コロニアルな風景
先日、カリフォルニア最南端にある、メキシコとの国境の街、San Diegoを訪れる機会がありました。
以前にも2度ほど、ちょろと立ち寄ったことはったのですが、今回は初めて街の観光名所になっているOld Townにも行ってみました。
ネイティブ・アメリカンの部族の人たちが魚を獲ってひっそりと暮らしていた1542年、初めてスペインからの船がやってきました。
その後、1602年に来航した探検隊のSebastian VizcaínoによってSan Diegoと命名されてから本格的に入植が始まり、布教活動も盛んになり、1769年には伝道師Junipero Serraがミッション(伝道所)を作りました。
そのミッションがある丘のふもとにあった街、San Diegoの発祥の地ともいえる場所です。
現在は当時の町並みを再現したState Historical Parkとして観光名所になっています。
といっても期待して行くとガッカリするので、ちょっとメキシカンランチを食べるついでに寄ってみるか、くらいの気持ちで行くとちょうどよい程度だと思います。
m クラ商品にあるような、コロニアルな建物の中はおみやげ物屋さんになっていて、かわいい雑貨やソープ、キャンドル、お菓子などが買えます。
キャンドルショップではキャンドルに色づけもできてちょっと楽しいです。
当時のようになが~いドレスを着てお店に立っている店員さんもいて、なんだかタイムスリップしたような感覚。
皆さんも機会があったらぜひ立ち寄ってぶらりとお散歩してみてください。
そしてちょっと一休みする時にはもちろんマルガリータで一杯。

