ググってきました
「最強の社員食堂」と言われるGoogleの社食に連れて行っていただきました。
大小あわせて17のカフェテリアがあるそうです。
案内してくださった方の「オイスターとかクラム、食べられます?」という言葉に大きくにっこりうなづいて、オイスターもクラムも食べ放題、というカフェテリアへ。
私は、
★トマトのブルスケッタ
★きのこのリゾット
★シーバスのグリル冷製ナス添え
★スパイシーポテトのパイ
★クラムにベルペッパー(パプリカ)のソースがかかったもの
★クレームブリュレ
★Agua Fresca
をいただきました。
「遠慮もなしにずいぶん食ったなコイツ~!!」
とびっくりしないでください。
お料理は全部かわいいお皿にちょこっとずつ乗っていたので。
でもそれがまた、いろんなお料理をちょっとずつ楽しめて良かったです。

もちろん日本人向けレストランで食べたわけではないので、ちょっと味が濃いかな、と思うものもありましたが、でもどれも本格的なお料理で、「これ都内のレストランでランチに食べたらいくらのコースだろうね~」と話しながらタダ飯に舌鼓。
そうです。
Googleランチ、お財布要らず。
社員はタダなんです。そして同行のビジターも。
お料理ももちろんですが、ドリンクバーにAgua Frescaがあってうれしかった♪
Agua Frescaとはスペイン語で「新鮮な水」という意味ですが、レストランでは生絞りジュースとして出されます。
パパイヤとかレモンとかマンゴとか。
今回はメロンのAgua Frescaでした。
甘すぎずにさわやかに、おいしいジュース!!
薄まり過ぎないように氷は控えめに入れて、グラスいっぱいいただいてきました。
「これフルーツショップの銀座○○屋とか新宿○○とかだったら1000円は取るね。半分の量で。」
Googleの太っ腹さに唖然としてついつい庶民的な本音が口から出てきてしまいました。
Googleサマ。いつも検索やメールやマップでお世話になっている上に、お昼までゴチになりまして、ありがとうございました。
社員の皆さんがGoogleやG-mailのロゴ入りTシャツを着ているのが目に付きましたが、この会社だったら愛社精神も沸くだろうと思いました。
いや、ごはんがおいしいとかタダとか、それだけじゃなくてね。
なんか、雰囲気良くて♪
お昼時だから、というのもあったでしょうけれど、活気があるっていうか。元気が良いって言うか。
下の写真は観光地のレンタルバイクではありません。
おいしいランチをたらふく食べて、Googleの社屋の周りをチャリンコ暴走族のごとく走る社員のみなさんです

日本では会社というと
高層ビルででーん!
というイメージですが、この辺りではあまり高い建物はなく(3階建てくらい?が多いでしょうか)、そのかわり
「このビルGoogle。道の向こうもGoogle。あっちの交差点の向こうもGoogle。」
という風に、大きな会社の場合いくつかのビルで「村」が形成されています。
なので、あっちの部署に用事がある、こっちのカフェテリアのオイスターが食べたい、となると移動が大変。
Googleでは社内乗り捨て用自転車、通称G-bikeというのがあって、社員の皆さんはそれを足に使ってあっちにこっちにと移動しているのです。
乗り捨て、ということで、いろんなビルの前に自転車がありましたが、なぜか、すぐ近くの空き地(?)にも…
2台並んで…

ここで乗り捨てた人はいったいど~こに行ってしまったんでしょうか???