お年寄りはネットの進化から取り残して絶滅するのを待つしかないのか
このブログでは、現在激しい勢いで進化しているネットの中で主役では無いながらも、次の主役の座が約束されている子供たちとネットの関係について追求していますが、今回はちょっと方向性を斜めにずらして、ネットの世界に取り残されたまま絶滅しようとしているエージグループ、「お年寄り」に注目してみたいと思います。
現在のネット関連のテクノロジーは凄い勢いで進化し続けているので、若い世代でも最先端のネットテクノロジーにリアルタイムでついていく事ができているのはごく一握りの専門家です。 その後ろに、新し物好きなオタク層、コンピュータが趣味の理系の人が続きます。 こうした人は、新しい技術を誰よりも早く利用するためには、多少の使い勝手の悪さは気になりません。 技術のほうから利用者に歩み寄る前に、自分から勉強して新しい技術に歩み寄るタイプの人たちです。
最新技術が、一般人に使いやすいレベルまで降りてくるには多少の時間が必要です。 それまでの間は、こうした「利用者側からの歩み寄り」にある程度頼らざるを得ません。
