理解できない。

イマドキの子供は、パソコンの電源を切らない。いつもそこにあって、いつも繋がっているのがあたりまえ。

イマドキの子供に罰を与えるときは、「外出禁止」より、「ネット禁止」のほうが強烈な効果がある。

イマドキの子供は、PCに向かっているときはいつもavailable なのが基本だから、IMのステータスを状況に応じて変えている大人が理解できない。
「Dad, why are you keeping your status "busy" while you are killing your time on Nico Nico Douga??」

イマドキの子供にとって、音楽はビデオと一体。音声だけiPodにDLする意味がよくわからない。

イマドキの子供は、ブログなんか書かない。もっとリアルタイムで思ったこと、感じたことを発信してるから、わざわざブログにまとめない。

【オフ・ザ・ネット】 学歴社会と終身雇用

先日日本から出張できていた友人の話を聞いて驚いた。

彼には小学校6年生の娘さんがいて、在米当時はうちの娘とも仲良く遊んでいたのだが、その彼女が今中学受験で大変だそうだ。

毎晩遅くまで塾に通い、趣味で習っていたお稽古もあきらめ、夏休み返上で有名私立中学に合格するために泣きながら猛勉強しているという。

私の友人であるお父さんも、遊びたいさかりの年齢の子供にこんなに勉強をさせるのはおかしいと嘆いている。しかも私立中学の入学金や授業料を払うためにお父さんのお小遣いまで制限されているという。

思春期真っ只中で、遊びから、友人関係から、親子関係から、その後の人格を形成する最も多感な時期に、親との時間も、友達との時間も、趣味に没頭する時間も取り上げて泣きながら塾通いすることにどんな意味があるのか。

友人は気を悪くしたかもしれないが、しつこく失礼なほど突っ込んでしまった。

子供が就職する年齢になった時、どの大学を卒業したかで就職の選択肢が大きく変わる。一般的に良い大学を出るほど選択肢が広くなる訳だ。

将来何になりたいか分からない年齢の子供に対して、親がしてあげられることは選択肢を広く残すこと。子供が本当に志望を決めたときに潰しが利くように。
いい大学にさえいれておけば、将来どんなキャリアを選択しても、大抵はなんとかなる。と、いうか大学卒業時点でまだ自分の進みたい方向が決まっていなくても、安定性や、待遇だけで有名企業を選ぶことが出来る。

ということは、親として将来子供が何かをやりたくなった時に、
「今からでは遅い。そういう道に進ませてくれなかったお父さん、お母さんのせいだ」
と言われないためだけに、家族全体で無理をして塾に通わせ、有名私立校に入れるのか。

「お前にはやるだけの事はしてやった」と、言えるだけのために。

それは裏を返せば、親として子供の人生を左右する決定を先延ばしにして責任逃れしているだけなんじゃないのか。

小学6年生の子供が、「私は将来世界一のピアニストになりたい」と言った時に、全力で応援してあげる代わりに、

「この子が世界一のピアニストになれる可能性はXXパーセント。ピアニストを目指して、プロになれなかったときの就職先選択肢は音楽の先生か、せいぜいスタジオミュージシャン。それでいいのか?」

という打算があったんじゃないのか。

失敗したときの責任を持てないから、個性を伸ばす可能性の芽を摘んで、平均的な社会の中で「中の上」を目指させるのは、子供のためじゃなくて、親のエクスキューズ。

それでもこれまではよかったかも知れない。

確かに、いい大学を出ればいい就職ができる可能性が高い。

でも、それは今でも、そしてこれからも続いて行くだろうか?

企業はいまでも「受験バカ、学歴バカ」を優先的に採用しているのだろうか?

こうした学生が企業に好まれるのは、その企業のカラーに染めやすいからではないか。終身雇用が常識だった時代には、企業は採用した学生をゼロから、時間をかけて自社カラーに染め上げることができた。

大学で何を専門に学んだかなんて関係ない。どうせ、大学に入るまでに受験戦争で失われた青春を取り戻すとばかりに遊び呆けて卒業した大学だ。何の学位を取ったのかと、配属先の部署は関係する必要が無かった。定年退職になるまゆっくり時間をかけてその企業カラーに染め上げればいいのだから。

しかしイマドキの若者は企業に終身雇用という「暗黙のコミットメント」をしなくなってきた。そうなってしまうと、企業も「いつやめるか分からない社員」に長期間をかけての教育はできないから短期間で自分の給料以上の貢献をしてくれる社員を優遇せざるを得ない。

そうなると、親のエゴでエリートコースを進まされた「受験バカ、学歴バカ」よりも早い段階からキャリアを見据えて専門分野で力を着けた「専門バカ」の方が企業には即戦力として優遇される時代が来る。

その時になって、今の受験戦争を子供に強いている親は、「なぜ、私が小学校でピアニストになりたいと言ったときに応援してくれなかったのか」と責められても返す言葉を持たない。

May 01, 2008

【実態レポート】 世代別iPod利用法についてちょっと面白い発見

先日下の娘がiPod Nanoをゲットしてので、これで我が家にはiPhoneが2台、iPodが4台に。
で、やっとiPhoneゲットした娘が入れたファイルの構成比を見ていて、面白い発見。

■私のiPhoneは、9割がAudio,1割がVideo:DVDからRipした短いビデオとかがちょっと入ってる

■カミサンのiPhone, iPod Videoは, 10割がAudio:あの小さい画面でビデオを見るのは嫌いらしい

■長女のiPod Videoは:5割がビデオ、5割がAudio(ファイルサイズでなく、件数ベース)Green Dayなど好きなバンドは、映像無しでもOK

次女のiPod Nanoは:100%ビデオ:音声には映像がついているのが当たり前。動画ファイルは重いとかいう感覚なし。好きなアーティストや曲も、YouTubeなどの映像付きの音楽から入る。映像無しの音声のみって「ちょっと意味わかんない」

October 24, 2007

【実態レポート】 近況:長女13歳の場合

dev.jpgさて、今度は13歳、中学3年生(8'th Grade)になった長女の場合。

昨日までハマっていたものが、今日からは「ダサー。 ガキっぽーい。」と目まぐるしく興味や趣味が変わるお年頃の中学生。 ちょっと前々では次女と一緒になって Club Penguinだの、NetPetsだのにハマっていたくせに、もう卒業してしまった様子。

最近よく利用しているのは、イラストやマンガなどの自作アートを投稿するサイト、Deviantart、そして相変わらずYouTubeニコニコ動画あたりの利用頻度が高くなっているようだ。

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October 22, 2007

【実態レポート】 近況:10歳女児(5'th Grade)

gaia.jpg最近しばらく更新をサボっていたので、我が家の近況アップデートから。

下の娘はこのところずーっと、この Gaia Onlineにハマっている。 アバターを作って、アクセサリやコスチュームを集めたり、売り買いしたりする、私から見たらNeopetsの高学年版と見えるのだが、ユーザ同士のコミュニケーション部分がもう少し奥が深いようだ。

サービスはモチロン無料。 広告バナーがうるさいが、子供が遊ぶ分には基本無料。 ゲームの中のポイントをリアルマネーで購入することも可能だが、ほとんどのユーザは無料でプレイしているとのこと。 このゲーム中のポイントの集め方がなかなかリアル。

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May 14, 2007

【ニュース】 アメリカで頑張っている日本人の成績をオンラインで調べる

別のブログでも紹介したのですが、カリフォルニアの統一テスト、STARテストの結果をオンラインで確認することができます。 このサイトの絞込み検索を使うと各学区、学校内で様々なグループの生徒の平均点を知る事ができます。 例えば、シリコンバレーのクパチーノ学区では全体平均に対して日本人平均はどれくらいか。 教育熱心な中国人と比べるとどうなのか。 男児と女児での違いは?  カリフォルニアで最も優秀といわれる学校は、全体平均とどれくらい違うのか。 その中で日本人たちはどれくらい頑張っているのか。 などなど。

参考までに、6年生の数学のスコアで比較してみると:

カリフォルニア州全体: 340.8点 (受験者数 4,812,418人) 日本人のみ: 409.8点(21,769人)
サンタクララカウンティ: 363.1点 (受験者数 194,121人) 日本人のみ: 426.4点(2,295人) 
クパチーノ学区: 423.6点 (受験者数 12,912人) 日本人のみ: 429.1点 (569人)

ってな感じで、カリフォルニアの中でも成績の高い、サンタクララカウンティの中でさらにトップクラスのクパチーノ学区でも日本人は平均を上回る成績で頑張っているようです。 エライ。

ちなみにこのサイトの使い方は・・・

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【子供向けゲーム】 Pivot Stick Figure Animator

pivoticon.gif
コンピュータクラスで使用し、子供たちに好評だったツールを紹介します。 スティックフィギュア(棒人間)のパラパラ漫画アニメーションを作るツールなのですが、フリーでダウンロードして使用することができます。
今回のビデオ製作の課題では、静止画、音響、BGMは用意したのですが、動画がないと結局スライドショーになってしまってつまらないとのことで、これで各自に簡単なアニメーションを用意してもらうことにしました。

とはいっても、さすがは子供たち。 この手のアプリケーションは、「何ができるか」という説明だけちゃんとしておけば、「どうやればできるか」は直ぐに自分で見つけて覚えてしまいます。

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March 28, 2007

【子供向けサービス】 宿題はBLOG更新

用事で日本に帰る際に子供の学校を休ませてつれてゆく必要があったので、事前に先生にお願いして休みの間にやるべき宿題を出してもらいました。 MathとScienceはテキストを読んで章末の問題に答える、Readingは本読み。 Writtingの宿題は:

日本での毎日の様子をブログに更新する事

で、娘が普段つけているBLOGはさすがに先生に見せられるようなものではないので、宿題用にひとつ Bloggerのアカウントを作成しました。 デジカメも持っていったので、娘の逆カルチャーショックの様子などを写真を交えて日本からBLOGに更新。 先生は面白ければクラスのみんなで見ると言っていましたがどうなることか。
夏休みの日記なども生徒にBLOGでつけさせるというのはいいアイデアかもしれません。 夏休みの最後に慌てて更新なんてのはすぐバレちゃうし、事前に他の生徒のBLOGも知っていれば、お互いトラックバックやコメントを利用してクラスメイトの様子を知り情報交換も可能になります。 生徒によっては毎日パソコンにアクセスできる環境が無いケースもあるので、必須にするのは難しいかもしれませんが。

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