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November 21, 2007

Home Sweet Home

新聞の折込や、メイルボックスに投函される広告、DMがにぎやかになってきました。
カタログなどは、頼んだ覚えもないショップなどからもガンガン入ってきます。
 
サンクスギビングから年明けくらいまでは怒涛のショッピングシーズンですからね。
 
そしてこの時期は離れて暮らしている家族の元へ帰る人が多いシーズンです。
知り合いのファミリーのところも、毎年この時期になると遠くの大学へ通っているお姉ちゃんや、別の州で暮らす結婚したお兄ちゃん、叔父さんにおばあちゃんに、イトコにハトコ、と一堂に会していてとても賑やかになります。 
 
まさに ♪There's no place like home for the holidays ~ですね。


そしてそんな風に家族が集まったところで集合写真を撮って作ったクリスマスカードを毎年いただいているのですが、家族が増えていく様子や、この間会った時にはbabyちゃんだったのに~という男の子のやんちゃなお顔を見るのが今年も楽しみです。
 
 
サンクスギビングの短い休日では太平洋の向こうに故郷がある我が家はなかなかゆっくりのんびり帰郷ができないのですが、今年も、海を越えた遠くにいながらもいつも気にかけてくれている家族と、近くにいて家族のように暖かくしてくれる友人達に感謝の気持ちも新たに感謝祭を迎えようと思っています。


Happy Thanksgiving!


IMG_5217.jpg




有名なPerry Comoの歌に乗せて作られたミュージックビデオ。
集まったいとこたちでワーイ♪みたいなのりが楽しそうで良いです。

November 20, 2007

秋深き 私は爪を塗る人よ♪

先日、バスタブの縁にあるガラス戸のレールに足の指をぶつけました。
右足の薬指だけで直撃したようで、あまりの痛さに
「くぅぅぅぅぅぅ~~~っっっ!!!」
とうずくまった後見ると、思いっきり血豆ができていました。
 

そして思い出しました。 
 

今年は血豆色のネイルを買おうと思っていたのを。

 

昨年に引き続き、今年もdarkでdeepでinky なネイルカラーが流行っています。
「なすび色」と呼んでいる黒に近いくらい深い紫を愛用したので、今年はもうちょっと青みが強い「深海色」と赤みが強い「血豆色」を買おうと決めていたのです。
 

さっそくお店に買いに行くと、最後の1個だったので迷うことなくお買い上げ。
お店のスタッフも「この色はキレイに色が出るのよ~ オススメよ~」と言ってました。
そうかそうか♪♪♪
 
 

ただ、こういうネイルカラーは薄い色やシアーな色に比べてケアが大変なので面倒くさがりな人には向いてないでしょう。
私の場合は他の事は面倒でもこういうことは好きなので大丈夫ですが。 
 


まず、長い爪に塗るのはNG。
魔女みたいになっちゃいますから。指先から爪が出ないくらいに短く鑢をかけるのがお約束。
 

そして濃い色なので輪郭がハッキリしますから、甘皮の処理もきちんと丁寧に。
これも超重要。
 

色がムラ付きしやすいものもあるのでbuffも丁寧に。ベースコートだけに頼ってはいけません。地ならし地ならし。
 
はみ出たポリッシュはマニキュアスティックを直接リムーバーに浸したもの、麺棒などなど色々駆使して丁寧に拭き拭き。
塗り方がへたっぴなのでどうしてもはみ出してしまい、この作業が結構しんどい。
 

必ずトップコートで仕上げる。
そしてポリッシュがはがれてこないように毎日々トップコート重ね塗り。
(濃い色がハゲてくると薄い色以上に目立つのでビンボーくささが漂います)
  

こんな感じで手間ヒマかかりますが、慣れてしまえばテレビ見ながらとか、お風呂の中でとかできる作業もあるので苦ではないです。
それでも「めんどくさー」と言う人は、ネイルサロン行き。
 

真っ黒なポリッシュにもきれいな色がありますがやっぱりなんだかちょ~っとGothic過ぎるような気がしてなかなか試せません。
有名なCHANELの黒とかをキレイに使いこなせると大人のオンナりょくがアップするかもしれないですけれど。

 
 
日本では相変わらず長い爪にキンキラピカピカを施したり、グラデーションをつけたりと凝ったネイルが流行っているようですね。
アメリカではなんでああいうのが流行らないんだろう?と思っていましたが、一説によると
日本は「カワイイ~♪」というファッションが主流ですが、こちらではどちらかというとそういうのは「ガキっぽい」「安っぽい」と受け取られるので爪に絵を描いたりというのは好まれないのだそうで。
もちろん一般的には、と言う事で、そういうのが好きな人もいるのでしょうけれど。
でもラインストーンとかフレンチのアレンジとか、これからのドレスアップシーズンに大人っぽくて素敵な爪先になれるやり方もあると思うんですけれどね。
あと、そういう技術を持った人が少ないっていうのもあるでしょうね。街のネイルサロンには。
 
そういえば、セレブを見てもごちゃごちゃしたネイルを施している人はあまりいないですね。
私服のときはほとんど短い爪に単色使い、せいぜいフレンチ。
ラインストーンとかお花とか羽根とか、フェイクの長い爪をつけている人自体見かける事は少ない印象。 
 
日本式ネイルで行くか、アメリカントレンドを追うか。
 
家事をぜ~~んぶ終えた秋の夜長に今夜もポリッシュのボトルを並べて、どの色にするかじっくり悩むのが楽しみです。
 
 

inkynail.jpg 

Fergie姐さんにこのガンメタルの渋いグレー、良く似合いますね。
最近、お仕事話よりもおっぱいがどうのとか、付き合ってる人がどうのとか、そんな話題ばかりのJessica Simpsonのネイルはかなり黒っぽく見えるけどメタリックなエビ茶色。
ドレスアップした姿に短い爪+ダークカラー、長い爪よりも逆に上品に見えるかも。
と思うのですが、男性から見るとこういう爪は萌え~ではないんでしょうね。
まあ、ジェシカは爪ではなくて別のモノで男性を惹きつけられるのでそんなの関係ねぇ~でしょうが。
 
 
 
inkynail2.jpg


お騒がせセレブ達も。 
 
日本のイルカ漁に抗議デモ行為を行ったとしてなんと日本で逮捕状が出てしまったHayden Panettiere、海辺の町のジェイル行きはあるのか!?日本のブタ箱ではきっとネイルのお手入れなんか許してもらえないでしょうね…
こっくりとした赤のネイル、かわいいのに。
ヘイデンよりも一足お先に84時間の投獄体験済みのLindsay Lohan。
腕を組む姿にもさすがにもうカタギではない風格が漂ってます。写真だと良くわかんないけど血豆っぽい色かな?


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そして忘れちゃいけないParis Hilton(こちらもムショ帰りセレブ)
フードの内側の金色(なんか学ランの裏地とか特攻服に龍の刺繍、みたいな響き)と深い赤のネイルがゴージャスっす。

November 16, 2007

飛び出すな スズメは急に止まれない

家のバックヤードにはたくさんのお客さんがやってきます。
前住んでいた家ではたくさんの猫。飼い猫あり、野良ちゃんあり。
そして夜にはラクーンやオポッサムなど。 


今のお家ではまだ大きな動物は近所の猫くらいしか見かけないのですが、リスがよく塀を伝ってやってきてはあっちでコチョコチョこっちでコチョコチョなにやら食べているようです。
アメリカに来た当初は「きゃぁぁぁお庭にリスがぁ~♪カワイイ~~♪」と大騒ぎしたものですが、今ではどこででも生きてる姿もぺちゃんこロードキルになった姿も見かけるのであまりエキサイティングではなくなりました。 
 

そして一番のお馴染みさんは鳥。
朝、バードフィーダーにえさを入れておくと、民族大移動のようにやってきてえさをついばんで行きます。
なんと言う鳥なのわかりませんが、スズメ系ですね。
他にももう一回り大きい鳥やハチドリ、たま~~に「幸せを呼ぶ青い鳥」といわれるブルージェイなどもやってきているようです。
 

そんな鳥達。
「おおっ。飯だ飯だ~!!」
とあせるのか、どこからともなく飛んできては、窓にブチ当たって行くのです。
どんだけおっちょこちょいなのでしょうか。
 

普段は「コンっ」とぶつかって、跳ね返っておしまいなのですが、
今朝は「ボンっ!」とかなり激しい音がして、見るとウッドデッキにかくっとくの字に曲がった足をヒクヒクさせて仰向けになってるスズメが!!!
 

これは今までにない状況なので、もしかしたら打ち所が悪くてダメかも…
と為す術もなく、見ているのもつらいので目をそむけていたら、ヒクヒクも止まってしまいました。
 

しかしほんの数分もしないうちに主人が
「お、飛んでった!!」
 
 


急にぴょこんと立ち上がり、何事もなかったかのように飛び去ったらしいのです。
なんともお騒がせな鳥ちゃんでした。
鳥も脳震盪とか起こすんでしょうかね?
 

まあとにかく、どう考えても「亡骸」の処理は自分だと思っていた主人が一番安心したと思います。
 

それにしても、これだけ時々窓にぶつかる鳥がいると言うことは、窓を開けておいたら毎日びゅんびゅん鳥たちが部屋の中に飛び込んでくるって事でしょうかね?
それはそれで魅惑のチキルームみたいで楽しいでしょうか?
いや、きっとフン公害に悩まされて嫌だろうな…
 

今後はよく鳥がブチ当たる窓の半分はカーテンで内側から(全部閉めてしまうと暗いので)、半分は網戸で外側から、
ガラスを覆うようにして少しでも被害を減らす努力をしようということになりました。
 

おっちょこちょいのお客様のために。
 
 


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November 05, 2007

ご来場御礼

ホリデーブティック、無事に終了いたしました。
たくさんの方々にご来場いただき心よりお礼申し上げます。

本当に、私が予想していたよりもたくさんのお客様に足を運んでいただきうれしく思っています。
たまに、メールのやり取りなどでお客様の声を聞かせていただく機会はありますが、やはり直接お話できるとこちらもいろいろと勉強になります。 


「ブログ見てます!」な~んて声をかけていただくと、うれしいやら恥ずかしいやら。
こうして改めてタイプするのも緊張しますね。
「ううう~、あの人、これも読んでるのかぁ~」と思うと。 
 


今回は、ここIT企業のメッカ シリコンバレーでヲタクでハイテクな職業とはまったく別の職種で活躍する女性達が集まって、女性のためのブティックを開催するという、でも実はそんなに堅苦しくもフェミニズムでもない楽しい集まりに参加させていただいて、先輩達の手腕を見せていただけたのでとても刺激を受けました。
 

みなさん、もちろんきちんとした資格や十分な知識を持って、会社を立ち上げ、社長もしくはその右腕となるスタッフとしてバリバリやっている方たちですが、とにかくそのお仕事が好きなんだなぁというのが伝わって来ました。
愛情がこもった商品やサービス。
それが伝わるからこそ、こうやってお客様も集まってくださるんだと実感。
 

私も仕事を通して、もっと「愛」を伝えていかねば!!と思いました。

 
 

というわけで。
今回ご来場いただいたお客様に感謝の気持ちを込めた特別企画をご用意いたしました。
会場ではウッドクラフトのオーダーを承れなかったのですが、「ぜひパーソナライズしたウッドクラフトが欲しい!」と言って下さっお客様も多かったので、せっかく足を運んでくださった皆さんへのサンキューギフトです。
mクラより愛を込めて♪

 
 

m craft gifts オンラインショップからご注文の際、コメント欄に  ブティックの感想 をご記入いただいた方にはmクラギフト券をプレゼント!

ブティックで何を買ったか、どんな商品が印象に残ったか、お店の人とこんな会話をした、会場のこんなディスプレイが素敵だった、などなど会場に来ていただいた方ならではの臨場感あふれる感想文をお待ちしております。


 
 

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