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      <title>キッズ・オン・ザ・ネット</title>
      <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/</link>
      <description>アメリカの子供達はネット社会とどう向き合っているのか</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 07 Jan 2009 23:22:12 -0800</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>アジア人の子供達にかかる成績への強い期待とプレッシャー</title>
         <description><![CDATA[<p>アジア人の家庭では子供達の成績への期待が高く、子供達へのプレッシャーになっているという記事が出ていました。たしかに、白人を含めて他の人種だったら褒められるような成績でも、アジア人の父兄は納得してくれないという話を良く聞きます。グレードについても、ストレートAで当たり前で、Bが一個でもあろうものなら他の成績を褒められる変わりに、なぜBなのかと責められるのがアジア系。アジア系だけは下のようにグレードシステムがちょっと違うようです。</p>

<p>A = Average<br />
B = Bad<br />
C = Catastrophe<br />
D = Disowned<br />
F = Forever Forgotten</p>

<p>これ、新聞に載っていたほうですが、子供から聞いたのはこんなのでした。</p>

<p>A = Average<br />
B = Bad<br />
C = Crap<br />
D = Death<br />
F = F***</p>

<p>どちらにしても、A以外は認められないというのも、かなり厳しい要求ですよね。<br />
記事では、課題なプレッシャーが子供達にストレスを与え、心の病に繋がっているとして、保護者を対象にしたセミナーなどを行っている学校の様子を伝えていました。理由はこれだけではないでしょうが、アジア人は自殺率が最も高いそうです。</p>

<p>親から見ていると、自分の子供の頃と比べて明かに簡単な内容で楽そうなんだから、A取れないでどうする、という気もしますが、そういう環境で育っているのですから、Bを責めるよりAを褒めて上げましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2009/01/post_14.html</link>
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         <category>オフ・ザ・ネット</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 23:22:12 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イマドキの子供</title>
         <description><![CDATA[<p>イマドキの子供たちは、メールを見ない。Webサービスに登録するためにフリーメールのアカウントはいくつも作るがそこに到着するメールは基本的にチェックしない。大事なメッセージはIMかSNSで受け取る。</p>

<p>イマドキの子供からの返信メールは、タイトルで完結していて本文が無い。<br />
Subject: Thanks Daddy＜EOM＞</p>

<p>イマドキの子供は、iPodに転送する以外の目的でダウンロードしない。ネットの向こうにいつでもあるものを、何故ローカルにコピーする必要があるのか理解できない。</p>

<p>イマドキの子供は、PCに依存しない。デスクトップでもラップトップでも、MacでもWindowsでも、瞬時に自分の環境になる。全てはブラウザの向こうに置いてあるから。</p>

<p>イマドキの子供は、ネットに繋がらないPCの意味が分からない。ISPのトラブルでネットにつながらなくなると、一瞬パニックになるが、その後は繋がるまでPCには見向きもしない。</p>

<p>イマドキの子供は、「子供用」が苦手で、嫌い。ウエブサービスでもアプリでも、大人が、「子供に優しい」と思って作ったものはダサダサで使えない。頭の固い大人たちよりネットを使いこなしているのに、なんで不必要に機能制限されたものを使わなければいけないのか理解できない。</p>

<p>イマドキの子供は、パソコンの電源を切らない。いつもそこにあって、いつも繋がっているのがあたりまえ。</p>

<p>イマドキの子供に罰を与えるときは、「外出禁止」より、「ネット禁止」のほうが強烈な効果がある。</p>

<p>イマドキの子供は、PCに向かっているときはいつもavailable なのが基本だから、IMのステータスを状況に応じて変えている大人が理解できない。<br />
「Dad, why are you keeping your status "busy" while you are killing your time on Nico Nico Douga??」</p>

<p>イマドキの子供にとって、音楽はビデオと一体。音声だけiPodにDLする意味がよくわからない。</p>

<p>イマドキの子供は、ブログなんか書かない。もっとリアルタイムで思ったこと、感じたことを発信してるから、わざわざブログにまとめない。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2008/08/post_13.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2008/08/post_13.html</guid>
         <category>実態レポート</category>
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 23:54:27 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学歴社会と終身雇用</title>
         <description><![CDATA[<p>先日日本から出張できていた友人の話を聞いて驚いた。</p>

<p>彼には小学校6年生の娘さんがいて、在米当時はうちの娘とも仲良く遊んでいたのだが、その彼女が今中学受験で大変だそうだ。</p>

<p>毎晩遅くまで塾に通い、趣味で習っていたお稽古もあきらめ、夏休み返上で有名私立中学に合格するために泣きながら猛勉強しているという。</p>

<p>私の友人であるお父さんも、遊びたいさかりの年齢の子供にこんなに勉強をさせるのはおかしいと嘆いている。しかも私立中学の入学金や授業料を払うためにお父さんのお小遣いまで制限されているという。</p>

<p>思春期真っ只中で、遊びから、友人関係から、親子関係から、その後の人格を形成する最も多感な時期に、親との時間も、友達との時間も、趣味に没頭する時間も取り上げて泣きながら塾通いすることにどんな意味があるのか。</p>

<p>友人は気を悪くしたかもしれないが、しつこく失礼なほど突っ込んでしまった。</p>

<p>子供が就職する年齢になった時、どの大学を卒業したかで就職の選択肢が大きく変わる。一般的に良い大学を出るほど選択肢が広くなる訳だ。</p>

<p>将来何になりたいか分からない年齢の子供に対して、親がしてあげられることは選択肢を広く残すこと。子供が本当に志望を決めたときに潰しが利くように。<br />
いい大学にさえいれておけば、将来どんなキャリアを選択しても、大抵はなんとかなる。と、いうか大学卒業時点でまだ自分の進みたい方向が決まっていなくても、安定性や、待遇だけで有名企業を選ぶことが出来る。</p>

<p>ということは、親として将来子供が何かをやりたくなった時に、<br />
「今からでは遅い。そういう道に進ませてくれなかったお父さん、お母さんのせいだ」<br />
と言われないためだけに、家族全体で無理をして塾に通わせ、有名私立校に入れるのか。</p>

<p>「お前にはやるだけの事はしてやった」と、言えるだけのために。</p>

<p>それは裏を返せば、親として子供の人生を左右する決定を先延ばしにして責任逃れしているだけなんじゃないのか。</p>

<p>小学6年生の子供が、「私は将来世界一のピアニストになりたい」と言った時に、全力で応援してあげる代わりに、</p>

<p>「この子が世界一のピアニストになれる可能性はXXパーセント。ピアニストを目指して、プロになれなかったときの就職先選択肢は音楽の先生か、せいぜいスタジオミュージシャン。それでいいのか？」</p>

<p>という打算があったんじゃないのか。</p>

<p>失敗したときの責任を持てないから、個性を伸ばす可能性の芽を摘んで、平均的な社会の中で「中の上」を目指させるのは、子供のためじゃなくて、親のエクスキューズ。</p>

<p>それでもこれまではよかったかも知れない。</p>

<p>確かに、いい大学を出ればいい就職ができる可能性が高い。</p>

<p>でも、それは今でも、そしてこれからも続いて行くだろうか？</p>

<p>企業はいまでも「受験バカ、学歴バカ」を優先的に採用しているのだろうか？</p>

<p>こうした学生が企業に好まれるのは、その企業のカラーに染めやすいからではないか。終身雇用が常識だった時代には、企業は採用した学生をゼロから、時間をかけて自社カラーに染め上げることができた。</p>

<p>大学で何を専門に学んだかなんて関係ない。どうせ、大学に入るまでに受験戦争で失われた青春を取り戻すとばかりに遊び呆けて卒業した大学だ。何の学位を取ったのかと、配属先の部署は関係する必要が無かった。定年退職になるまゆっくり時間をかけてその企業カラーに染め上げればいいのだから。</p>

<p>しかしイマドキの若者は企業に終身雇用という「暗黙のコミットメント」をしなくなってきた。そうなってしまうと、企業も「いつやめるか分からない社員」に長期間をかけての教育はできないから短期間で自分の給料以上の貢献をしてくれる社員を優遇せざるを得ない。</p>

<p>そうなると、親のエゴでエリートコースを進まされた「受験バカ、学歴バカ」よりも早い段階からキャリアを見据えて専門分野で力を着けた「専門バカ」の方が企業には即戦力として優遇される時代が来る。</p>

<p>その時になって、今の受験戦争を子供に強いている親は、「なぜ、私が小学校でピアニストになりたいと言ったときに応援してくれなかったのか」と責められても返す言葉を持たない。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2008/08/post_12.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2008/08/post_12.html</guid>
         <category>オフ・ザ・ネット</category>
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 22:37:24 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世代別iPod利用法についてちょっと面白い発見</title>
         <description><![CDATA[<p>先日下の娘がiPod Nanoをゲットしてので、これで我が家にはiPhoneが2台、iPodが4台に。<br />
で、やっとiPhoneゲットした娘が入れたファイルの構成比を見ていて、面白い発見。</p>

<p>■私のiPhoneは、9割がAudio,1割がVideo：DVDからRipした短いビデオとかがちょっと入ってる</p>

<p>■カミサンのiPhone, iPod Videoは, 10割がAudio：あの小さい画面でビデオを見るのは嫌いらしい</p>

<p>■長女のiPod Videoは：5割がビデオ、5割がAudio（ファイルサイズでなく、件数ベース）Green Dayなど好きなバンドは、映像無しでもOK</p>

<p>■<strong>次女のiPod Nanoは：100%ビデオ</strong>：音声には映像がついているのが当たり前。動画ファイルは重いとかいう感覚なし。好きなアーティストや曲も、YouTubeなどの映像付きの音楽から入る。映像無しの音声のみって「ちょっと意味わかんない」<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2008/05/iphone.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2008/05/iphone.html</guid>
         <category>実態レポート</category>
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 21:29:58 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近況：長女13歳の場合</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="dev.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/dev.jpg" width="200" height="121" />さて、今度は13歳、中学3年生（8'th Grade）になった長女の場合。</p>

<p>昨日までハマっていたものが、今日からは「ダサー。　ガキっぽーい。」と目まぐるしく興味や趣味が変わるお年頃の中学生。　ちょっと前々では次女と一緒になって <a href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/08/club_penguin.html">Club Penguin</a>だの、<a href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/08/netpets.html">NetPets</a>だのにハマっていたくせに、もう卒業してしまった様子。</p>

<p>最近よく利用しているのは、イラストやマンガなどの自作アートを投稿するサイト、<a href="http://www.deviantart.com/">Deviantart</a>、そして相変わらず<a href="http://www.youtube.com/">YouTube</a>、<a href="http://www.nicovideo.jp/">ニコニコ動画</a>あたりの利用頻度が高くなっているようだ。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/10/13.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/10/13.html</guid>
         <category>実態レポート</category>
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 22:01:35 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近況：10歳女児（5&apos;th Grade）</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="gaia.jpg" src="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/gaia.jpg" width="200" height="134" />最近しばらく更新をサボっていたので、我が家の近況アップデートから。</p>

<p>下の娘はこのところずーっと、この <a href="http://www.gaiaonline.com/">Gaia Online</a>にハマっている。　アバターを作って、アクセサリやコスチュームを集めたり、売り買いしたりする、私から見たら<a href="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/08/netpets.html">Neopets</a>の高学年版と見えるのだが、ユーザ同士のコミュニケーション部分がもう少し奥が深いようだ。</p>

<p>サービスはモチロン無料。　広告バナーがうるさいが、子供が遊ぶ分には基本無料。　ゲームの中のポイントをリアルマネーで購入することも可能だが、ほとんどのユーザは無料でプレイしているとのこと。　このゲーム中のポイントの集め方がなかなかリアル。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/10/105th_grade.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/10/105th_grade.html</guid>
         <category>実態レポート</category>
         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 18:33:19 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカで頑張っている日本人の成績をオンラインで調べる</title>
         <description><![CDATA[<p>別のブログでも紹介したのですが、カリフォルニアの統一テスト、STARテストの結果をオンラインで確認することができます。　このサイトの絞込み検索を使うと各学区、学校内で様々なグループの生徒の平均点を知る事ができます。　例えば、シリコンバレーのクパチーノ学区では全体平均に対して日本人平均はどれくらいか。　教育熱心な中国人と比べるとどうなのか。　男児と女児での違いは？　　カリフォルニアで最も優秀といわれる学校は、全体平均とどれくらい違うのか。　その中で日本人たちはどれくらい頑張っているのか。　などなど。</p>

<p>参考までに、6年生の数学のスコアで比較してみると：</p>

<p>カリフォルニア州全体：　340.8点　（受験者数　4,812,418人）　日本人のみ：　409.8点（21,769人）<br />
サンタクララカウンティ： 363.1点　（受験者数　194,121人）　日本人のみ：　426.4点（2,295人）　<br />
クパチーノ学区：　423.6点　（受験者数　12,912人）　日本人のみ:　429.1点　（569人）</p>

<p>ってな感じで、カリフォルニアの中でも成績の高い、サンタクララカウンティの中でさらにトップクラスのクパチーノ学区でも日本人は平均を上回る成績で頑張っているようです。　エライ。</p>

<p>ちなみにこのサイトの使い方は・・・<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/05/post_11.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/05/post_11.html</guid>
         <category>ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 17:09:56 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Pivot Stick Figure Animator</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="pivoticon.gif" src="http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/pivoticon.gif" width="64" height="64" /><br />
コンピュータクラスで使用し、子供たちに好評だったツールを紹介します。　スティックフィギュア（棒人間）のパラパラ漫画アニメーションを作るツールなのですが、フリーでダウンロードして使用することができます。<br />
今回のビデオ製作の課題では、静止画、音響、BGMは用意したのですが、動画がないと結局スライドショーになってしまってつまらないとのことで、これで各自に簡単なアニメーションを用意してもらうことにしました。</p>

<p>とはいっても、さすがは子供たち。　この手のアプリケーションは、「何ができるか」という説明だけちゃんとしておけば、「どうやればできるか」は直ぐに自分で見つけて覚えてしまいます。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/05/pivot_stick_figure_animator.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/05/pivot_stick_figure_animator.html</guid>
         <category>子供向けゲーム</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 16:57:36 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宿題はBLOG更新</title>
         <description><![CDATA[<p>用事で日本に帰る際に子供の学校を休ませてつれてゆく必要があったので、事前に先生にお願いして休みの間にやるべき宿題を出してもらいました。　MathとScienceはテキストを読んで章末の問題に答える、Readingは本読み。　Writtingの宿題は：<br />
<blockquote>日本での毎日の様子をブログに更新する事</blockquote><br />
で、娘が普段つけているBLOGはさすがに先生に見せられるようなものではないので、宿題用にひとつ Bloggerのアカウントを作成しました。　デジカメも持っていったので、娘の逆カルチャーショックの様子などを写真を交えて日本からBLOGに更新。　先生は面白ければクラスのみんなで見ると言っていましたがどうなることか。<br />
夏休みの日記なども生徒にBLOGでつけさせるというのはいいアイデアかもしれません。　夏休みの最後に慌てて更新なんてのはすぐバレちゃうし、事前に他の生徒のBLOGも知っていれば、お互いトラックバックやコメントを利用してクラスメイトの様子を知り情報交換も可能になります。　生徒によっては毎日パソコンにアクセスできる環境が無いケースもあるので、必須にするのは難しいかもしれませんが。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/03/blog.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/03/blog.html</guid>
         <category>子供向けサービス</category>
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 07:30:37 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンピュータクラブ（１）</title>
         <description><![CDATA[<p>更新をサボっている間に、地元小学校でGATEの生徒を対象としたコンピュータ教室が始まりました。　現在、週一回お昼休みにコンピュータ教室を借りて約15人の4年生、5年生を対象にクラスを実施しています。</p>

<p>今回は初めての試みという事もあり、子供が興味を持ちそうなプロジェクトを進めつつ、ネットセイフティやコピーライトについて少しずつ触れてゆくという形でスタートすることになりました。</p>

<p>今回のプロジェクトのテーマは「自分ムービーの作成と発信」</p>

<p>WindowsXPにオマケで着いてくる、Windows Moviemaker というソフトを使って各自それぞれのムービーを作成しています。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/02/post_10.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/02/post_10.html</guid>
         <category>GATE</category>
         <pubDate>Fri, 09 Feb 2007 16:35:19 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンピュータクラブ</title>
         <description><![CDATA[<p>下の娘の小学校で、GATEの担当先生と打ち合わせの結果、Gateの生徒を対象に毎週木曜日の昼休みに30分間、コンピュータクラブを実施することになりました。　講師は私です。　学校には立派なコンピュータラボがあり、3年生からは毎週この教室を使ってコンピュータで、タイピング、スペリング、パワーポイントなどの授業を受けています。</p>

<p>そうした生徒たちが、貴重な昼休みに参加して、楽しく何かを学べるカリキュラムを先生と相談しました。　</p>

<p>１．　少人数を対象に「コンピュータで何かを生み出す楽しみ」を教えたい。<br />
２．　インターネットで情報の収集と発信を体験させたい。<br />
３．　ネットセイフティについて学んでもらいたい。<br />
４．　１０週後には、プロジェクトを完成させネットで発表したい。<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/01/post_9.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2007/01/post_9.html</guid>
         <category>GATE</category>
         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 21:48:39 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供たちの求めているもの</title>
         <description><![CDATA[<p>我が家では、新製品のアイデアが見つからないかと、やや不順な動機もあり、子供に自由にネットを利用させている。</p>

<p>最近子供がハマっていて、これは需要がありそうだなと思ったのがビデオ編集だ。<br />
何をやっているかというと、YouTubeにアップロードする 「<strong>いたずら書き</strong>」を作成するのに使う。</p>

<p>好きなアニメや音楽のプロモーションビデオ、テレビ番組からのクリップを拾ってきて、それに勝手な吹き替えや字幕をつけてYouTubeにアップロードするという遊びが流行っている。</p>

<p>我々の世代には駅のポスターや雑誌の広告の女優さんの顔にヒゲをつけたり、鼻毛をかいて遊んだものだが、彼女たちの感覚では、ビデオに字幕入れてYouTubeにアップするというのがそれにあたる。</p>

<p>最初は人の作品を見てコメントをつけたりするだけだったが、そのうちに自分のオリジナルも作りたくなる。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/11/post_8.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/11/post_8.html</guid>
         <category>子供向けサービス</category>
         <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 08:52:24 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Google の Youtube買収を 12歳の娘から聞いた</title>
         <description><![CDATA[<p>しばらく更新をサボっていたので随分前の話になりますが、GoogleがYoutubeを買収してしばらくして、12才の娘から</p>

<p>「Google嫌い！　Youtubeをコントロールするから」と聞きました。　<br />
「なんでそんな話知ってるの？　学校で聞いたの？」と聞くと<br />
「Youtube作った人たちからのメッセージのビデオがポストされていたから、Googleに買われたのは知っていたけど、こんなことになるとは思わなかったよ。」<br />
「こんなことって？」<br />
「楽しみにしていたアニメとかがパロディビデオがゴソっと削除されちゃったんだよ。　なんでそんなことするんだろ？」<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/11/google_youtube_12.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/11/google_youtube_12.html</guid>
         <category>実態レポート</category>
         <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 09:16:31 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハイテクカンニング対策に追われる学校</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="Schools fight cheaters who use tech tools">Schools fight cheaters who use tech tools</a><br />
マーキュリーニュースにこんな記事がありました。</p>

<p>最近はEメールを使って宿題を手分けして片付け、一晩のうちに複数の生徒どうして回答をやりとりし、自分なりのアレンジを加えて完成させる生徒グループが増えている。　生徒たちはこれを「コラボレーション」と呼ぶ。</p>

<p>一方学校側もこれまでは過去レポを多少編集して作成されたレポートなどを見分けるすべが無かったが、現在はハイテクの恩恵を受け、生徒のレポートをデータベース上の6万件以上のレポートとWeb上の膨大な文献と比較、マッチングを行い、定められた割合以上の類似性が認められると「パクリ」判定を下ろすという民間のサービス Turnitin.com を利用する学校が急増している。</p>

<p>オークランドに本拠地を置く Turnitin社のこのサービスを利用する高校は現在全米で4000校を超え、学期末テストシーズンには全米から6万件のレポートが「パクリチェック」に送られてくるという。　同社によると、そのうち３割以上はレポートの4分の1がすでに存在する文献や過去レポートとそっくりという、「パクリ疑惑」がかけられる。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/09/post_7.html</link>
         <guid>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/09/post_7.html</guid>
         <category>ルール</category>
         <pubDate>Thu, 28 Sep 2006 08:43:39 -0800</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保護者代表になりました</title>
         <description><![CDATA[<p>アメリカでは、<a href="http://www.cde.ca.gov/sp/gt/">G.A.T.E. （Gifted And Talented Education）</a>というのがありまして、突出した才能のある子供を育てようというわけで、毎年学校から推薦を受けた児童がテストを受け、この結果と普段の成績、保護者と学校の推薦を総合的に考慮し合格すると GATEの資金で通常のカリキュラム外の様々なプログラムが受けられるようになっています。　テストは通常の授業内容とはことなり、どちらかというとIQテストに近い内容で3年生から5年生までは同じテストを受け、その結果に学年と月例で補正を加えられたものが使用されます。</p>

<p>うちの学区でも、学区全体で昨年580人がGATEに推薦され、このうち290人がGATEの認定を受けました。　ところが、GATEプログラム自体は、「予算は出すけれど使い方は学区、学校任せ」といったもので、学区や学校によってはほとんどプログラムが実行されていないケースもあるそうです。</p>]]></description>
         <link>http://www.mediacraftlabs.com/kidsnet/2006/09/post_6.html</link>
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         <category>GATE</category>
         <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 08:49:42 -0800</pubDate>
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