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July 30, 2007

おこちゃまランチ

先日、娘たちの妹分的存在の3歳のプリンセスがディナーにやってきたので、久々に作ってみました。

おこちゃまランチ。


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今日の主役は、3歳児のアイドル アンパンマン!!!
村のみんなの人気者と思いきや、愛と勇気だけが友達と言い切るクールな性格。
水に濡れると力が出ないと言う弱点を持ち、いつもジャムおじさんに助けられつつ悪と戦い続ける、「ヒーローは実は俺様だけじゃないんだぜ」という謙虚な心を持つ正義の味方!

わが娘も、ちょうど2-3歳の頃ハマってました。
おかげで目をつぶっていても描けるくらい何度もアンパンマンを描かされて、やなせたかしのアシスタントとして雇ってもらいたいくらいでした。

そんな懐かしいことを思い出しながら作ったアンパンマンプレート。
プリンセスはとっても小食なのでおかずはちょろっと。
照り焼きチキンと、これまた昔お弁当によく作った うずらのヒヨコちゃん


幼稚園児のキャラ弁を作るのに3種の神器と言われるものがあります。

★ハサミ
★果物ナイフ
★ピンセット

ハサミは先が尖っていて細かいものもよく切れるキッチンバサミの他に工作用のギザバサミなどもあると海苔やスライスチーズ、ハムなどをいろんな形に切れるので重宝します。

ピンセットは細かいパーツを貼り付けたり、レイアウトするのに使います。竹串や楊枝などでも代用可。
しかしぶきっちょさんは絶対ピンセットの方が扱いやすいです。

他にやはりクラフト用の型抜きパンチがあるとこれまた海苔などをかわいくできてイイです。

こちらではプリスクールやキンダーなどの小さな子供達でもお弁当は簡単なサンドイッチやフルーツをぽんっとランチバッグに入れて持たせることが多いのでこんな手の込んだキャラ弁を持っていくと逆に浮いてしまうかもしれませんが、これも日本の文化として堂々と自慢できることではないでしょうか!

日本では、「これはもうキャラ弁の域を超えているっ!!」と思うような芸術的な作品を作るオク様もいらっしゃるようですね。
さらに、子供のお弁当に便利なレトルト、インスタント食品などが豊富でうらやましぃ~~。
しかし、ある材料を駆使して、あとはセンスと技術。
そして愛情
これさえあれば、ママのお弁当が一番♪

アンパンマンはまだグローバルではないので、世界のアイドルキティちゃんやポケモン、そしてミッキーマウス(さすがにお弁当だったら著作権著作権言わないでしょうから(・v・*) )などでぜひプリスクールのちびっこたちをあっと言わせてみてください。

July 20, 2007

女心と夏の雨

私が住むカリフォルニアでは冬、11月から3月の初めくらいまでが雨期になります。
もちろん、年によっては5月くらいまで雨が降ったり、降水量が異様に少ない事もありますが、とにかくこの時期、6月以降雨が降るなんて私が暮らし始めてからこの6年、一度もありませんでした。

それもそのはず。

70年前に気象情報が記録され始めてから初めて
だそうです。

朝、ベッドルームの窓から青い空を見て「起きねば…」と目をこする毎日なのですが、昨日は久々にどんより曇った空がおきぬけの目に飛び込んできました。
そしてバックヤードに出てみたら細かい霧のような雨に包まれて、空気もちょっとひんやり。


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そんな観測史上初の雨が、なぜ昨日だったのか!?
昨日は娘が行っているサマーキャンプで家族も参加できるBBQだったのに…

サマーキャンプは同じ学校のお友達だけでなくて市内の他の学校からもたくさんの子供達が参加しています。
新しいお友達もできてとても楽しく毎日通っている娘は、ママパパ&おねえちゃんが来るのを楽しみにしていました。

でも朝からの雨できっと外でのBBQは中止だろうな…と思いつつも出かけていったのですが、案の定、生徒と保護者がギッシリとカフェテリアに押し込まれて長テーブルに座らされてハンバーガーを食べることになり、なんだかなぁ~。

でも新しいお友達と楽しそうにハンバーガーにかぶりつき、おしゃべりする娘の姿を見られたので良かったですが。

しかし、これが週末だったりしたら、あちこちでBBQや外でのバースデーパーティが中止されてしまったことでしょう。
この時期は「雨が降るかもしれない」なんてこと微塵も思わないで外でのパーティなどを企画しますから。
といっても冬でもダラダラ1日中雨が降り続けることはめったになく、昨日も午後には止んでいたんですけれどね。

今日はうって変わってまたさわやかな青空が広がっています。

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July 12, 2007

捨てられない…

引越しでだいぶいろいろな物を思い切って処分したのですが、どーしても思い切れなくてどこへ引っ越すときにも大変な思いをしても運んでいるもの。
それは本。

4人家族全員が結構活字好きなので本は増える一方です。
私は最近あまり増やしてないですが、でもどーしても処分できない本があります。

それは絵本


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自分用に買ったもの、子供に買ったもの、そして私が子供の頃のもの、主人が子供の頃のもの
そんな絵本が山ほどあります。

特に、もうボロボロになってしまっているけれど母達が大事にとっておいてくれた私たちが子供の頃読んでいた本は宝物です。
もちろん今でも入手できる本もあります。
きれいな装丁で売られているので、そういうのを新たに買いなおしても良いのですが、裏表紙に名前が書いてあったり、「○月○日 じぶんでえらんだ本」「○○さんからいただいた本」なんていう義母のひとことが添えられている絵本は手放せません。

今でも子供達に読み継がれている「ぐりとぐらシリーズ
大好きな絵本でした。
写真にあるのはなんとハードカバーではなくて福音館から出版されている月間予約絵本「こどものとも」として出版されたものです。
裏に私の妹の名前が書かれてあります。
きっと妹が幼稚園で定期購読していたときのものですね。(歳がバレる…)

同じく写真上にある3冊は岩波書店から出版されている子どもの本シリーズ

どれも背表紙の文字は判読不能、ちびくろ・さんぼにおいては本を閉じている中の糸も切れてしまっているので「触るなキケン!」状態です。
落書き(といっても1-2歳のベビーちゃんがイタズラしたと思われる鉛筆の殴り書き)もしてあるし、マニアの人からみたらアンティークとも呼べない、全然価値がない古本なのでしょうが、私や主人にとっては懐かしい思い出の品です。


母達が私たちに読んでくれた様に、私や主人も娘達が小さい頃、娘をひざに乗せて、あるいはベッドの中で何度も何度も読んだ絵本たち。
今はたまに遊びに来る3歳の女の子に娘が読んであげています。彼女も「ぐりぐら」が大好き。


もう絵本の年齢ではない娘達ですが、両脇に座らせて、今夜あたりじっくり読んでみようかな。


★ちなみに、これらの本、当時の値段は130円-200円!!

July 07, 2007

Kwik-E-Mart

シリコンバレー地方版でも紹介されていたThe Simpsonsでお馴染みのコンビニ Kwik-E-Martが期間限定でオープンしているのでさっそく行ってきました。

アニメの中ではApuというスケベヒゲのオヤジが店長をしているお店で、Homerがよく買い物しているシーンが登場します。

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↑このオヤジです。
「このお店は世界中のセブンイレブンの中から選ばれた12店舗の内のひとつのお店で期間限定でKwik-E-Martとして営業中~。楽しんでね~。Thank you come again(←Apuのきめゼリフ)」
と店頭にポスターがありました。


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店内ではアニメが流れています。
Homerはいつものようにアホ面でホットドッグを食べてました。


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「特別価格!3つ分の値段で3つ買える!!」
…あたりまえだっちゅーの。

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Homerの好物でもあるドピンクのアイシングがかかったドーナツも売られていました。
アメリカに来た当初は食べ物とは思えなかったのですが、だいぶ慣れてきてドピンクだろうがカエルグリーンだろうが晴れやか青空色だろうが、珍しくもないですが。
でもまあ、もうすぐ公開の映画のロゴにも使われているシンボルなので結構売れてました。

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店員さんのユニフォームもKwik-E-Mart仕様。
隣のキャシャーのお兄さんは一人ひとりのお客さんにちゃんと「Thank you come again!」と言ってました。
Nice! d(。・∀・。)

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アニメに登場するアイテムが本当の商品になって売られているのですが、今回は完売!残念。
外装からデコレーションからスタッフのユニフォームまでそろえてお金かかっていそうですが回収できそうな勢いで混んでいました。


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ドピンクドーナツ、買って来ました。
何を食べているんだかわからないくらいひたすら甘い味しかしません。
1個完食するのは罰ゲーム並みの苦行です。

普段セブンイレブンではSlurpeeという名前で売られているアイシー系ドリンク、Kwik-E-MartではもちろんSquisheeです。
いつものカップの他にアニメのキャラがデザインされたKwik-E-Martロゴ入りバージョン(有料)もありました。


Simpsons ファンの方はぜひ行ってみてください。