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    <title>キッズ・オン・ザ・ネット</title>
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    <updated>2009-01-08T07:22:51Z</updated>
    <subtitle>アメリカの子供達はネット社会とどう向き合っているのか</subtitle>
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    <title>アジア人の子供達にかかる成績への強い期待とプレッシャー</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=176" title="アジア人の子供達にかかる成績への強い期待とプレッシャー" />
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    <published>2009-01-08T07:22:12Z</published>
    <updated>2009-01-08T07:22:51Z</updated>
    
    <summary>アジア人の家庭では子供達の成績への期待が高く、子供達へのプレッシャーになっているという記事が出ていました。たしかに、白人を含めて他の人種だったら褒められるような成績でも、アジア人の父兄は納得してくれないという話を良く聞きます。グレードについても、ストレートAで当たり前で、Bが一個でもあろうものなら他の成績を褒められる変わりに、なぜBなのかと責められるのがアジア系。アジア系だけは下のようにグレードシステムがちょっと違うようです。 A = Average B = Bad C = Catastrophe D = Disowned F = Forever Forgotten これ、新聞に載っていたほうですが、子供から聞いたのはこんなのでした。 A = Average B = Bad C = Crap D = Death F = F*** どちらにしても、A以外は認められないというのも、かなり厳しい要求ですよね。 記事では、課題なプレッシャーが子供達にストレスを与え、心の病に繋がっているとして、保護者を対象にしたセミナーなどを行っている学校の様子を伝えていました。理由はこれだけではないでしょうが、アジア人は自殺率が最も高いそうです。 親から見ていると、自分の子供の頃と比べて明かに簡単な内容で楽そうなんだから、A取れないでどうする、という気もしますが、そういう環境で育っているのですから、Bを責めるよりAを褒めて上げましょう。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="オフ・ザ・ネット" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p>アジア人の家庭では子供達の成績への期待が高く、子供達へのプレッシャーになっているという記事が出ていました。たしかに、白人を含めて他の人種だったら褒められるような成績でも、アジア人の父兄は納得してくれないという話を良く聞きます。グレードについても、ストレートAで当たり前で、Bが一個でもあろうものなら他の成績を褒められる変わりに、なぜBなのかと責められるのがアジア系。アジア系だけは下のようにグレードシステムがちょっと違うようです。</p>

<p>A = Average<br />
B = Bad<br />
C = Catastrophe<br />
D = Disowned<br />
F = Forever Forgotten</p>

<p>これ、新聞に載っていたほうですが、子供から聞いたのはこんなのでした。</p>

<p>A = Average<br />
B = Bad<br />
C = Crap<br />
D = Death<br />
F = F***</p>

<p>どちらにしても、A以外は認められないというのも、かなり厳しい要求ですよね。<br />
記事では、課題なプレッシャーが子供達にストレスを与え、心の病に繋がっているとして、保護者を対象にしたセミナーなどを行っている学校の様子を伝えていました。理由はこれだけではないでしょうが、アジア人は自殺率が最も高いそうです。</p>

<p>親から見ていると、自分の子供の頃と比べて明かに簡単な内容で楽そうなんだから、A取れないでどうする、という気もしますが、そういう環境で育っているのですから、Bを責めるよりAを褒めて上げましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>イマドキの子供</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2008/08/post_13.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=156" title="イマドキの子供" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2008:/kidsnet//2.156</id>
    
    <published>2008-08-02T07:54:27Z</published>
    <updated>2008-08-02T08:26:10Z</updated>
    
    <summary>イマドキの子供たちは、メールを見ない。Webサービスに登録するためにフリーメールのアカウントはいくつも作るがそこに到着するメールは基本的にチェックしない。大事なメッセージはIMかSNSで受け取る。 イマドキの子供からの返信メールは、タイトルで完結していて本文が無い。 Subject: Thanks Daddy＜EOM＞ イマドキの子供は、iPodに転送する以外の目的でダウンロードしない。ネットの向こうにいつでもあるものを、何故ローカルにコピーする必要があるのか理解できない。 イマドキの子供は、PCに依存しない。デスクトップでもラップトップでも、MacでもWindowsでも、瞬時に自分の環境になる。全てはブラウザの向こうに置いてあるから。 イマドキの子供は、ネットに繋がらないPCの意味が分からない。ISPのトラブルでネットにつながらなくなると、一瞬パニックになるが、その後は繋がるまでPCには見向きもしない。 イマドキの子供は、「子供用」が苦手で、嫌い。ウエブサービスでもアプリでも、大人が、「子供に優しい」と思って作ったものはダサダサで使えない。頭の固い大人たちよりネットを使いこなしているのに、なんで不必要に機能制限されたものを使わなければいけないのか理解できない。 イマドキの子供は、パソコンの電源を切らない。いつもそこにあって、いつも繋がっているのがあたりまえ。 イマドキの子供に罰を与えるときは、「外出禁止」より、「ネット禁止」のほうが強烈な効果がある。 イマドキの子供は、PCに向かっているときはいつもavailable なのが基本だから、IMのステータスを状況に応じて変えている大人が理解できない。 「Dad, why are you keeping your status &quot;busy&quot; while you are killing your time on Nico Nico Douga??」 イマドキの子供にとって、音楽はビデオと一体。音声だけiPodにDLする意味がよくわからない。 イマドキの子供は、ブログなんか書かない。もっとリアルタイムで思ったこと、感じたことを発信してるから、わざわざブログにまとめない。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="実態レポート" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p>イマドキの子供たちは、メールを見ない。Webサービスに登録するためにフリーメールのアカウントはいくつも作るがそこに到着するメールは基本的にチェックしない。大事なメッセージはIMかSNSで受け取る。</p>

<p>イマドキの子供からの返信メールは、タイトルで完結していて本文が無い。<br />
Subject: Thanks Daddy＜EOM＞</p>

<p>イマドキの子供は、iPodに転送する以外の目的でダウンロードしない。ネットの向こうにいつでもあるものを、何故ローカルにコピーする必要があるのか理解できない。</p>

<p>イマドキの子供は、PCに依存しない。デスクトップでもラップトップでも、MacでもWindowsでも、瞬時に自分の環境になる。全てはブラウザの向こうに置いてあるから。</p>

<p>イマドキの子供は、ネットに繋がらないPCの意味が分からない。ISPのトラブルでネットにつながらなくなると、一瞬パニックになるが、その後は繋がるまでPCには見向きもしない。</p>

<p>イマドキの子供は、「子供用」が苦手で、嫌い。ウエブサービスでもアプリでも、大人が、「子供に優しい」と思って作ったものはダサダサで使えない。頭の固い大人たちよりネットを使いこなしているのに、なんで不必要に機能制限されたものを使わなければいけないのか理解できない。</p>

<p>イマドキの子供は、パソコンの電源を切らない。いつもそこにあって、いつも繋がっているのがあたりまえ。</p>

<p>イマドキの子供に罰を与えるときは、「外出禁止」より、「ネット禁止」のほうが強烈な効果がある。</p>

<p>イマドキの子供は、PCに向かっているときはいつもavailable なのが基本だから、IMのステータスを状況に応じて変えている大人が理解できない。<br />
「Dad, why are you keeping your status "busy" while you are killing your time on Nico Nico Douga??」</p>

<p>イマドキの子供にとって、音楽はビデオと一体。音声だけiPodにDLする意味がよくわからない。</p>

<p>イマドキの子供は、ブログなんか書かない。もっとリアルタイムで思ったこと、感じたことを発信してるから、わざわざブログにまとめない。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>学歴社会と終身雇用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2008/08/post_12.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=155" title="学歴社会と終身雇用" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2008:/kidsnet//2.155</id>
    
    <published>2008-08-02T06:37:24Z</published>
    <updated>2008-08-02T21:51:04Z</updated>
    
    <summary>先日日本から出張できていた友人の話を聞いて驚いた。 彼には小学校6年生の娘さんがいて、在米当時はうちの娘とも仲良く遊んでいたのだが、その彼女が今中学受験で大変だそうだ。 毎晩遅くまで塾に通い、趣味で習っていたお稽古もあきらめ、夏休み返上で有名私立中学に合格するために泣きながら猛勉強しているという。 私の友人であるお父さんも、遊びたいさかりの年齢の子供にこんなに勉強をさせるのはおかしいと嘆いている。しかも私立中学の入学金や授業料を払うためにお父さんのお小遣いまで制限されているという。 思春期真っ只中で、遊びから、友人関係から、親子関係から、その後の人格を形成する最も多感な時期に、親との時間も、友達との時間も、趣味に没頭する時間も取り上げて泣きながら塾通いすることにどんな意味があるのか。 友人は気を悪くしたかもしれないが、しつこく失礼なほど突っ込んでしまった。 子供が就職する年齢になった時、どの大学を卒業したかで就職の選択肢が大きく変わる。一般的に良い大学を出るほど選択肢が広くなる訳だ。 将来何になりたいか分からない年齢の子供に対して、親がしてあげられることは選択肢を広く残すこと。子供が本当に志望を決めたときに潰しが利くように。 いい大学にさえいれておけば、将来どんなキャリアを選択しても、大抵はなんとかなる。と、いうか大学卒業時点でまだ自分の進みたい方向が決まっていなくても、安定性や、待遇だけで有名企業を選ぶことが出来る。 ということは、親として将来子供が何かをやりたくなった時に、 「今からでは遅い。そういう道に進ませてくれなかったお父さん、お母さんのせいだ」 と言われないためだけに、家族全体で無理をして塾に通わせ、有名私立校に入れるのか。 「お前にはやるだけの事はしてやった」と、言えるだけのために。 それは裏を返せば、親として子供の人生を左右する決定を先延ばしにして責任逃れしているだけなんじゃないのか。 小学6年生の子供が、「私は将来世界一のピアニストになりたい」と言った時に、全力で応援してあげる代わりに、 「この子が世界一のピアニストになれる可能性はXXパーセント。ピアニストを目指して、プロになれなかったときの就職先選択肢は音楽の先生か、せいぜいスタジオミュージシャン。それでいいのか？」 という打算があったんじゃないのか。 失敗したときの責任を持てないから、個性を伸ばす可能性の芽を摘んで、平均的な社会の中で「中の上」を目指させるのは、子供のためじゃなくて、親のエクスキューズ。 それでもこれまではよかったかも知れない。 確かに、いい大学を出ればいい就職ができる可能性が高い。 でも、それは今でも、そしてこれからも続いて行くだろうか？ 企業はいまでも「受験バカ、学歴バカ」を優先的に採用しているのだろうか？ こうした学生が企業に好まれるのは、その企業のカラーに染めやすいからではないか。終身雇用が常識だった時代には、企業は採用した学生をゼロから、時間をかけて自社カラーに染め上げることができた。 大学で何を専門に学んだかなんて関係ない。どうせ、大学に入るまでに受験戦争で失われた青春を取り戻すとばかりに遊び呆けて卒業した大学だ。何の学位を取ったのかと、配属先の部署は関係する必要が無かった。定年退職になるまゆっくり時間をかけてその企業カラーに染め上げればいいのだから。 しかしイマドキの若者は企業に終身雇用という「暗黙のコミットメント」をしなくなってきた。そうなってしまうと、企業も「いつやめるか分からない社員」に長期間をかけての教育はできないから短期間で自分の給料以上の貢献をしてくれる社員を優遇せざるを得ない。 そうなると、親のエゴでエリートコースを進まされた「受験バカ、学歴バカ」よりも早い段階からキャリアを見据えて専門分野で力を着けた「専門バカ」の方が企業には即戦力として優遇される時代が来る。 その時になって、今の受験戦争を子供に強いている親は、「なぜ、私が小学校でピアニストになりたいと言ったときに応援してくれなかったのか」と責められても返す言葉を持たない。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="オフ・ザ・ネット" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p>先日日本から出張できていた友人の話を聞いて驚いた。</p>

<p>彼には小学校6年生の娘さんがいて、在米当時はうちの娘とも仲良く遊んでいたのだが、その彼女が今中学受験で大変だそうだ。</p>

<p>毎晩遅くまで塾に通い、趣味で習っていたお稽古もあきらめ、夏休み返上で有名私立中学に合格するために泣きながら猛勉強しているという。</p>

<p>私の友人であるお父さんも、遊びたいさかりの年齢の子供にこんなに勉強をさせるのはおかしいと嘆いている。しかも私立中学の入学金や授業料を払うためにお父さんのお小遣いまで制限されているという。</p>

<p>思春期真っ只中で、遊びから、友人関係から、親子関係から、その後の人格を形成する最も多感な時期に、親との時間も、友達との時間も、趣味に没頭する時間も取り上げて泣きながら塾通いすることにどんな意味があるのか。</p>

<p>友人は気を悪くしたかもしれないが、しつこく失礼なほど突っ込んでしまった。</p>

<p>子供が就職する年齢になった時、どの大学を卒業したかで就職の選択肢が大きく変わる。一般的に良い大学を出るほど選択肢が広くなる訳だ。</p>

<p>将来何になりたいか分からない年齢の子供に対して、親がしてあげられることは選択肢を広く残すこと。子供が本当に志望を決めたときに潰しが利くように。<br />
いい大学にさえいれておけば、将来どんなキャリアを選択しても、大抵はなんとかなる。と、いうか大学卒業時点でまだ自分の進みたい方向が決まっていなくても、安定性や、待遇だけで有名企業を選ぶことが出来る。</p>

<p>ということは、親として将来子供が何かをやりたくなった時に、<br />
「今からでは遅い。そういう道に進ませてくれなかったお父さん、お母さんのせいだ」<br />
と言われないためだけに、家族全体で無理をして塾に通わせ、有名私立校に入れるのか。</p>

<p>「お前にはやるだけの事はしてやった」と、言えるだけのために。</p>

<p>それは裏を返せば、親として子供の人生を左右する決定を先延ばしにして責任逃れしているだけなんじゃないのか。</p>

<p>小学6年生の子供が、「私は将来世界一のピアニストになりたい」と言った時に、全力で応援してあげる代わりに、</p>

<p>「この子が世界一のピアニストになれる可能性はXXパーセント。ピアニストを目指して、プロになれなかったときの就職先選択肢は音楽の先生か、せいぜいスタジオミュージシャン。それでいいのか？」</p>

<p>という打算があったんじゃないのか。</p>

<p>失敗したときの責任を持てないから、個性を伸ばす可能性の芽を摘んで、平均的な社会の中で「中の上」を目指させるのは、子供のためじゃなくて、親のエクスキューズ。</p>

<p>それでもこれまではよかったかも知れない。</p>

<p>確かに、いい大学を出ればいい就職ができる可能性が高い。</p>

<p>でも、それは今でも、そしてこれからも続いて行くだろうか？</p>

<p>企業はいまでも「受験バカ、学歴バカ」を優先的に採用しているのだろうか？</p>

<p>こうした学生が企業に好まれるのは、その企業のカラーに染めやすいからではないか。終身雇用が常識だった時代には、企業は採用した学生をゼロから、時間をかけて自社カラーに染め上げることができた。</p>

<p>大学で何を専門に学んだかなんて関係ない。どうせ、大学に入るまでに受験戦争で失われた青春を取り戻すとばかりに遊び呆けて卒業した大学だ。何の学位を取ったのかと、配属先の部署は関係する必要が無かった。定年退職になるまゆっくり時間をかけてその企業カラーに染め上げればいいのだから。</p>

<p>しかしイマドキの若者は企業に終身雇用という「暗黙のコミットメント」をしなくなってきた。そうなってしまうと、企業も「いつやめるか分からない社員」に長期間をかけての教育はできないから短期間で自分の給料以上の貢献をしてくれる社員を優遇せざるを得ない。</p>

<p>そうなると、親のエゴでエリートコースを進まされた「受験バカ、学歴バカ」よりも早い段階からキャリアを見据えて専門分野で力を着けた「専門バカ」の方が企業には即戦力として優遇される時代が来る。</p>

<p>その時になって、今の受験戦争を子供に強いている親は、「なぜ、私が小学校でピアニストになりたいと言ったときに応援してくれなかったのか」と責められても返す言葉を持たない。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>世代別iPod利用法についてちょっと面白い発見</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2008/05/iphone.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=147" title="世代別iPod利用法についてちょっと面白い発見" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2008:/kidsnet//2.147</id>
    
    <published>2008-05-02T05:29:58Z</published>
    <updated>2008-08-02T08:12:18Z</updated>
    
    <summary>先日下の娘がiPod Nanoをゲットしてので、これで我が家にはiPhoneが2台、iPodが4台に。 で、やっとiPhoneゲットした娘が入れたファイルの構成比を見ていて、面白い発見。 ■私のiPhoneは、9割がAudio,1割がVideo：DVDからRipした短いビデオとかがちょっと入ってる ■カミサンのiPhone, iPod Videoは, 10割がAudio：あの小さい画面でビデオを見るのは嫌いらしい ■長女のiPod Videoは：5割がビデオ、5割がAudio（ファイルサイズでなく、件数ベース）Green Dayなど好きなバンドは、映像無しでもOK ■次女のiPod Nanoは：100%ビデオ：音声には映像がついているのが当たり前。動画ファイルは重いとかいう感覚なし。好きなアーティストや曲も、YouTubeなどの映像付きの音楽から入る。映像無しの音声のみって「ちょっと意味わかんない」...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="実態レポート" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p>先日下の娘がiPod Nanoをゲットしてので、これで我が家にはiPhoneが2台、iPodが4台に。<br />
で、やっとiPhoneゲットした娘が入れたファイルの構成比を見ていて、面白い発見。</p>

<p>■私のiPhoneは、9割がAudio,1割がVideo：DVDからRipした短いビデオとかがちょっと入ってる</p>

<p>■カミサンのiPhone, iPod Videoは, 10割がAudio：あの小さい画面でビデオを見るのは嫌いらしい</p>

<p>■長女のiPod Videoは：5割がビデオ、5割がAudio（ファイルサイズでなく、件数ベース）Green Dayなど好きなバンドは、映像無しでもOK</p>

<p>■<strong>次女のiPod Nanoは：100%ビデオ</strong>：音声には映像がついているのが当たり前。動画ファイルは重いとかいう感覚なし。好きなアーティストや曲も、YouTubeなどの映像付きの音楽から入る。映像無しの音声のみって「ちょっと意味わかんない」<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>近況：長女13歳の場合</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/10/13.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=109" title="近況：長女13歳の場合" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/kidsnet//2.109</id>
    
    <published>2007-10-25T06:01:35Z</published>
    <updated>2007-10-25T06:20:45Z</updated>
    
    <summary>さて、今度は13歳、中学3年生（8&apos;th Grade）になった長女の場合。 昨日までハマっていたものが、今日からは「ダサー。　ガキっぽーい。」と目まぐるしく興味や趣味が変わるお年頃の中学生。　ちょっと前々では次女と一緒になって Club Penguinだの、NetPetsだのにハマっていたくせに、もう卒業してしまった様子。 最近よく利用しているのは、イラストやマンガなどの自作アートを投稿するサイト、Deviantart、そして相変わらずYouTube、ニコニコ動画あたりの利用頻度が高くなっているようだ。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="実態レポート" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p><img alt="dev.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/dev.jpg" width="200" height="121" />さて、今度は13歳、中学3年生（8'th Grade）になった長女の場合。</p>

<p>昨日までハマっていたものが、今日からは「ダサー。　ガキっぽーい。」と目まぐるしく興味や趣味が変わるお年頃の中学生。　ちょっと前々では次女と一緒になって <a href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/08/club_penguin.html">Club Penguin</a>だの、<a href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/08/netpets.html">NetPets</a>だのにハマっていたくせに、もう卒業してしまった様子。</p>

<p>最近よく利用しているのは、イラストやマンガなどの自作アートを投稿するサイト、<a href="http://www.deviantart.com/">Deviantart</a>、そして相変わらず<a href="http://www.youtube.com/">YouTube</a>、<a href="http://www.nicovideo.jp/">ニコニコ動画</a>あたりの利用頻度が高くなっているようだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.deviantart.com/">Deviantart</a>は、まったくのオリジナルの絵画やイラストもあれば、ゲームやコミック、アニメのキャラクターを使って自作したオリジナルコミックやイラストなどもあり、日本でいえばコミケ、同人誌（エロくないやつね）といったノリか。　お気に入りのアーティストの作品をSubscribeしたり、感想を投稿したりすることができる。　サイト上で人気がでると、自分の作品を販売することも可能だ。　娘もアカウントを作って作品を投稿しているらしいのだが、残念ながらお父さんには見せてくれない。　（；；）</p>

<p>YouTubeは相変わらずで、自作ビデオの投稿用。　こちらは、投稿済みの作品も数十本を超え、再生回数の多いものは4000件を超えたそうだ。　自分の作品をチャンネル投稿してくれている人もいるのでなかなかやめられないとか。</p>

<p>YouTubeがアップロード用なら、ダウンロードはニコニコ動画。　やはり、擬似リアルタイムで同じビデオを見ている人とコメントが共有できる感覚がいいらしい。　不思議なもので、自作ビデオをニコニコにアップロードする予定はないそうだ。　</p>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>近況：10歳女児（5&apos;th Grade）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/10/105th_grade.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=105" title="近況：10歳女児（5'th Grade）" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/kidsnet//2.105</id>
    
    <published>2007-10-23T02:33:19Z</published>
    <updated>2007-10-23T02:52:46Z</updated>
    
    <summary>最近しばらく更新をサボっていたので、我が家の近況アップデートから。 下の娘はこのところずーっと、この Gaia Onlineにハマっている。　アバターを作って、アクセサリやコスチュームを集めたり、売り買いしたりする、私から見たらNeopetsの高学年版と見えるのだが、ユーザ同士のコミュニケーション部分がもう少し奥が深いようだ。 サービスはモチロン無料。　広告バナーがうるさいが、子供が遊ぶ分には基本無料。　ゲームの中のポイントをリアルマネーで購入することも可能だが、ほとんどのユーザは無料でプレイしているとのこと。　このゲーム中のポイントの集め方がなかなかリアル。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="実態レポート" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p><img alt="gaia.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/gaia.jpg" width="200" height="134" />最近しばらく更新をサボっていたので、我が家の近況アップデートから。</p>

<p>下の娘はこのところずーっと、この <a href="http://www.gaiaonline.com/">Gaia Online</a>にハマっている。　アバターを作って、アクセサリやコスチュームを集めたり、売り買いしたりする、私から見たら<a href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/08/netpets.html">Neopets</a>の高学年版と見えるのだが、ユーザ同士のコミュニケーション部分がもう少し奥が深いようだ。</p>

<p>サービスはモチロン無料。　広告バナーがうるさいが、子供が遊ぶ分には基本無料。　ゲームの中のポイントをリアルマネーで購入することも可能だが、ほとんどのユーザは無料でプレイしているとのこと。　このゲーム中のポイントの集め方がなかなかリアル。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>友達に譲ってもらったり、オークションで落札したアイテムをより高く販売することで差額を手にする。　ゲームをやめる人が放出するアイテムや、期間限定のアイテムを苦労して入手すればそれが高く売れる。</p>

<p>時間に余裕がある人は、ゲームをひたすらプレイしたり、掲示板に投稿することでも小銭を稼ぐことができる。</p>

<p>そうしているうちに、システム側で用意されたのではないお金のやりとりをするローカルコミュニティが生まれる。　面白いのが、Donate to the person abobe you.　というフォーラム。　前に書き込んだ人に自分の所有アイテムの中から何かを寄付すれば、次に書き込んだ人から何かもらえるという仕組み。</p>

<p>このほかにもギルドを作ったり、売買したり。　友達がオークションに出品するアイテムを裏で連絡を取り合ってインサイダー取引をしたり、落札価格を吊り上げる操作をしたり。</p>

<p>なかなか急がしそうだが、学校のSocial Studyの授業より学んでいる事が多いかもしれないと思って、ウォッチしている次第である。</p>

<p>ただし、このゲーム、子供の皮を被った大人ユーザも潜んでいるようなので、子供が「知らない人からレアアイテム貰っちゃった～」なんて言ってたら要注意だ。</p>]]>
    </content>
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    <title>アメリカで頑張っている日本人の成績をオンラインで調べる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/05/post_11.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=66" title="アメリカで頑張っている日本人の成績をオンラインで調べる" />
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    <published>2007-05-15T01:09:56Z</published>
    <updated>2007-05-15T01:28:31Z</updated>
    
    <summary>別のブログでも紹介したのですが、カリフォルニアの統一テスト、STARテストの結果をオンラインで確認することができます。　このサイトの絞込み検索を使うと各学区、学校内で様々なグループの生徒の平均点を知る事ができます。　例えば、シリコンバレーのクパチーノ学区では全体平均に対して日本人平均はどれくらいか。　教育熱心な中国人と比べるとどうなのか。　男児と女児での違いは？　　カリフォルニアで最も優秀といわれる学校は、全体平均とどれくらい違うのか。　その中で日本人たちはどれくらい頑張っているのか。　などなど。 参考までに、6年生の数学のスコアで比較してみると： カリフォルニア州全体：　340.8点　（受験者数　4,812,418人）　日本人のみ：　409.8点（21,769人） サンタクララカウンティ： 363.1点　（受験者数　194,121人）　日本人のみ：　426.4点（2,295人）　 クパチーノ学区：　423.6点　（受験者数　12,912人）　日本人のみ:　429.1点　（569人） ってな感じで、カリフォルニアの中でも成績の高い、サンタクララカウンティの中でさらにトップクラスのクパチーノ学区でも日本人は平均を上回る成績で頑張っているようです。　エライ。 ちなみにこのサイトの使い方は・・・...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p>別のブログでも紹介したのですが、カリフォルニアの統一テスト、STARテストの結果をオンラインで確認することができます。　このサイトの絞込み検索を使うと各学区、学校内で様々なグループの生徒の平均点を知る事ができます。　例えば、シリコンバレーのクパチーノ学区では全体平均に対して日本人平均はどれくらいか。　教育熱心な中国人と比べるとどうなのか。　男児と女児での違いは？　　カリフォルニアで最も優秀といわれる学校は、全体平均とどれくらい違うのか。　その中で日本人たちはどれくらい頑張っているのか。　などなど。</p>

<p>参考までに、6年生の数学のスコアで比較してみると：</p>

<p>カリフォルニア州全体：　340.8点　（受験者数　4,812,418人）　日本人のみ：　409.8点（21,769人）<br />
サンタクララカウンティ： 363.1点　（受験者数　194,121人）　日本人のみ：　426.4点（2,295人）　<br />
クパチーノ学区：　423.6点　（受験者数　12,912人）　日本人のみ:　429.1点　（569人）</p>

<p>ってな感じで、カリフォルニアの中でも成績の高い、サンタクララカウンティの中でさらにトップクラスのクパチーノ学区でも日本人は平均を上回る成績で頑張っているようです。　エライ。</p>

<p>ちなみにこのサイトの使い方は・・・<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>たとえば、ある学区での日本人の平均点を知りたい場合：</p>

<p>まず、STARテストのオンライン結果ページに行きます。<br />
<a href="http://star.cde.ca.gov/star2006/viewreport.asp">California Standardized Testing and Reporting (STAR) Program</a></p>

<p>ここで、調べたい学校の、カウンティ、学区名を選択します。　この辺だと　Santa Clara County で SunnyvaleとかCupertino学区とか。</p>

<p><img src="http://www.kosa-ca.com/news/images/star_test2.jpg"></p>

<p>つぎに絞込みの第一条件で Ethnicity を選択。　サブグループで Japaneseを選択します。</p>

<p><img src="http://www.kosa-ca.com/news/images/star_test3.jpg"></p>

<p><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Pivot Stick Figure Animator</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/05/pivot_stick_figure_animator.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=65" title="Pivot Stick Figure Animator" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/kidsnet//2.65</id>
    
    <published>2007-05-15T00:57:36Z</published>
    <updated>2007-05-15T01:08:38Z</updated>
    
    <summary> コンピュータクラスで使用し、子供たちに好評だったツールを紹介します。　スティックフィギュア（棒人間）のパラパラ漫画アニメーションを作るツールなのですが、フリーでダウンロードして使用することができます。 今回のビデオ製作の課題では、静止画、音響、BGMは用意したのですが、動画がないと結局スライドショーになってしまってつまらないとのことで、これで各自に簡単なアニメーションを用意してもらうことにしました。 とはいっても、さすがは子供たち。　この手のアプリケーションは、「何ができるか」という説明だけちゃんとしておけば、「どうやればできるか」は直ぐに自分で見つけて覚えてしまいます。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="子供向けゲーム" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p><img alt="pivoticon.gif" src="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/pivoticon.gif" width="64" height="64" /><br />
コンピュータクラスで使用し、子供たちに好評だったツールを紹介します。　スティックフィギュア（棒人間）のパラパラ漫画アニメーションを作るツールなのですが、フリーでダウンロードして使用することができます。<br />
今回のビデオ製作の課題では、静止画、音響、BGMは用意したのですが、動画がないと結局スライドショーになってしまってつまらないとのことで、これで各自に簡単なアニメーションを用意してもらうことにしました。</p>

<p>とはいっても、さすがは子供たち。　この手のアプリケーションは、「何ができるか」という説明だけちゃんとしておけば、「どうやればできるか」は直ぐに自分で見つけて覚えてしまいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>結果として、アニメーションに２回分の時間を割いたおかげで、ビデオで肝心な「フレームレート」についても理解してもらう事ができました。　このプログラム、シンプルながら拡張性もあり、いじっていると時間を忘れてハマってしまいます。　昔授業中に教科書のすみにパラパラ漫画を描いていたのを思い出します。</p>

<p>こんなのもできちゃいます。<br />
<img alt="tower_fall_back_small.gif" src="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/tower_fall_back_small.gif" width="200" height="200" /></p>

<p><a href="http://www.geocities.com/peter_bone_uk/pivot.html">Pivot Stick Figure Animator</a></p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>宿題はBLOG更新</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/03/blog.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=55" title="宿題はBLOG更新" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/kidsnet//2.55</id>
    
    <published>2007-03-28T15:30:37Z</published>
    <updated>2007-03-28T15:37:31Z</updated>
    
    <summary>用事で日本に帰る際に子供の学校を休ませてつれてゆく必要があったので、事前に先生にお願いして休みの間にやるべき宿題を出してもらいました。　MathとScienceはテキストを読んで章末の問題に答える、Readingは本読み。　Writtingの宿題は： 日本での毎日の様子をブログに更新する事 で、娘が普段つけているBLOGはさすがに先生に見せられるようなものではないので、宿題用にひとつ Bloggerのアカウントを作成しました。　デジカメも持っていったので、娘の逆カルチャーショックの様子などを写真を交えて日本からBLOGに更新。　先生は面白ければクラスのみんなで見ると言っていましたがどうなることか。 夏休みの日記なども生徒にBLOGでつけさせるというのはいいアイデアかもしれません。　夏休みの最後に慌てて更新なんてのはすぐバレちゃうし、事前に他の生徒のBLOGも知っていれば、お互いトラックバックやコメントを利用してクラスメイトの様子を知り情報交換も可能になります。　生徒によっては毎日パソコンにアクセスできる環境が無いケースもあるので、必須にするのは難しいかもしれませんが。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="子供向けサービス" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p>用事で日本に帰る際に子供の学校を休ませてつれてゆく必要があったので、事前に先生にお願いして休みの間にやるべき宿題を出してもらいました。　MathとScienceはテキストを読んで章末の問題に答える、Readingは本読み。　Writtingの宿題は：<br />
<blockquote>日本での毎日の様子をブログに更新する事</blockquote><br />
で、娘が普段つけているBLOGはさすがに先生に見せられるようなものではないので、宿題用にひとつ Bloggerのアカウントを作成しました。　デジカメも持っていったので、娘の逆カルチャーショックの様子などを写真を交えて日本からBLOGに更新。　先生は面白ければクラスのみんなで見ると言っていましたがどうなることか。<br />
夏休みの日記なども生徒にBLOGでつけさせるというのはいいアイデアかもしれません。　夏休みの最後に慌てて更新なんてのはすぐバレちゃうし、事前に他の生徒のBLOGも知っていれば、お互いトラックバックやコメントを利用してクラスメイトの様子を知り情報交換も可能になります。　生徒によっては毎日パソコンにアクセスできる環境が無いケースもあるので、必須にするのは難しいかもしれませんが。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>コンピュータクラブ（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/02/post_10.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=54" title="コンピュータクラブ（１）" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/kidsnet//2.54</id>
    
    <published>2007-02-10T00:35:19Z</published>
    <updated>2007-02-10T00:45:18Z</updated>
    
    <summary>更新をサボっている間に、地元小学校でGATEの生徒を対象としたコンピュータ教室が始まりました。　現在、週一回お昼休みにコンピュータ教室を借りて約15人の4年生、5年生を対象にクラスを実施しています。 今回は初めての試みという事もあり、子供が興味を持ちそうなプロジェクトを進めつつ、ネットセイフティやコピーライトについて少しずつ触れてゆくという形でスタートすることになりました。 今回のプロジェクトのテーマは「自分ムービーの作成と発信」 WindowsXPにオマケで着いてくる、Windows Moviemaker というソフトを使って各自それぞれのムービーを作成しています。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="GATE" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p>更新をサボっている間に、地元小学校でGATEの生徒を対象としたコンピュータ教室が始まりました。　現在、週一回お昼休みにコンピュータ教室を借りて約15人の4年生、5年生を対象にクラスを実施しています。</p>

<p>今回は初めての試みという事もあり、子供が興味を持ちそうなプロジェクトを進めつつ、ネットセイフティやコピーライトについて少しずつ触れてゆくという形でスタートすることになりました。</p>

<p>今回のプロジェクトのテーマは「自分ムービーの作成と発信」</p>

<p>WindowsXPにオマケで着いてくる、Windows Moviemaker というソフトを使って各自それぞれのムービーを作成しています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>第一回の授業では、「こんなことができるよ」というサンプルとして子供が作った何本かのショートビデオクリップを見せた後、ネットで何かを発信するときに注意しなければいけないネットセイフティについて説明しました。　子供にとってはちょっと退屈な内容になってしまったようですが、「個人を特定できる情報を発信しない」というお約束は重要なので、その必要性からリスクまでをじっくり説明。</p>

<p>今後、このプロジェクトで何かを発信するときのための、「スクリーンネーム」を各自来週までに考えてくる事を宿題にしました。</p>

<p>最終的には出来上がったムービーをYoutubeで発信したかったのですが、Youtubeの規約でアカウントを作成してビデオをアップロードするには13歳以上でないといけないことが分かり、今他の方法を考えています。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>コンピュータクラブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/01/post_9.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=52" title="コンピュータクラブ" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2007:/kidsnet//2.52</id>
    
    <published>2007-01-10T05:48:39Z</published>
    <updated>2007-01-10T06:03:27Z</updated>
    
    <summary>下の娘の小学校で、GATEの担当先生と打ち合わせの結果、Gateの生徒を対象に毎週木曜日の昼休みに30分間、コンピュータクラブを実施することになりました。　講師は私です。　学校には立派なコンピュータラボがあり、3年生からは毎週この教室を使ってコンピュータで、タイピング、スペリング、パワーポイントなどの授業を受けています。 そうした生徒たちが、貴重な昼休みに参加して、楽しく何かを学べるカリキュラムを先生と相談しました。　 １．　少人数を対象に「コンピュータで何かを生み出す楽しみ」を教えたい。 ２．　インターネットで情報の収集と発信を体験させたい。 ３．　ネットセイフティについて学んでもらいたい。 ４．　１０週後には、プロジェクトを完成させネットで発表したい。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="GATE" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p>下の娘の小学校で、GATEの担当先生と打ち合わせの結果、Gateの生徒を対象に毎週木曜日の昼休みに30分間、コンピュータクラブを実施することになりました。　講師は私です。　学校には立派なコンピュータラボがあり、3年生からは毎週この教室を使ってコンピュータで、タイピング、スペリング、パワーポイントなどの授業を受けています。</p>

<p>そうした生徒たちが、貴重な昼休みに参加して、楽しく何かを学べるカリキュラムを先生と相談しました。　</p>

<p>１．　少人数を対象に「コンピュータで何かを生み出す楽しみ」を教えたい。<br />
２．　インターネットで情報の収集と発信を体験させたい。<br />
３．　ネットセイフティについて学んでもらいたい。<br />
４．　１０週後には、プロジェクトを完成させネットで発表したい。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>一番心配だったのは、学校のコンピュータラボのパソコンのスペック。　ビデオ編集などを考えていたので、あまりに低スペックだったら諦めようと思っていましたが、幸い昨年から新PCに入れ替えになったようで、DELLの割とまともなスペックのPCと、ネット環境が使えそうです。</p>

<p>ここシリコンバレー、生徒の親もハイテクエンジニアである可能性が高いので、あまりいい加減なことをやると「先生、それって古くありませ~ん？」「新しいサービスを使えばもっと効率的にできますよ～」なんて言われるおそれがあるので、こちらもちゃんと準備をしなければいけない。</p>

<p>一応、方向として決まったのは：</p>

<p>・フリーのサービスを使って、一人ずつブログを作成する<br />
・MovieMakerでムービーを作ってYouTubeにアップロードして、ブログのコンテンツにする<br />
・生徒のブログ間でリンクやトラックバックを利用する<br />
・フリーのツールをつかって、ブログをカスタマイズする<br />
・最後に：全員参加で、みんなのブログを紹介するWebサイトを作成し、みんなのブログにリンクする。</p>

<p>ってな感じです。　短期間でどこまでできるかわからないけど、子供達に楽しんでもらえるよういろいろ仕掛けを用意してこっちも楽しむつもりです。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>子供たちの求めているもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/11/post_8.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=49" title="子供たちの求めているもの" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2006:/kidsnet//2.49</id>
    
    <published>2006-11-30T16:52:24Z</published>
    <updated>2006-11-30T17:07:57Z</updated>
    
    <summary>我が家では、新製品のアイデアが見つからないかと、やや不順な動機もあり、子供に自由にネットを利用させている。 最近子供がハマっていて、これは需要がありそうだなと思ったのがビデオ編集だ。 何をやっているかというと、YouTubeにアップロードする 「いたずら書き」を作成するのに使う。 好きなアニメや音楽のプロモーションビデオ、テレビ番組からのクリップを拾ってきて、それに勝手な吹き替えや字幕をつけてYouTubeにアップロードするという遊びが流行っている。 我々の世代には駅のポスターや雑誌の広告の女優さんの顔にヒゲをつけたり、鼻毛をかいて遊んだものだが、彼女たちの感覚では、ビデオに字幕入れてYouTubeにアップするというのがそれにあたる。 最初は人の作品を見てコメントをつけたりするだけだったが、そのうちに自分のオリジナルも作りたくなる。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="子供向けサービス" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p>我が家では、新製品のアイデアが見つからないかと、やや不順な動機もあり、子供に自由にネットを利用させている。</p>

<p>最近子供がハマっていて、これは需要がありそうだなと思ったのがビデオ編集だ。<br />
何をやっているかというと、YouTubeにアップロードする 「<strong>いたずら書き</strong>」を作成するのに使う。</p>

<p>好きなアニメや音楽のプロモーションビデオ、テレビ番組からのクリップを拾ってきて、それに勝手な吹き替えや字幕をつけてYouTubeにアップロードするという遊びが流行っている。</p>

<p>我々の世代には駅のポスターや雑誌の広告の女優さんの顔にヒゲをつけたり、鼻毛をかいて遊んだものだが、彼女たちの感覚では、ビデオに字幕入れてYouTubeにアップするというのがそれにあたる。</p>

<p>最初は人の作品を見てコメントをつけたりするだけだったが、そのうちに自分のオリジナルも作りたくなる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>幸いWindows（次女9歳）にはMovieMaker、Mac（長女12歳）にはiMovieと、ビデオオーサリングソフトはコンピュータにプリインストールされているので、簡単な使い方だけ教えてやったら自分たちでみようみまねでビデオ編集を始めた。</p>

<p>最初のうちは、静止画の紙芝居に音楽と字幕をあわせただけだったが、最近は動画も入れたいという。　しかも、YouTubeにすでにアップロードされている動画を素材にして編集したいという。</p>

<p>これはさすがに難関だった。　YouTubeからのビデオ（FLVファイル）のダウンロード、FLVファイルを編集ソフトで読み込める形式に変換するビデオコンバータツールの使い方をMac、Windowsそれぞれで教えてやったところ、なんとか自分たちでできるようになったが、やり方がスマートじゃないとご不満の様子。</p>

<p>確かにほとんどのパソコン操作がブラウザで完結している彼女たちにとって、「あっちで保存したファイルをこっちで開いて編集」なんている、パソコン上で保存されたファイルの場所や名前を意識しないければいけないような操作はいままでほとんど無かったようだ。</p>

<p>この、<br />
① YouTubeのビデオを含む、動画、写真、音声の素材を選び　<br />
② 簡単なシーン割り、字幕、音声アテができて<br />
③ 再度YouTubeにアップロード</p>

<p>が、全部ブラウザ上で完結したら、いいかも。</p>

<p>＊YouTubeにアップされている動画などの著作権、二次使用の問題などについて無視しているわけではありませんが、目くじらたてていると、次の世代の連中の失笑を買うだけなので、それなにり考えて子供に伝えています。　この辺はまた別の機会に。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Google の Youtube買収を 12歳の娘から聞いた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/11/google_youtube_12.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=46" title="Google の Youtube買収を 12歳の娘から聞いた" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2006:/kidsnet//2.46</id>
    
    <published>2006-11-22T17:16:31Z</published>
    <updated>2006-11-22T17:31:12Z</updated>
    
    <summary>しばらく更新をサボっていたので随分前の話になりますが、GoogleがYoutubeを買収してしばらくして、12才の娘から 「Google嫌い！　Youtubeをコントロールするから」と聞きました。　 「なんでそんな話知ってるの？　学校で聞いたの？」と聞くと 「Youtube作った人たちからのメッセージのビデオがポストされていたから、Googleに買われたのは知っていたけど、こんなことになるとは思わなかったよ。」 「こんなことって？」 「楽しみにしていたアニメとかがパロディビデオがゴソっと削除されちゃったんだよ。　なんでそんなことするんだろ？」...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="実態レポート" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p>しばらく更新をサボっていたので随分前の話になりますが、GoogleがYoutubeを買収してしばらくして、12才の娘から</p>

<p>「Google嫌い！　Youtubeをコントロールするから」と聞きました。　<br />
「なんでそんな話知ってるの？　学校で聞いたの？」と聞くと<br />
「Youtube作った人たちからのメッセージのビデオがポストされていたから、Googleに買われたのは知っていたけど、こんなことになるとは思わなかったよ。」<br />
「こんなことって？」<br />
「楽しみにしていたアニメとかがパロディビデオがゴソっと削除されちゃったんだよ。　なんでそんなことするんだろ？」<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>「でも、それはもともと著作権を侵害している映像だからね。　わかる？　そのアニメを作った人はスポンサーからお金を貰ってテレビで放送したり、DVDを売って商売してるんだから、タダで見られちゃたまんないじゃん。　」<br />
「でも Youtubeの時は見逃してたのに」<br />
「Googleになったから、急に削除したわけじゃないと思うよ。　元々ビデオの数が多すぎてポストする人と、それを見てクレームする人の判断に任せていて、Youtube側で１本ずつチェックしていたわけではないからね。　それはGoogleでも同じだけど、これから厳しくなると思って自分で削除した人も多いんじゃない？　あと日本のジャスラックとかいう団体が激しく抗議したこともあるらしいけど」<br />
「でもさー、Youtubeで見て初めて日本のアニメを知ってファンになった友達も多いよ。　後でComic買ったりしているから、損にはならないんじゃない？」<br />
「確かにYoutubeによって沢山の人が無料でオタメシできる宣伝効果は高いよね。　そう考えてテレビ局などがビデオをポストしているケースも増えているよね」<br />
「あとさ、テレビのエピソードを丸ごとポストするのはまずいかも知んないけど、子供が作った吹き替えのパロディとか、色んなビデオのシーンを寄せ集めてお話を作っちゃうやつなんかは、オモシロイしいいんじゃない？」<br />
「それだって、著作権侵害には違いないけど、それによって、実際に著作権者がどれくらい損害を受けたかと考えると、たしかに大騒ぎするほどのことでも無いかもね。　人気がある印とも考えられるし」<br />
「あんなの、ポスターや広告の写真にヒゲを書いちゃう落書きとおんなじようなもんじゃんね。」</p>

<p>というわけで、著作権に対して親の立場からもう少ししっかり教育するべきなのかも知れませんが、お友達も含めて中学生の意識はこんな程度のようです。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ハイテクカンニング対策に追われる学校</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/09/post_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=43" title="ハイテクカンニング対策に追われる学校" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2006:/kidsnet//2.43</id>
    
    <published>2006-09-28T16:43:39Z</published>
    <updated>2006-09-28T17:01:56Z</updated>
    
    <summary>Schools fight cheaters who use tech tools マーキュリーニュースにこんな記事がありました。 最近はEメールを使って宿題を手分けして片付け、一晩のうちに複数の生徒どうして回答をやりとりし、自分なりのアレンジを加えて完成させる生徒グループが増えている。　生徒たちはこれを「コラボレーション」と呼ぶ。 一方学校側もこれまでは過去レポを多少編集して作成されたレポートなどを見分けるすべが無かったが、現在はハイテクの恩恵を受け、生徒のレポートをデータベース上の6万件以上のレポートとWeb上の膨大な文献と比較、マッチングを行い、定められた割合以上の類似性が認められると「パクリ」判定を下ろすという民間のサービス Turnitin.com を利用する学校が急増している。 オークランドに本拠地を置く Turnitin社のこのサービスを利用する高校は現在全米で4000校を超え、学期末テストシーズンには全米から6万件のレポートが「パクリチェック」に送られてくるという。　同社によると、そのうち３割以上はレポートの4分の1がすでに存在する文献や過去レポートとそっくりという、「パクリ疑惑」がかけられる。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="ルール" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p><a href="Schools fight cheaters who use tech tools">Schools fight cheaters who use tech tools</a><br />
マーキュリーニュースにこんな記事がありました。</p>

<p>最近はEメールを使って宿題を手分けして片付け、一晩のうちに複数の生徒どうして回答をやりとりし、自分なりのアレンジを加えて完成させる生徒グループが増えている。　生徒たちはこれを「コラボレーション」と呼ぶ。</p>

<p>一方学校側もこれまでは過去レポを多少編集して作成されたレポートなどを見分けるすべが無かったが、現在はハイテクの恩恵を受け、生徒のレポートをデータベース上の6万件以上のレポートとWeb上の膨大な文献と比較、マッチングを行い、定められた割合以上の類似性が認められると「パクリ」判定を下ろすという民間のサービス Turnitin.com を利用する学校が急増している。</p>

<p>オークランドに本拠地を置く Turnitin社のこのサービスを利用する高校は現在全米で4000校を超え、学期末テストシーズンには全米から6万件のレポートが「パクリチェック」に送られてくるという。　同社によると、そのうち３割以上はレポートの4分の1がすでに存在する文献や過去レポートとそっくりという、「パクリ疑惑」がかけられる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>同サービスの利用料金は、生徒一人当たり年間80セントというから、一般的な高校では年間1300ドル程度になる。</p>

<p>インターネットを利用し、情報を検索、交換する技術に長けている現在の若者たち、悪意は無いのかと聞かれると、「学校の宿題が多すぎてとても真面目に全部こなすことは出来ない。　ネットを利用して効率化するしかない。」と答える。</p>

<p>たしかに、オリジナリティのあるレポートを沢山かくことも大事ですが、ネットから必要な情報を集め、より分け、再構築するという技術はより実社会で役に立つスキルかもしれません。</p>

<p>同じレポートでは、こうした過去レポ問題以外に、試験中に iPod や携帯電話を利用して答えをカンニングする生徒が増えておりこうしたハイテク機器の持ち込みに対する規制を強める学校が増えていることについても触れられていました。</p>]]>
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    <title>保護者代表になりました</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.mediacraftlabs.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=41" title="保護者代表になりました" />
    <id>tag:www.mediacraftlabs.com,2006:/kidsnet//2.41</id>
    
    <published>2006-09-21T16:49:42Z</published>
    <updated>2006-09-21T17:19:05Z</updated>
    
    <summary>アメリカでは、G.A.T.E. （Gifted And Talented Education）というのがありまして、突出した才能のある子供を育てようというわけで、毎年学校から推薦を受けた児童がテストを受け、この結果と普段の成績、保護者と学校の推薦を総合的に考慮し合格すると GATEの資金で通常のカリキュラム外の様々なプログラムが受けられるようになっています。　テストは通常の授業内容とはことなり、どちらかというとIQテストに近い内容で3年生から5年生までは同じテストを受け、その結果に学年と月例で補正を加えられたものが使用されます。 うちの学区でも、学区全体で昨年580人がGATEに推薦され、このうち290人がGATEの認定を受けました。　ところが、GATEプログラム自体は、「予算は出すけれど使い方は学区、学校任せ」といったもので、学区や学校によってはほとんどプログラムが実行されていないケースもあるそうです。...</summary>
    <author>
        <name>Goro Kosaka</name>
        
    </author>
            <category term="GATE" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/">
        <![CDATA[<p>アメリカでは、<a href="http://www.cde.ca.gov/sp/gt/">G.A.T.E. （Gifted And Talented Education）</a>というのがありまして、突出した才能のある子供を育てようというわけで、毎年学校から推薦を受けた児童がテストを受け、この結果と普段の成績、保護者と学校の推薦を総合的に考慮し合格すると GATEの資金で通常のカリキュラム外の様々なプログラムが受けられるようになっています。　テストは通常の授業内容とはことなり、どちらかというとIQテストに近い内容で3年生から5年生までは同じテストを受け、その結果に学年と月例で補正を加えられたものが使用されます。</p>

<p>うちの学区でも、学区全体で昨年580人がGATEに推薦され、このうち290人がGATEの認定を受けました。　ところが、GATEプログラム自体は、「予算は出すけれど使い方は学区、学校任せ」といったもので、学区や学校によってはほとんどプログラムが実行されていないケースもあるそうです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そこで、うちの子供たちの通う学校の学区では、各学校から保護者と先生の一名ずつをGATEの学校代表として集まってプログラムの内容や実行方法を打ち合わせるミーティングを持っています。　今年は、この保護者代表に指名を受け、ミーティングに参加することになりました。</p>

<p>ブログのテーマとは少しずれるところもあるかもしれませんが、コンピュータやインターネットを利用したプログラムについての話も多く、興味深い内容がレポートできそうなので、こちらに新しく「GATE」というカテゴリを作り、レポートして行きたいと思います。</p>

<p>さて、第一回のミーティングではGATEプログラムの実施に保護者のサポートを得るため、GATE児童の保護者宛てに送るレターとアンケートの内容について話合いました。　州から資金援助が得られるといってもわずかな物なので、結局は保護者や先生のボランティア協力がどれくらい得られるかが重要になります。　学区として今年実行するのは、毎年行われている「GATEサマーキャンプ」で、他の課外プログラムについては学校単位で進める方向とのことです。</p>

<p>学区のGATEサマーキャンプでは、夏休みの数週間、GATE児童を集めて、「チェスを使ったゲームでのクリティカルシンキング」、「クッキングの中での算数と科学」、「生活の中のアフリカンアメリカン文化」などのテーマのクラスを実施しています。</p>

<p>学校単位では、これまでは保護者のボランティアが中心となって　「学校新聞作り」　を実施しています。　これは紙面の構成からインタビュー、記事の作成までを実際に体験させるものでなかなか好評でした。　今年はできれば、「コンピュータを使って学校のプロモーションビデオを作成」なんてのが出来たら面白いと先生と相談しているところです。</p>]]>
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