コンピュータクラブ(1)
更新をサボっている間に、地元小学校でGATEの生徒を対象としたコンピュータ教室が始まりました。 現在、週一回お昼休みにコンピュータ教室を借りて約15人の4年生、5年生を対象にクラスを実施しています。
今回は初めての試みという事もあり、子供が興味を持ちそうなプロジェクトを進めつつ、ネットセイフティやコピーライトについて少しずつ触れてゆくという形でスタートすることになりました。
今回のプロジェクトのテーマは「自分ムービーの作成と発信」
WindowsXPにオマケで着いてくる、Windows Moviemaker というソフトを使って各自それぞれのムービーを作成しています。
第一回の授業では、「こんなことができるよ」というサンプルとして子供が作った何本かのショートビデオクリップを見せた後、ネットで何かを発信するときに注意しなければいけないネットセイフティについて説明しました。 子供にとってはちょっと退屈な内容になってしまったようですが、「個人を特定できる情報を発信しない」というお約束は重要なので、その必要性からリスクまでをじっくり説明。
今後、このプロジェクトで何かを発信するときのための、「スクリーンネーム」を各自来週までに考えてくる事を宿題にしました。
最終的には出来上がったムービーをYoutubeで発信したかったのですが、Youtubeの規約でアカウントを作成してビデオをアップロードするには13歳以上でないといけないことが分かり、今他の方法を考えています。
